仕事に出来るシュガーケーキ・アイシングクッキーが学べる教室の松岡歩紗実(あさみ)です。

 暑い暑いと言いながらも、秋のウェディングが動き始めました。

 熊本の1番のウェディングシーズンは秋。
特に10月、11月がハイシーズンとなります。最近は、9月と言ってもまだ夏。12月に結婚式を挙げられる方も多いです。

 教室にずっと通ってくれているパティシエのYちゃんも、12月の自分のウェディングケーキがずいぶん出来上がってきました。

こちらはもう本当に完成するのが楽しみで仕方ありませんわくわく

 
 さてさて、今回からシュガーの、特にウェディングケーキについて
少し詳しく解説と言いますか、説明をして行きたいと思います。

 シュガークラフトを長年やっていたら当たり前でも、知らない方にはシュガーケーキは???だらけだと思います。
 そんな方にもわかってもらえるように、シリーズで続けます。

 これから結婚式を挙げ上げられる方達で、ケーキと言えばケーキ屋さんに行くしかないと思っている方のために、

ブライダルの仕事に関わっている方達にも何かしら参考になります様に…キラキラ

 

 今、「シュガーケーキ」とインスタ等で検索してみると、色とりどりの可愛らしいケーキが出てきます。
中には、クレイを使って作った物もありますが、こちらで説明する「シュガーケーキ」とは、純粋にお砂糖を使って作られた物と、ご理解ください。

 

 とはいえ、Smile Sweetsでお作りしているケーキは、基本食べないものです。中身は本物のケーキではなく、発泡スチロールのダミーを使います。

 

 いろんな形や大きさのスチロールダミー
ハート型、六角形など他にもたくさんあります。

 

 中身は発泡スチロールを使うとはいえ、それ以外のデコレーションは、すべて食べられる素材を使うというのが、シュガーケーキの基本です(お花を作る場合のワイヤーなどは除きます)

 

 だから、クレイで作られたケーキと違い、シュガーケーキは
安心して食べられるケーキと組み合わせることが出来るのです。


 シュガーケーキの素材としては、主にシュガーペースト(粘土状)とアイシング(クリーム)があります。

 

 

 

 新しい素材もいろいろありますが、基本的にはこの二つの素材を組み合わせることで、デザイン自由自在のシュガーケーキを作り上げていくのです。

 

右が、日新製糖製のシュガーペースト(粉末)
左が、アメリカのウィルトン製のロールフォンダン


 ロールフォンダンを開けたところ

 日新のシュガーペーストもウィルトンのロールフォンダンも、香料が入っているので、とても甘いよい匂いがします。
 

 お砂糖自体には匂いが無いのに、シュガーケーキがとても甘い匂いがするのは、これらの香料によるものです。

 

 そして、卵白と粉糖を練り合わせた、アイシング。

 
 ご覧の通り、どちらも真っ白なので、色は何色でもつけられます。
 
 とりあえず、今回は素材についてのご紹介でした。今後続いていきます。どうぞ、次回の更新を楽しみにお待ちくださいね。
もしご質問などがありましたら、コメントやメッセージでお気軽にお尋ねください。


シュガーケーキのオーダーやレッスンの問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせは、096-247-6831 まで