「おかげ」か「せい」か

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勝手な偏見だけれど宗教やってる人は鬱病にならないと思ってた。爆

先日今まであまり話したことがなかった高校時代の友人と2人でご飯を食べに行ってきた。

そいつはぱっと見インド人やタイ人に間違えられるような容姿なのだが生粋の日本人でそこそこイケメン?である。

それなのにこれまであまり浮いた話を聞いたことがなかったので私はてっきりゲイだと思っていた。

しかしそうではなかった。

それなのになぜこれまで浮いた話がなかったのか理由が先日ようやくわかった。

彼は熱心な宗教家なのだった。

予定のない日は寺を巡り、ご近所や友人知人に布教活動に赴くほどの。

クリスマスなどのイベントは「宗教上の理由」でお断りするほどの。

毎日朝晩お祈りを欠かせないほどの。

それはそれは熱心な宗教家であることがわかった。

そのせいで以前付き合っていた彼女とも別れたそうだ。

なるほどなー。

私自身は無宗教である。

宗教に関しての知識は皆無。

そもそも宗教にまったく関心も興味もない。

勧誘は基本的にお断り。

母方の祖父母はカトリックだった。

幼少期は教会のミサによくついて行っていたしクリスマスは大好きだし結婚式もキリスト式でやったし葬式は洗礼受けて教会式もいいかなって思ってるくらいにはどちらかというとそっちよりの無宗教。

宗教自体は完璧個人の自由だと思ってるので、自分に関係のないところであれば存分に本人が信じたいものを信じて勝手に奉仕すればいいと思ってる。

「信じるものは救われる」のだろうから。

私だって死ぬほどお腹の痛い日なんかには「もう悪いことはしませんからどうか」と神様に懺悔くらいするし、毎年初詣に行ってはおみくじで一年の運勢を占ったりもする。

私にとって宗教家というのはそれがライフワーク、人生そのものになってる人たちという認識で、信じるものがしっかりあるからこそブレないでいられる人たち=うつにはならないだろうと思ってたから、その彼がうつ病を患ってると聞いてちょっとびっくりした。

しかしその理由を聞いて納得。

自分の宗教が理由で元カノのご両親から元カノと別れさせられたのがきっかけと聞いてああ、それはうつになるかもしれないなと。

子供の頃から自分がずっと信じてきたものを頭ごなしに否定されたのだから、それはもうある種アイデンティティの崩壊だよねって。

彼はそれでしばらく宗教から遠ざかってみたらしいけど結局今の自分があるのはその宗教の「おかげ」と思い直して戻って今に至るらしい。

でも私はそれを聞いて思ってしまった。

そもそもそれがなかったらうつにならずに済んでたのではないかい?と。爆

「奥さんにもできればやってほしいし、それが無理だとしてもこどもができたらこどもは入れたいけどそこで奥さんともめるパターンもなぁ…」とボヤいてたけど、それはもう同じものを信じてる人同士で一緒になるほかなくないか?と。

それの「おかげ」で幸せになれた分、それの「せい」で見失っていて手に入らないままの幸せもあるんじゃないかなーと思ったけども、まぁそーゆーのは宗教に限らず人によっていろいろ「おかげ」だとか「せい」ってのはあると思うので何も言わずに解散した。

どうか私の知らないところで勝手に幸せになってねなんて余計なお祈りを捧げながら。

お疲れ。



ただいま。

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ご無沙汰しております。ゆひです。

 

昨年末から更新が途絶えてましたが元気です。

 

この度夫が10年以上勤めていた会社を退社→転職しました。

 

それに伴い結婚して10年間、夫の転勤で転々としながら住んでいた茨城から私の地元でもある神奈川に戻ってまいりました。

 

10年ぶりの地元。そして都会。

 

10年間「どこにいっても何もないところ」で暮らしていたので、10年ぶりの「どこにでもいけてなんでもあるところ」は古巣というよりはもはや新天地。

 

懐かしくもあり、なんだかとても新鮮です。

 

まるで上京したての地方出身者のような気分。(笑)

 

しかしながら、実家も近いし地元の友達にも気軽に会えるようになったので帰ってきたなあという感じ。

 

そんなこんなで今年に入ってから何かとどたばたしていてブログが更新できずにいましたが、また少しずつ更新していけたらなあと思います。

 

最後に更新したのは昨年末ですが今は明けて2018年。

 

もう3月も終わりますね。

 

桜も咲き始めましたね。早い。

 

2月に入籍して10年が経ちました。

 

6年間ほどやっていた不妊治療はやめることにしました。

 

夫が転職して転勤がなくなったので私もこの春から働きにでるつもりです。

 

仕事と家事を両立させながら大好きなゲームなどをまた少しずつやっていけたらなあと思います。

 

またよかったらお付き合いください。

 

よろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。