ハガキの作り方−4 イラスト入れ、レイヤーについて | ハンドメイド作家さんのためのチラシ・作品集づくりのコツ

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こんにちは、スワンです。またまた続きです。

gimpを使ってハガキを作っていますよ~



今日は何となく殺風景なハガキにイラストを入れるのと、「レイヤー」の説明です。




イラストを入れる

イラストは、商用利用オッケーの素材集などを使うといいですね >>>


でっかい画像のときと同じように、用意したイラストを

キャンバスにドラッグ&ドロップします。

これまでの要領で、

大きさを調整 して、センタリング すれば完成です。ぶっ!それだけ!


小さなイラストをいれるだけで、ちょっとお茶目になりました

画像の縮小とセンタリングについてはこちらです。>>>

ということで、できあがり~



ところで、キャンバスの右となりにあるレイヤーというボックスですが、



これらは、一枚一枚の要素と考えます。


そして、この積み上がっている順番ですが、
だるま落としと考えてくださいw

キャンバスの上に、1枚ずつこの順番で乗っかっている

というわけです。(背景もその1枚です)


なので、例えば、背景の下に画像のレイヤーを移動すると…

ぎゃ!!
背景の下にもぐりこんで、画像は見えなくなってしまいましたね

つまりこういうことです。


そして、このレイヤーにはルールがあります。

もし、文字を移動させたければ、文字のレイヤーを選択してから移動の指示を出す、

イラストを小さくしたければ、イラストを選択してから縮小する、

など、

必ずやりたいもの を選択してから、 やりたいこと をする

と覚えておいてください。


そうでないと、

動かしたくないものが動いてしまうということが起きてしまいます


画像ソフトを使う方には、当たり前のことですが、
この、切り貼り重ねの感覚をわかるまで、私は苦労しました



そして、げ!やっちまった!と思ったときには、

メニューバーの「編集」から、一つ前の動作に戻すことができます。


今の動作、なかったことにしてくれます。

日常にも、こんなボタンがあるといいですね。




次回は保存の仕方です~




キャンバスの大きささえ変更すれば、チラシにも応用できますね。
ハガキの作り方-1 下地づくり
ハガキの作り方-2 画像の縮小とセンタリング
ハガキの作り方-3 文字を入れる



七夕でぐっとくる日常。>>>

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