子どもと一緒に さんすう遊び♪ 浜松市の幼児向け さんすうスクール Sun☆Sun

多彩なワークショップを通して、さんすうを体感する幼児向けのイベントやレッスンを、不定期に開催しています。さんすうは、子どもの世界を広げます!!


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情報機器の活用は、現代社会において必須だとは感じますが、学校全体が、授業全てがそうなる必要はないのでは…と思ってしまいます。

映像での思考ってとても抽象的。
手でモノに触れ、切ったり貼ったり丸めたり…そんな鍛錬の先に、ようやく頭の中で思考が出来るようになると思っています。


また、限られた黒板のスペースに工夫して書く
何色の画用紙に、何色のペンを使って書いたら見やすいか考える

など考えて発表するのも学びの一つだと思います。

大人が全て環境を整えて、効率の良さだけ追求する…
そんな学校にはなって欲しくないなぁと感じました。

みなさんはいかがお考えですか??



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ICT導入進む教室

端末1人1台/壁一面に映像
 教育現場へのICT(情報通信技術)導入が進む。政府は2019年度までに、全ての児童生徒に情報端末を配備する計画を打ち出している。「未来の教室」はどんな姿になるのだろうか。

 真っ白な壁に囲まれた部屋。壁はホワイトボードとしても使えるが、機器を取り付ければ電子黒板に早変わり――。教育システム開発を手がける内田洋行(東京都)の「フューチャークラスルーム」が6月6~8日、東京都江東区で開かれた教育関係者向けの展示会で公開された。

 1人1台ずつ配布されたタブレット端末に、教師が問題を無線LANで一斉送信。児童生徒が端末に書き込んだ答えは、壁一面に大きく映し出すことができる。

 このシステムは、筑波大学付属小学校(東京都)が今月中旬にも導入予定。同小は教科担任制を採用しており、各教科に対応したICT活用や指導方法の研究に取り組む。「学習内容が多様になり、子どもの視野も広がる」と細水保宏副校長は話す。

現場に戸惑いも

 同小ではこれに先駆け、6月初旬から児童1人1台の情報端末と電子黒板を使用している。展示会会場では、他校の教員らの前で模擬授業を行った。

 小学3年生の算数の授業では、児童が大型ディスプレーに映し出された動画を見ながら、どんな種類の車が何台走ったかを確認し、端末と電子黒板を使って表にまとめた。

 ただ、教育現場には戸惑いの声もある。模擬授業を見学した新潟県の小学校教諭は、「授業の進め方や教材の使い方ががらりと変わるだろうが、ノウハウがない」と不安を口にした。

教材にも新技術

 最新の技術を活用し、授業の効率化に役立つ機器や、意欲を引き出す教材の開発も進む。

 ソニー(東京都)は、画面に文字などを表示し、指によるタッチ操作のほか、専用ペンで書き込みもできる電子ペーパー端末を開発し、今秋から早稲田大や立命館大で実証実験を始める。無線LAN機能もあり、資料の配布やリポートの提出が簡単にできるため、授業の効率化が期待される。

 台風、津波の発生過程や地球温暖化の状況などを動画で映し出すデジタル地球儀を開発したのは、JVCケンウッド(横浜市)。大型のものをイベントなどで展示してきたが、環境・防災教育に役立ててもらおうと、学校向けに直径80センチの小型地球儀を開発した。

 学校へのICT導入を促進しようと、企業が連携する動きも出ている。日本マイクロソフトやNTTドコモ、NECなど約30社は今年5月、学校や自治体にシステムを一括して提供しようと、協議会を設立した。

 韓国やシンガポールなどでは、国を挙げて教育へのICT導入が進む。文部科学省も、「義務教育段階からICTを活用することで、授業が分かりやすくなり、学習への興味関心を高められる」と導入を推進。2011年度の調査では、公立学校のコンピューター1台当たりの児童生徒数は6・6人。電子黒板は、前年度比約2割増の7万3377台が導入されていた。(加藤理佐)

 (2013年6月29日付読売新聞朝刊掲載)

(2013年7月8日 読売新聞)
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