9月9日(日)。
私的3回目の「CAST」です。
今回は相方とのお別れの時にお会いした方にお誘いいただきました。
初めての朱鷺メッセです。
ちなみに、新潟を訪れたのは約40年ぶり~~~!!!
40年ぶりって何よ(>_<) ビックリだわ。
以下、前回同様ネタばれ的要素を含みますので、
読むかやめるかは自己責任。
苦情はなしでお願いします。
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両サイドにスタンド席がなく、
8割がたアリーナ席と言われるこの朱鷺メッセで、
まさかの後方スタンド席!
チケットの持ち主さんは「遠くてごめんなさい」と言っていたけれど、
全然!全然です!むしろラッキー♪
だって、真正面からCASTの世界観を味わうことができるんですもん。
ライブが始まってわかったこと。
朱鷺メッセのスタンド席、いいっ!
照明厨の私、大興奮。
今まで見たことのない景色を見てきました。
両サイドにスタンド席がない分、
ドストレートにメインステージからの照明がバーン!と後ろまで届く。
横に広がる光は、
人に吸収されることなくサイドの壁にぶち当たる。
オープニング、KAT-TUN降臨の時の迫力が違う。全然違う。
真っ暗な闇の中から突如現れる宇宙船から放たれる光が・・・ヤバイ。
(「宇宙船」はすうぃ~と的勝手な見解です)
よく「鳥肌もの」って言うけれど、リアルに鳥肌立った。
朱鷺メッセのスタンド席。決してハズレじゃない。
むしろ、大当たり!
この日の新潟は雨。
しかも、開場時間ぐらいから、かなり雨風強くなって、
信濃川河口の先端、ほぼ日本海に面して建っている朱鷺メッセ、
入り口前の広場から建物の中に入るまでの数メートルは、
東京ドームの、あの出口の風。あれを雨付きで受けている感じ。
あちこちで傘はひっくり返っているし、
スカートはめくり上がっちゃうし、
雨は痛いし、
「何のアトラクション?」ってくらい、みんな大騒ぎ。
中丸くんは公演が始まる前、
天気が気になってちょっと外に出てみたんだって。
そうしたら、本当にすごい雨と風で、
「軽い気持ちでKAT-TUNのライブに行こうと思っていた人は
来るのをやめるレベルですよ。
だから、ここに来てくださっている皆さんは、
強い思いを持ってくださっているということで…
ありがとうございます」って。
上田くんも、
「この悪天候の中、来てくれて、
始まる前にはコールをしてくれてありがとう」って。
で、「みんなの存在がありがたいよ」
っていうことを言いたかったんだろうね。
「世の中から女性がいなくなって男だけになったら、
争いが起きて人類滅びるらしいよ」なんて言い出して(笑)。
中丸くんが「どうします? この話、乗りますか?」
と亀梨くんに聞くと、
「女性は癒しですからね~」と亀梨くん。
「乗るんだ」と確認した中丸くん。
中「なるほど。美しい女性の存在が必要だと…」
上「いやいやいや、別に美しくなくてもいい。女性っていうモノが…」
中「モノって言うな!」
上田くん「わりぃ、わりぃ」って手振り←いつものやつ、わかるでしょ!
あ、私が書いていること、全てニュアンスです。
一字一句記憶できる録画・録音機能、私の脳みそにはないし、
亀梨くんの発した「台本」を「大根」と聞き間違い、
「へぇ、亀梨くんってライブとか舞台とか近くなったら、
大根ばっかり食べるんだー。知らなかったー」と、
帰りの新幹線の中でTwitterに上がっていたレポを読むまで
勝手にそう思い込んでいた、そんなヤツです。
聞き間違い、勝手な思い込み、解釈の取り違い…等々
「大いにある」前提で読んでくださいね。
その、「大根」ではなく、「台本」のくだりは、
新潟に来たのは6年ぶりという話題からでした。
「6年ってすごいね。小学校卒業するんだぜ」って上田くん。
「この6年の間に結婚した人もいるんじゃない?」ってことから、
先日の亀ラジのリスナーさんの話へ。
男の立場としてみたら、
自分の彼女とか奥さんが男性タレントにキャーキャー言っていたら、
面白くはない気持ちもわかる
…みたいな話をしていたら、突然中丸くん。
「自分もね、今はこういう仕事をしていますけれど、
ジャニーズに入る前、当時ってJr.の人気すごかったじゃないですか。
タッキーとかすごい人気で。
で、女の子の部屋とかにタッキーのポスターとか張ってあったら
『うっ…』って、ジャニーズ入る前の話ですよ。なりません?」
おいおいおい(笑)。
聞いててドキドキしてきた。
確実に体験談だよね。
中丸少年は、好きな女の子の部屋にタッキーのポスター張ってあって、「うっ…」ってなってたんだ。
で、上田くんのあの言葉。
「みんな、亀と付き合いたいと思ってるの?
一回想像してみて。
『KAT-TUNの亀梨和也と付き合う』ということを背負える?
