相方に捧げた横浜1日目 | KAT-TUN大好きすうぃ~とのブログ

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夢のような現実、

KAT-TUNと共に過ごした横浜4daysの初日から

もう1週間がたちました。

早いね。

 

この4日間をどうブログに書こうか考えたんですけれど、

まずは私にとってのこのツアーでの最重要ミッション。

「相方のお嬢さんと一緒に、相方を連れてくる」

に徹した1日目を。

 

ライブの感想、レポというよりは、

相方への思いとか、そっち系です。

 

 

 

**********

時はグーッと遡って、5月のゴールデンウィーク明け。

そろそろ「CAST」の申込みが始まるよ~という頃、

相方のお嬢さんから

「夏のKAT-TUNのツアーに母は参加できない」

と連絡を受けました。

 

いやいやいや、なに言ってるの。

着席ブロックとか、車椅子席とか、

いろいろ方法はあるじゃない?

諦めないで、横浜一公演だけでも亀ちゃんに会いに行こう!

私、車椅子席、申し込むからねっ!

 

本当に私は浅はかなバカです。

何も考えずに、

いや、相方を励ますつもりで発した私のこの言葉によって、

残酷な、決定的な現実を、

相方自身の口から言わせてしまったのですから…。

 

 

ずっと心に引っ掛かっていました。

ずっと後悔していました。

 

 

だからこそ、この横浜公演は、

どうしても相方のお嬢さんと一緒に入りたかった。

2人で彼女を連れてきたかった。

 

やっと叶う日が来たのです。

 

 

***

2人で…と言いながら、実は4人で入りました。

あとの2人も、相方と私にとって特別な意味をもつ大切な人たち。

 

ひとりはTちゃん。

UNIONの2日目、本当は3人で入る予定でした。

相方が来れなくなって、急きょ私の母と3人で入ったんだけれど、

その時彼女は相方の病気のことを知らなくて、

相方と一緒に入るということが、この先もう叶わないと知った時、

とてもショックを受けていて、

そして今回、相方のお嬢さんと入るのをとても楽しみにしてくれていました。

 

もうひとりはMさん。

私たちとの付き合い歴はまだ短いけれど、

上田くんのセカロマと、亀梨くんの仙台ソロコンでご一緒して、

何より、私が「連絡」を受けた時、一緒にいてくれた人。

頭が混乱して涙も出ない私のそばで、私よりいっぱい泣いてくれた人。

 

 

この2人と、相方のお嬢さんと私、

4人で14日(金)の夜公演を…

と思っていたら、前日13日の夜8時半頃、

「14日昼公演制作解放席当選」のメールが飛び込んできました!

 

急きょ、相方のお嬢さんに連絡して、昼公演も。

絶対これ、相方が当ててくれたと思ってる。

 

 

**********

14日(金)昼公演

 

席はアリーナ(1階スタンド)Dブロックのど真ん中あたり。

横花道のちょうど延長線上。(どうしてここが解放席?)

 

 

ライブが始まる前、相方のお嬢さんからお菓子をいただきました。

母がUNIONの時に用意していたお菓子です。

でも、賞味期限切れちゃったので、同じものを買ってきました。

 

うぅぅ…、もう、泣いちゃうじゃん。゚(゚´Д`゚)゚。

しかも、亀ちゃんのお菓子。

そうなの。彼女はいっつも「亀」のお菓子をいろいろ探してきて、

ライブのたびにくれるの。

 

 

この日は、うちわではなく、相方の写真を胸に抱いて入りました。

私、この時「CAST」4回目なのに、

オープニングのKAT-TUN降臨の時、号泣しちゃって…。

10Ks!の時より泣いたかも。

 

横花道を亀梨くんが歩いてくると、

胸に抱いている相方の写真に向かってきてくれているように感じて、また涙。

 

MCで上田くんが生とか死とかの話をしはじめた時は、

ちょっとドキドキしちゃった。

 

KAT-TUNに会えるのも生きていてこそ。

でも、亡くなった人の魂をこうやって連れてくることもできるんだよ。

私が亡くなったら……、どなたか、お願いします。

 

 

最後は、私と相方のお嬢さんとで、相方の写真を高々と。

一緒に手をつないで「We are KAT-TUN」をやって、

何となく胸のつかえが落ちたような気がしました。

一緒にKAT-TUNのライブ、入れてよかった。

 

 

昼の部終了後、

相方のお嬢さんに挨拶したいというお友達と会ったりして、

それから夜の部まで、2人でお茶。

 

今までも何度もお茶したり、お食事したりしたことあるけれど、

2人きりは初めてだね。

でも…いるよね。絶対、いるよね。

私、ほんと霊感とかまったくない人だけれど、

相方だけは感じるんだ。

 

 

そして、Tちゃん、Mさんと合流して、夜の部。

席はFブロック、端から5人目(くらい?)の、前から4列目。

ステージ近いし、縦花目の前だし、

見切れないし、埋もれない!

 

おまけに、斜め前にS。。ちゃんたち御一行様!

すごい偶然だよね。

 

 

今度も相方の写真を胸に抱いて見ていたけれど、

昼の部に散々泣いたから、夜は全然。

普通に楽しんだ。

 

FIRE SRORMで、跳ぶように歩く中丸くん、かっこいい!

 

MCでパンツのゴムを亀梨くんに直される上田くん。

ステージの上のリアルと、真横のデッカいモニターを交互に凝視。

筋肉質の上田くんのお腹にも、ゴムの跡。

ああ…人間なんだ。

 

そして、

目の前の縦花を歌いながら歩く亀梨くん。

立ち止まっては、少し前かがみになって、マイクを持っていないほうの手を広げて…わかる? 亀梨くんの得意なポーズ。

 

こんなに近くで見られて、よかったね。

 

自分が嬉しいというよりも、

相方に見せてあげられて「よかった~」という気持ち。

 

 

最後にまた相方のお嬢さんと一緒に

「We are KAT-TUN」をやっていたら、

隣でTちゃんが、「素敵…」とつぶやいてくれたのが、

「それがとっても嬉しかった」と、

帰り際、お嬢さん言ってたよ。

 

 

 

夜の部終了後は、

もうひとり、仙台の亀ソロで一緒だったLyちゃんも加わって、

5人で乾杯。

 

全然湿っぽくならずに、

普通にライブ後の高揚した気持ちのまま、

いっぱいKAT-TUNの話をして、楽しかった。

 

相方のお嬢さんも楽しそうにしてくれていたのが、嬉しかった。

 

この横浜1日目は、

私にとって特別な意味を持つ日で、

10Ks!の最終日と同じくらい、一生忘れない一日になるんだろうな。

 

 

 

 

私、このあと2日目夜は、相方が参加していた亀担グループのお友達にお誘いいただき、

3日目は相方が参加した海外公演で仲良くなったお友達にお誘いいただいたんですけれど、

相方は相方で私の知らないコミュニティがあって、

その相方の側のお友達が私を気に掛けてくれて、

 

私は私で、相方とはまた違うコミュニティを持っていて、

私側の友達も相方のことを思ってくれて、

本当に、人のつながりって温かく優しいものだなーと、

最近つくづく思います。

 

 

横浜、4日間あったから

本当はもっとたくさんの人にお会いしたかったけれど、

今回は、相方側のお友達を優先し、

自分側のお友達とあまりお会いできなかったのが心残りです。

 

昨日、健康診断の結果が届いて、

異常なしだったので(ホッ)

私はまだまだ元気にKAT-TUNを追いかけますから、

皆さんとは、また今度。

 

今後とも、すうぃ~とと相方の魂をどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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