ぐっとくるパッケージ。 | ハンドメイド作家さんのためのチラシ・作品集づくりのコツ

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こんにちは、印刷ものコンシェルジェ壬生スワンです。

最近、ぐっときたシリーズ。
こちら「東京ミルクチーズ工場」さんの
パッケージです。
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まず、ネーミングが単純明快!
ミルク、チーズ。もう美味しそう。
匂ってきます。

文字にも、文字がもつイメージがあります。
北海道ってつけると、売れるのと同じですね。

そして、漢字カタカナ漢字
このバランスも見事です。

フォントづかいも参考になりますね。

そしてこの、牛のロゴ。
可愛い、新しい、に寄り過ぎない、
お茶目だけど素朴な真面目さも感じます。
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そして、感動オプションはこちら!
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この熨斗紙は、バリエーションがあって、
購入のときに選べるのだそうだすよ。

贈る目的にこたえてくれるし、
デパートで買い物したみたいな気分!


当然、シールもロゴの牛さんです。
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このクラフトな感じと、活版ぽい色味の
印刷と、熨斗紙の可憐な色味の印刷が、
不思議とマッチして、ほのかに頬がゆるみます。

すいません、うちの猫が、、汗

で、ここで、ノルディ~~ック!
洒落乙です。
箱が白いところが特にニクい演出です。
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引き出しを開けると、まあ!まさかのステンレス包装?w
清潔感感じるなあ。

いや、パッケージからして、
開けてこれって想像つかなかったんだけど、考えてみて。

そう、あの搾りたてのミルク缶をイメージしませんか?
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そして、感動オプション第2弾はここに。
食べ終わると最後に、牛さんからの
サンキュー。
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っくー!こんなところまでカスタマー心をわしづかみにするなんて!っ

食べ終わったら、はいさいならではなく、
最後の最後まで、楽しんで貰おうという。
きっとデザイナーさんの粋な計らいなのでしょう。

私なんてこうゆうお仕事には、即感動をして、また買いたい!って思ってしまいます(・∀・)


デザインには意味がある。

デザイナーさん、ディレクターさんたちは色んなところに、気を配り、
1つ1つが浮かないように、
デザインを繋いでいくのです。

感覚ではなく、センスだけではなく、
とても気を配りと頭を使います。

こうしてお客様を思う気持ちと、
お客様が、商品を手に取り、
食べ終わるまでを想像することで、

感動や共感、ドラマが生まれるのですね。

紙のすべてが、
自分を伝える手段になりうるのです♪( ´θ`)ノ




いよいよ明後日!
赤坂にて、オモローなトーキングセミナー開催です!
ギリギリガールズ大歓迎ですよーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

★ただいま受付中!


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