エキスパートコース発表会 | Sweet Ribbonお菓子と仲間達
January 16, 2018

エキスパートコース発表会

テーマ:Sweet Ribbon

日曜日に行った

エキスパートコース発表会の作品をご紹介します。

 

 

今回発表されたのは

メレンゲクラス 3名

タルトクラス 3名 の皆様です。

 
今回はバラエティに富んだ作品が並びました。
特にメレンゲクラスは、テーマが同じなのに3種類が全く異なるお菓子になったのがとても興味深いですね。

 

 
それではメレンゲクラスの作品から
 
村澤さんの作品
苺のシャルロットケーキ
 
フレンチメレンゲを用いたビスキュイキュイエールにイタリアンメレンゲを加えたいちごのムース
デコレーション用の生クリームにもイタリアンメレンゲを加え、軽さを出しています。
ビスキュイの絞りも何度も練習されたそうで、とても綺麗です。難しいイタリアンメレンゲに挑戦してくださいました。
 
作品作りとメレンゲクラスを受講した感想

季節のフルーツ苺を使ったムースを作りましたが、苺の使い方が難しかったです。イタリアンメレンゲと生クリーム、ゼラチン、ピューレの配合割合に工夫しました。また、成型後の最期の苺のトッピングにも苦労しました。苺が大粒のものしか無く、フィンガービスケットとムースの軽さに調和するように、半分にカットした苺を並べ、粉砂糖を振りました。

シャルロットケーキの周囲を囲むフィンガービスケットを絞って、頭をそろえて、同じような太さのフィンガーにするのがなかなか難しかったです。

 

イタリアンメレンゲ、スイスメレンゲ、フレンチメレンゲの違いを学び、それぞれの使い方を教えて頂き、とても勉強になりました。メレンゲを使ったムースやビスキュイやケーキが作れるようになり、嬉しいです。

細川さんの作品
アーモンドのメレンゲ菓子
メレンゲ菓子にコーヒーバタークリームをサンドしたお菓子。それぞれクラシカルなフランス菓子の生地をオリジナリティ溢れる逸品に仕上げた発想力が素晴らしいです。生地、クリーム共にイタリアンメレンゲ使用で作られました。
 
作品作りとメレンゲクラスを受講した感想

メレンゲが水分を吸いクリームが挟めない!という失敗をしました。チョコレートでコーティングする。と良い事を教えもらい再挑戦しました。

 

私には本当に難しいクラスでした。難しいけれど挑戦して良かったと思います。失敗しても繰り返してやり続けることで、いつのまにか形になるようになるんだなと感じました。教室の仲間の皆さんや先生と話しをすると沢山のヒントを貰えヤル気になれます。

 
染谷さんの作品
キャラメルりんごとスフレリコッタチーズケーキ
 
メレンゲの立て方が重要なスフレチーズケーキをリコッタチーズで作りました。りんご+シナモン+胡桃といった副材料にもこだわりました。タルト生地、アーモンドクリームとりんご、スフレチーズ生地と3回に分けて焼くことで、しっかりした底生地にフワフワのスフレチーズがあっていました。胡桃の食感がアクセントになっていたのも◎
 
作品作りとメレンゲクラスを受講した感想

スフレチーズケーキの底はスポンジと考え試作しましたが、スフレチーズはそれだけで水分が多く、それに加えフルーツの水分で底の部分がべちゃべちゃになり、生焼けのようになりました。先生からアドバイスを受け、底をサブレにしアーモンドクリームとキャラメルりんごを焼いてからリコッタチーズが入ったスフレチーズを焼きました。リッコタチーズ自体も水分が多いのでスフレチーズ生地の水分量も卵や牛乳の量を変えなければならず難しかったです。

 

エキスパートクラスのレッスンはメニューが多彩でレッスンを受けること自体もおもしろいですが、私には今回のメレンゲクラスの課題が難しく、降参するしかないかなと思うくらい大変でした。ですがその後のオリジナル作品作りも合わせてできないことを工夫したり、工夫しながら何回も作ることで少しスキルアップするかなと改めて思いました。

