美味しいお茶の何たるか?を求めて…

今回、僕が所属する「食べあるキング」の食材探究プロジェクトの一環で、宮崎県が誇る…「牛、豚、鶏合わせた畜産産出額全国1位」「霧島酒造の売上高が全国1位」でもある『都城市』へ行って参りました!

更にこの都城市は、なんと!二年連続「ふるさと納税の寄付金額日本一」にも輝いた、正に「食の都」と呼ぶべき街なのです。そんな都城市の魅力を、あまいけいき専門ジャンルの「スイーツ」を織り交ぜながらレポートしたいと思います。
 

食べあるキングとは?(通称:食べキン)
「食を通じて日本を元気に!」を合言葉に、フードジャーナリストやグルメブロガーたちがオールスターチームを結成。今までにないSNS時代を代表するグルメユニットです。テレビで冠レギュラー番組を放映したり、東京モーターショーのグルメを総合プロデュースするなど、楽しく美味しく盛り上がる「食の企画」を手掛けています。

一緒に旅した食べキンメンバー
フォーリンデブはっしーさん

https://lineblog.me/fallindebu/

もえのあずきさん

https://ameblo.jp/moeazukitty/

里井真由美さん

https://ameblo.jp/i-kitchen/

西村 愛さん

http://love.exblog.jp/

Jaffaさん

https://ameblo.jp/pizzanapoletana/


さて、美味しいお肉でパワー全開となった僕らが次の食材探究に向かったのは、「茶( 大石製茶園)」と「お茶スイーツ(日向時間)」です。


しかし、、何故お茶なのか?

実は…宮崎県はお茶の生産量「全国4位」を誇る名産地なのです。そしてこの都城市は、お茶を生産するのに適した「盆地」であるため、その昼夜の寒暖差を活かした美味しいお茶を栽培することが可能だという訳です。

という事で、今回は「大石製茶」さんの、茶畑と工場にお邪魔しました。


鮮やかなグリーンがお出迎え!


大石製茶4代目代表の大石修作さん


工場内を見学!もの凄い厚さ…

畑から摘んだ茶葉を機械で加熱し、蒸し、冷やし、葉打ちし、揉んで、揉んで、揉んで、乾燥させ…その工程を経て製品となる訳です。


製品化されたこちらは「煎茶」


冷たく冷えた冷茶を戴きました!


大石さんによるお茶の煎れ方講座

美味しいお茶の煎れ方を教わった中で感心したのが、急須のお茶を最後の一滴まで注ぎきる「ゴールデンドロップ」と呼ぶ方法でした!これによって、茶葉からしっかりと振り出された今までに味わった事がない「うま味」を感じる事ができました。

おいスイーツ!


お茶のうま味はスイーツです…


そして、大石さん一家とお別れした僕らが次に向かったのは日本茶専門店「 日向時間 」でした。ここでは大石製茶のお茶や、お茶請けとして自家製の和菓子を戴く事ができます。


市民の憩いの場でもある日向時間


見るからにおいスイーツな和菓子


あまいけいきチョイス「抹茶大福」


抹茶大福の中身に…「断萌え♪」


抹茶を注いでいるのは一番人気だった「茶フォガード」

美味しいお茶さえあれば食べる物を選ばない…とか名言っぽい事を言ってみたくなったが、どれも美味しかったのでむしろ「選べない」方でした。ごちそうさまです。



大西製茶園の商品

こちら「大西製茶園」のお茶は、「 都城市ふるさと納税 特設サイト 」より特産品・特典として選ぶことが可能です。このブログで都城市の魅力を知り、この街の食の魅力を興味を感じて頂けたなら、是非ふるさと納税をはじめてみてください!

2015年・2016年 ふるさと納税1位!
宮崎県都城市のふるさと納税特設サイト

https://furusato-miyakonojo.jp/

今年でブログ10年目キラキラ

スイーツブロガーあまいけいき
 

コメント(1)