子どもと一緒に さんすう遊び♪ 浜松市の幼児向け さんすうスクール Sun☆Sun

多彩なワークショップを通して、さんすうを体感する幼児向けのイベントやレッスンを、不定期に開催しています。さんすうは、子どもの世界を広げます!!


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こんばんは~星
週末は、ぽかぽか陽気晴れおでかけ日和でしたね~。
私は久しぶりに家族でお出かけ、リフレッシュしてきました車

というのも、先々週、短い期間でしたが入院してしまいましたあせる
やっぱり健康って大切ですね。



さて、娘ももうすぐ2歳と2か月。
2歳前頃から、おしゃべりがとっても盛んになってきました。

娘の言葉を聞いていると、子どもが言葉を獲得していく過程が見えてとっても興味深いですドキドキ

7か月頃、うちの娘がまず獲得した言葉は…『パパ』でした。
でも、『パパ』=『自分の父親』ではなく、『男性』=『パパ』
すれ違う男性みんなに『パパ』と呼びかけていましたあせる

一方『ママ』は、長いこと言ってもらえませんでした…なんかすごい敗北感。
その代り、『ママ』=『女性』と間違えることなく、『ママ』と呼びかける対象は必ず『私』でした。

『パパ』と同じくらいの時期に獲得したのは『わんわん』と『にゃんにゃん』
『耳が垂れてて小さな生き物』=『わんわん』『耳がたっている生き物』=『にゃんにゃん』と認識していたよう。

1歳半検診のときに、柴犬とネコの絵を見て、『わんわんはどっち?』という質問に固まってました(笑)
しばらくは、犬とネコがあべこべになることが多かったように思います。
娘のそんな様子を見て、言葉と対象が結びついて、さらに識別するのって難しいんだろうな、高等技術だなって気づかされました。


2歳になる少し前、あるワークシートをためしにやってみました。
絵を見て、名称を当てるという問題でした。
その絵は、庭に
・小さな女の子
・父親らしき男性
・母親らしき女性
・祖父らしき老人
・祖母らしき老人

が描かれたものでした。

娘に『パパは?』『ママは?』
と聞いていくと、らしき人物を指さしていきました。

そして女の子を私が指さして『この子は誰?』と聞くと、『あーちゃん(赤ちゃん)』と答えました。


私、びっくり!!


『パパ』は男性、『ママ』は女性、『女の子』の『パパ』と『ママ』って理解してる~~アップ
って感動しました。
老人二人はそれぞれ、『じいじ』『ばあば』って言ってたので、違いを認識していたと思われます。


モノには名前があって、名前には意味があって、その意味は関係性をもっているビックリマーク


ってことに意識してるかどうかはわかりませんが、そうやって日々少しずつ言葉を獲得している子どもの能力にただただ圧倒されました。




…ただしゃべれるようになったってだけのことなんですけどね汗
でも、言葉を身に付けることは当たりまえではなく、とっても難しい過程だと私は思っています。

子どもの可能性って素晴らしい音譜
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