・初心者の方 ⇒ 準備&作り方
・制作に使う道具の例 ⇒ 使用道具
・カット方法について ⇒ つなぎ目の処理方法
・印刷やパーツの位置確認にペパクラビューワー(無料)が必要です。
・A4の用紙(上質紙またはマットコート紙)3枚、厚み0.12mm(上質紙で90gsm)推奨。
※光沢紙は向きません
※コピー用紙などの0.08mmでは薄く、0.16mm以上の専用紙では組立が困難になります。
<ペパクラビューワー印刷設定>
・線の濃さはのりしろの切り取り線がギリギリ見えるぐらいで調整してください。
・ビットマップ部の解像度は最高解像度。
・プリンタや紙質で色の差がかなりあるため、可能ならば1枚目の上部(顔)を好みの色になるようにプリンタドライバ側で調節してみてください。
・4ページは1ページの5ページは2ページの裏面です、白よりましな程度のため1~2mmのズレや色は問題ありません。
インクジェットの場合十分乾かしてから裏面の印刷をしてください。
<折り線>
・赤線は印刷面に傷をつけないようなもの(先を丸めた千枚通しなど)でスジを入れて折りやすくします。
青線は丸くて細い棒状のものでで丸みをつけながら折ります。
表記はありませんが髪の毛の毛先は丸みを付けながら癖をつけてください。
・ペパクラビューワーでパーツ位置を確認し、動画で順番を確認してください。
順番を間違えると組立が困難になる場合があります。
・指定位置以外はなるべく曲面をイメージして組立てます。
難しい箇所は追加でしっかり折ると多少カクツキますが組立が楽になります。
・特殊な取付け位置は対応する記号で片方だけ指示をしていますが、裏表までは反映されていないので注意してください。
ブラの間の胸元(谷間)は接着しません
襟はリボンで接続後、胸の出っ張り部分と腕で固定します
(位置はペパクラビュワーで確認)
足首の折り返しはのりしろ同士を貼り合わせて固定します
スカートを腰両端の白い線が隠れる位置でバックルの位置を確認しながら接着します
余裕があるので背中部分が空きます(気になる場合は上手く詰めてください)
台座につま先を接着しますが、後ろに倒れ気味になるので踵に台を増設するなど上手く調整してください







