幸福経営学のススメ

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労働新聞1月14日発刊を読みました。興味をひいたのがこの記事。

海外の諸研究によれば、幸福な人は生産性が高く、創造性が高く、離職率が低く、顧客からの評価が高いとされている。下記の4因子が全て高いと幸福度が高くなることをデータ分析で明らかになった、とのこと。
第1因子 自己実現と成長(やってみよう因子)
第2因子 つながりと感謝 (ありがとう因子)
第3因子 前向きと楽観 (なんとかなる因子)
第4因子 独立と自分らしさ(ありのままに因子)
さらに、「幸せは他から与えられるものではなく、自分が主体的、能動的につかむものである」と筆者は強調したいと書かれています。
先日の法音寺さんでの法話でも、幸せは自分の心の持ちようだと説かれていました。偶然なのかわからないけど、誰かが大事なことを繰り返し私に教えてくださってるんだなと感じました。言葉の力を借りて、今年はより意識して生活していきたいです。