こんにちは。

東京都 東久留米市のライフオーガナイザー®、リユースマスター®のすずともです。

 

2学期の最後にあるお楽しみ会(歌や合奏、劇をします)を目前にインフルエンザA型にかかってしまった娘。

ここ一週間ほど体温計のお世話になっていたのですが、長年使っていた体温計がついに壊れてしまいました。



急いで体温計を買い直し、さて古くなったものは処分…と思ったものの分別方法がわからなかったので早速調べてみました。

東久留米市では電子体温計は小型家電(ボックス回収)でした。

 

今日は小型家電の手放し方をご紹介します。

 

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2020年1月17日(金)10:00-12:30 東京都墨田区 リユースマスター2級資格認定講座

 

ぜひご参加くださいアップアップアップ

 

小型家電リサイクルってなに?

使用済小型電子機器等に利用されている金属その他の有用なものの相当部分が回収されずに廃棄されている状況に鑑み、使用済小型電子機器等の再資源化を促進するための措置を講ずることにより、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与すること。 (環境省HPより引用)
 
小型家電リサイクル法は使用済みの小型電子機器などの再資源化を促進するために2013年4月1日に施行されたもの。
 
正式名称は「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」
目的は以下の通り。

環境省によると、日本では年間65万トンの小型家電が使われなくなっていて、その中にはなんと844億円分もの貴重な金属が含まれているとのこと。
でもきちんと回収されてリサイクルされているのはたったの10%。
 
ほとんどの小型家電がリサイクルされずに処分されてしまっています。
中には有害物質を含むものもあるため、燃やすごみとして捨ててしまうと有毒ガスが出てしまう危険もあります。
 
適切な方法で手放せば、きちんと回収され認定業者など分解・粉砕し、金属の種類やプラスチックごとに選別して有害物質を処理した上で金属資源として再生する、という循環の輪に入れることができます。
 
不要になったもの、使えなくなったものでも、適正に分別をしてリサイクルの循環に乗せることができれば、立派な資源になります。
 

東久留米市では平成30年度は、合計約30,250キログラムの小型家電(粗大ごみ回収家電分含む)を回収し、再資源化することで約49万円の歳入となったそうです。

自治体の財源になればそこで暮らす人たちの生活も豊かになります。

 
燃やせる、燃やせない、だけではなく、小型家電リサイクルの対象になる品目もしっかりチェックしておきたいですね!


ちなみに、東久留米市ではボックス回収で回収品目は20種類。
お隣の西東京市はボックス回収ではなく指定の日に通常のごみと同じように出せて回収品目はもっとずっと多いです。(ボックスに入れる必要がないため多少大きな扇風機や掃除機なども回収品目に含まれています。)
 
回収品目や回収方法は自治体によって異なりますので、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
 

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