子どもと一緒に さんすう遊び♪ 浜松市の幼児向け さんすうスクール Sun☆Sun

多彩なワークショップを通して、さんすうを体感する幼児向けのイベントやレッスンを、不定期に開催しています。さんすうは、子どもの世界を広げます!!


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今更ながら…今年、初ブログです[みんな:01]
毎日娘と寝落ち…やりたいことだけ溜まっていってます[みんな:02]

さて、昨日友人がくれたメールに、ちょっとした感動がありました[みんな:03]
『子どもの性格が○○だから、△△のような幼稚園を探している』
という言葉、とっても素敵な考え方だなぁと思って[みんな:04]

『こんな教育を受けさせたい』とか『こういう風に育ってもらいたい』という価値観を聞くことはあるのですが、友人が話したような価値観はとっても新鮮でした。

ところで、我が子の性格を理解するのに四苦八苦してる私[みんな:05]
本質を見るというのは難しいものです。

そんな子どもの性格について、理論的に説明されている方がいらっしゃいました。
その方は、感覚に優れている子、感情に優れている子、思考に優れている子、直観に優れている子という言葉で特徴を紹介されていました。

それを聞いて思ったこと。
学校教育や○○教育といわれるようなある側面に焦点をあてた評価や方法に、親があまり熱心になりすぎない方がいいのではないかということです。

私が学習をみていた子の話です。
その子は、鋭い直感で物事をとらえるのが得意でした。
明るく友だちが多く、音楽のような感性に訴えるものも好きでした。
一方、決められたことをノルマ的にこなすことが、どちらかといえば苦手でした。ケアレスミスを克服するのにも、少し時間がかかりました。
間違いの回答の理由を聞くと、なんとなく、、、と答えることがありました。
深く理解するために、納得できるような説明が必要でした。

その子を学校はどう評価したかというと、、、粗雑です。学科の成績も下がりました。
しかし、私が見ている限りそのような感じはなかったので(粗雑さが、人間関係や学業に重大な支障をきたすほどではないと感じました)、自分を信じていれば大丈夫だよと保護者や本人に伝えました。(保護者の方は、とっても落ち込んでいました…[みんな:06])
そして、自分を信じて努力した結果、しっかり希望の進路に進んでいきました。


子どもには様々な『個性』があります。
一方的な側面だけで、判断してしまうのは怖いなと感じています。
計算が遅いから算数が苦手な子、漢字が苦手だから国語が苦手な子。
そうではないんじゃないかなと思うんです。



ちなみに、その方の理論上では、娘は感覚、もしくは感情に優れたタイプに当てはまりそう。

娘の個性を大切にし、そして、困難に直面したときは、安易に判断しないで、彼女にあった克服方法を探しながらフォロー出来たらいいなぁと思っています[みんな:07]
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