エキスパートコース発表会レポート | Sweet Ribbonお菓子と仲間達
July 31, 2018

エキスパートコース発表会レポート

テーマ:Sweet Ribbon

日曜日エキスパートコース ビスキュイクラスの発表会を行いました。

今回も素晴らしい作品が並びましたのでご紹介します。

 

 

ビスキュイクラスは、

・生地の比重を計って安定したスポンジケーキを作れるようになる

・ナッペとデコレーションテクニックを習得する

の2点を重点的に学び、

エキスパートコースの中では難易度が高いクラスです。

 

日頃は焼きっぱなしのお菓子を作ることが多いところ、チャレンジしてくださった3名の皆様には相当頑張っていただきました。

 

特に今年は6月から暑すぎたでの、デコレーションの練習が大変だったと思います。

 

3名の力作をご覧ください。

 

村澤さんの作品

夏のフルーツジャムケーキ

 

 

贅沢な自家製ジャムを使ったケーキ。上面デコレーションのジャムがまるで宝石のように輝いているのは、ひと手間も二手間もかけて丁寧に作られているから。別立て法のスポンジが4段、ジャムでサンドされていて断面も綺麗な仕上がりです。カットしても3種類のジャムが味わえるように、形とデコレーションのアイデアがGoodです。

 

 

村澤さんのコメント

作品を作る際に工夫したこと

ジャムをデコレーションに使うことは、以前から考えていましたが、実際に使用してみると、綺麗にできませんでした。先生から、裏ごしすることや、使用するフルーツについてアドバイスをいただきました。フルーツの選択とジャムの使い方を工夫しました。

 

作品を作る際に苦労したこと

デコレーションが、何と言っても難しかったです。生クリームの泡立てのちょうど良い状態の見極めや、絞りの加減が、なかなかうまくできませんでした。もっと練習を重ねて上手になりたいと思います。

 

ビスキュイクラスを受講して

生地については、比重を計ることで、いつでも安定して美味しい生地をつくることを学びました。デコレーションのクリームと生地の組み合わせについても、学びました。生クリームのナッペのしかた、絞りについても学びました。

ビスキュイクラスは、これぞケーキという勉強で、難しかったけれど、受講して良かったと思いました。

 

 

 

染谷さんの作品

マンゴーとパイナップルのココナッツケーキ

 

 

<講評>

パイナップル、マンゴーなどのフルーツとココナッツのケーキ。アーモンドたっぷりのスポンジ生地にココナッツを加えて食感をプラス、マンゴーピュレを使ったバタークリームとの相性ばっちり。上面のココナッツ入りの生クリームデコレーションは見た目、味とも爽やかさを出しています。生地、シロップ、クリーム、フルーツと複雑な構成をうまくまとめた上級者の作品です。

 

染谷さんのコメント

 

作品を作るのに苦労したこと

真夏に食べやすいフルーツの甘酸っぱいケーキを作りたいと思いました。普通はフワフワのスポンジ生地にクリームシャンティが合うと思いますが、オリジナルケーキを作るなら何か違うものをと考え、好きなジョコンド生地で夏らしいマンゴーとパイナップルとを組み合わせることにしました。パイナップルケーキのジャムとマンゴーのピューレでバタークリームを作り組み立てましたが。上のフルーツにはココナッツ味を入れた方が美味しいとアドバイスを受け、ココナッツミルクのシロップと生地にココナッツファイン、上の絞りにクリームシャンティにココナッツミルクを加えました。ココナッツ入りのジェノワーズを受講していないので配合が難しかったです。

 

 

ビスキュイクラスを受講して

家族が好きだけど、作るのは苦手なイチゴのショートケーキが、きれいに作れるようになったらいいなと思い受講しました。ナッペと絞りの練習は大変でしたが、貴重な体験でした。比重を教えてもらえたのもとてもよかったです。安定してスポンジケーキが作れるようになりました。ナッペも絞りもまだまだですが、ケーキ作りがますます楽しくなりました。

 

 

 

 

佐久間さんの作品

大人の無花果のケーキ

 

 

<講評>

基本のケーキをいちじくとアメリカンチェリーでアレンジした、高級感あふれるショートケーキに仕上がりました。。サンドに使用したのはフレッシュいちじくだけでなく、自家製いちじくジャムでオリジナリティを出したのも◎。スポンジに使用する薄力粉と、生地の比重にこだわった、しっとりスポンジは完璧です。

 

 

佐久間さんのコメント

作品を作る際に工夫したこと

スポンジの比重を43 前後で作るとふわふわすぎてでスポンの扱いが難しかったので、比重を50で作りました。

ナッペがなかなかうまくいかず、ナッペ用の生クリームは自分が最適と感じたよりもゆるい出来上がりに生クリームを泡立て、デコレーションは更に少し手で泡立てで使用しました。

ビスキュイクラスを受講して

昔に比べて、個人的にはデコレーションしたケーキを食べることも少なくなりました。そのため迷いましたが、一般には「ケーキ」というとビスキュイクラスで習ったような焼きっぱなしではなく、デコレーションしたものを思い浮かべる方が多いと思います。ビスキュイはやっぱりケーキの王道ということで受講を決めました。比重を量ることやデコレーションに四苦八苦しましたが、試験を終えるころにはスポンジもきれいに焼けるようになり、デコレーションも楽しくなってきました。これからも自分で食べることは少ないかもしれませんが、会社のイベントの時にはデコレーションケーキを作って差し入れたいと思います。

 

 

いかがでしたか?素晴らしい作品に驚かれた方もいらっしゃったかもしれません。

半年間学んだだけで、こんな素敵なオリジナル作品が作れるようになれるなんてー

私はただアドバイスするだけ・・・・

皆様の努力には脱帽です。

 

試食風景

 

次回のエキスパートコースの発表会は10月14日(日)です。

バターケーキクラスとシュークラスの発表会となります。

 

また7月開講のタルトクラス、メレンゲクラスはまだまだ募集中です。この記事をご覧になって興味がわいた方~!是非お問い合わせください。→★★★

 

7月29日 発表会集合写真

 

 

東京 門前仲町 基礎から学ぶお菓子教室

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