それだけの覚悟ある?」
…想像だけなら、何度もしてますけどね(^_^;)
「俺と付き合うと、大変だよ。
手つないで外歩けないし、
『ごはん美味しい美味しい』って食べていたのが、
ライブ前になると急に食べなくなるし、
台本がくると無口になるし、
洗濯物とか部屋干し臭がしたら洗い直させるし…」
亀梨くんのこの生活の様子もリアルだなー。
なんか今回のMCは、いつもより深イイ話が多かった。
「自分らは若い頃から仕事をさせてもらって、
高校生の頃とかは、周りよりちょっと一歩先を行っていたというか、
『何はいてるの?』『リーバイスの古着(ドヤっ)』みたいな。
それが同級生たちも大学を出て、
もちろん高校から社会に出た人もいるけれど、
今じゃ、『会社を創った』とか、
『子どもがもうすぐ小学生』とか、
どっちが上とかじゃないけれど、
先を歩いていたのが、いつの間にか抜かされていた…みたいな」
亀梨くんがこう言うと、すかさず中丸くん。
「でも、彼らにこういうステージを創れと言っても、
創れないじゃないですか。
でも、我々は創れるじゃないですか」
そうだよね。人は人。自分は自分。
自分にないものを持っている人もいれば、
人が持っていないものを持っている自分もいる。
比べることではない。
緑茶の話もしていたな。
中丸くんは地方公演の際、必ずその地方のお土産を買って帰るそう。
静岡でイベンターさんに日本茶をお願いしていたら、
これくらいの(って、たぶん大きな紙袋いっぱいぐらい)日本茶、
1万2,000円分ぐらい用意されていたって。
「独身男性の独り暮らしですよ。限度があるでしょう」
上田くんが中丸くんのタメに、一生懸命お茶の消費方法を考えていたんだけれど、
考えても考えても、普通に緑茶として飲むのと、お茶漬けしか思い浮かばないのがかわいかった。
亀梨くんは、中丸くんのこと「カテキン」って呼んでた。
「カテキン、35歳おめでとう!」って。
中丸くん、5歳ごとに節目じゃないけれど何か感じるものがあるそうで、
35歳になってやっぱり何か心境に変化があったって。
で、上田くんが「身が引き締まりましたか?」と言うと、
「いや、身は引き締まらない」と中丸くん。
亀梨くんが「氷水を用意しておくわ」って言ったんだけれど、
中丸くん、意味がわからなかったみたいで、
一瞬「???」な顔。
このやり取りで、中丸くんが「身は引きしまらない」と言った時、
上田くんがボソッと
「それじゃ、ただのジジイじゃねえか」的なことを
言ったような気がするんだけれど…気のせいかな?
そういうレポ見かけませんでした?
まあ、こういう感じで、MCが思いのほか盛り上がり、
「皆さまのおかげでアルバム1位を取ることができました」(拍手)とか、
「Goingやってます。『手紙』の収録やりました」とか
「シューイチやってます。家事ヤロウもやってます」とか
「体育会TVやってます」とか
「3人でタメ旅やってます」
みたいな仕事の紹介をすることもなく、
「亀のGoingの時間があるから、そろそろ行くわ」って
上田くんが慌てて引っ込んで、
亀梨くんも引っ込んで、
爺孫いつもの「飲み物カゴを持って帰れ」のやりとりがあって、
で、ナカマループマシンのコーナー。
ブログ、長くなってきたから駆け足で。
「KAT-TUNの二人、恥ずかしいモノマネをやりながらここへ来て」
亀:インリン・オブ・ジョイトイ
上:ケツだけ星人
上田くんが本当にケツを出そうとズボンを脱ごうとするも、
中丸くん気付かず
「おまえ、俺が脱ごうとしてるの止めろよ」と蹴り入れる。
亀梨くんのトナカイの角復活!
トナカイの角と鈴…かわいい。
コール&レスポンスは
「バスセンターのカレー」
最後の挨拶(超抜粋Ver.)
上田くん
今、日本でいろんなことが起きているけれど、自分たちができるのは、みんなを笑顔にすること。今日はどうでしたか?
(大きな拍手with笑顔)
みんなのその笑顔で今日は気持ちよく東京に帰れます。
お前らも絶体に無事に家に帰れよ。
この時の上田くんの嬉しそうで優しい笑顔が本当に素敵で
感動しちゃって、胸いっぱいになっちゃって、
次の中丸くんの挨拶がまったく頭に残っていない。
ごめんなさい。中丸くん。
あれ?それとも、公演前に外に出た話が最後の挨拶だったのかな?
記憶が…(^_^;)
亀梨くん
上田くんがおっしゃったように(←まだ距離感が…)
家に帰るまでがライブです。
校長先生みたいなことを言っているけれど、みんなの無事が何よりなので…。また笑顔で会いましょう。バイバイ。
ライブに行くと、行く度に感じてはいるけれど、
今回はいつも以上にKAT-TUNの優しさ、
ファンを思う気持ちを感じたライブでした。
なんだろう。悪天候のせいかな?
直前に台風、地震…いろいろあったしね。
次は、横浜14日夜の部。
私にとっての「メイン of CAST」
特別な思いを持って、相方のお嬢さんと入ります!
亀梨くんが大好きだった相方。
亀ちゃん!気付いてね!!