タルトクラスの作品
 
高橋さんの作品
キラキラチェリータルト
チェリーのコンポートとゼリーを用いた赤い宝石のようなデザインのタルト。チェリーと相性のよいチョコレートをアーモンドクリームの間に挟み、ココア入りのタルト生地にすることで見た目の色、味のバランスがとれています。オーブンが壊れそうなくらい何度も焼いて試作した自信作です。ネーミングもかわいいです。
 
作品作りとメレンゲクラスを受講した感想

オリジナルレシピを考えるのは初めてだったので、何をどこから始めたらいいのやらチェリーとチョコレートの味の強さのバランスは難しかったですが、上面のゼリーの量なども含め、試作を重ねていく中でベストに近付いていったと思います。

大好きなタルトをたくさん作りたい!もっと上手に作りたい!そんな気持ちで思いきって受講したエキスパートコース。実習が毎回とっても楽しみで、回を重ねるごとにレシピに頼らなくなり、手際もよくなっていき、上達した実感が沸きました。研究クラスや発表会に向けての試作を通して、これまでの楽しい!おいしい!という感覚的なものだけではなく、論理的に捉え、お菓子作りとこんなに真剣に向き合えたのも初めての経験です。これからは、趣味:お菓子作りではなく、特技:お菓子作りと言わせていただきます

佐久間さんの作品
そら豆のキッシュ
具がこぼれおちるくらいたっぷり入ったキッシュ。基本のベーコン&たまねぎのキッシュにそらまめをプラス。ちょっと高さのある型を使ってボリュームをだしました。今回は冷凍のそら豆を使用されましたが、旬のそら豆で作ったキッシュも是非食べてみたい!甘いお菓子が並ぶ中、みんなの注目度は高いです。
 
作品作りとメレンゲクラスを受講した感想
タルトは大好きなお菓子でしたが、タルト生地もいろいろな種類があり、種類によっての使い分けも勉強できてよかったです。

また、今回の発表会用のキッシュを試作したときに、かなり焼き縮みがあり、簡単パイとはいえ、簡単ではありませんでした。でも先生からのアドバイスで、型に敷き込んでから1晩寝かせたことで、ほぼ焼き縮みがなく出来上がったことは、今後のキッシュだけでなく、パイとかにも応用したいと思います。

 

 

 

松本さんの作品

みかんとゆずのタルト
 
オレンジではなくみかんを使用したのがポイントのタルト。みかんは薄皮をむいて焼き込み、細かいお仕事してこだわりました。間に柚子ジャムを挟み、仕上げに柚子の皮を散らして香りをプラスしました。ご本人は表面が少し焦げてしまったことを心配していましたが、1時間しっかり焼いたタルトはサクサクと香ばしく、美味しさが際立っていました。
 
作品作りとメレンゲクラスを受講した感想
作る手順の違いで食感も変わることを教わり、具やトッピングだけでなくタルト自体を変えることでアレンジがたくさんできることを知って、タルトの世界が広がりました

繰り返し作ることで効率よく習得でき、とても楽しく学べました。

 

 
 
現在1月開講の、ビスキュイクラス焼き菓子クラスの受講生募集中です。エキスパートコース受講の皆様の感想にもあるとおり、繰り返し作ることで必ず上達するカリキュラムになっております。課題やテストが大変かなーと思っている方もチャレンジすることで新しい扉が開けます。是非是非ご検討ください。
 
Sweet Ribbonエキスパートコース詳細はこちら↓

http://michiyokumabe.com/class-expert.html

 

2018年1月開講クラスのメニューはこちら↓

https://ameblo.jp/sweet-ribbon/entry-12343251543.html

 

 

Sweet Ribbonバレンタインレッスン
お申込み受付中 → ★★★

 

 
 
 
基礎から学ぶお菓子教室 東京・門前仲町
Sweet Ribbon
 

 

sweetribbonさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。