こんにちは。

東京都 東久留米市のライフオーガナイザー®、リユースマスター®のすずともです。

 

最近、本屋で本を買うようにしています。

 

少し前まで本はほとんどアマゾンや楽天などのネットで注文していました。

今は、本屋ではどうしても手に入らない本や、中古のもの以外はできるだけ本屋で買うようにしています。

 

わたしが本屋で本を買う3つの理由(メリット)を紹介したいと思います。

 

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本屋で本を買う、という選択

 
環境のことを考えるようになってからネットではなく本屋で本を買う機会が増えました。
 
本で持っている必要のないものについては、電子書籍で購入することもありますが、紙の本を買うときはまずはネットではなく本屋に足を運ぶ、という習慣が身についてきました。
 
わたしが本屋に通うことにした理由(本屋で本を買うメリット)は
 
1. 時間を節約できる
2. 環境に優しい
3. 本の売り上げに貢献できる(かもしれない)
 
この3つです。
 
この3つを1つずつ紹介していきます。
 

1.  時間を節約できる(すぐに読める、本だけが手に入る)

 
ネットで購入するよりも本屋で本を買う方が場合によっては時間を節約することができます。
 
え?どいういうこと??と思った方もいるはず。
これまでのわたしもそうでした。
 
わたしは今まで本屋に行く時間がもったいない、行っても売っていないかもしれないからネットで頼むのが手っ取り早いし時間も大切にできる!と思っていました。
 
でも本当にそうでしょうか?
 
実際、ネットで注文した本が届くのは翌日か翌々日。
いますぐに欲しい本であれば本屋で買ったほうが早く手に入ります。
(発売日に手に入るように!と発売前に予約した本でも、発売日を過ぎて手元に届いたり、本屋さんに並んでいる方が早かったりして驚くこともあります。)
 
また、実際に届いたものを受け取るための手間もかかります。
ポストに商品を取りに行く時間、玄関で受け取る時間(その時に不在にしていた場合には、再配達の依頼をして再度受け取りが必要)、受け取ったものを開梱し、張り付いている個人情報を適切に処分し、ゴミを分別して捨てる手間・時間。
 
これからを考えると、本屋で本を買うことの何とシンプルなことか!と思います。
プラに包まれてくることも、段ボールを解体したり、個人情報のラベルを剥がすことも必要ありません。
本屋で本を買ったらおしまい。実はとってもシンプルです。
 
今のわたしにとっては本屋まで買いに行く方が時間もストレスもずっと節約できています。
 
* 参考までに、わたしの家から最寄りの本屋までの距離は自転車で約10分程度です。
 

2.  環境に優しい(輸送にかかるCO2の削減、過剰包装によるゴミの削減)

 
わたしは本屋に行くときは徒歩または自転車で出かけるので排出するCO2はゼロ(正確にはわたし自身が排出しているものもあるけれどそれはカウントしないこととして進めます)です。
 
わたしが1冊の本を注文してそれをトラックで運んできてもらうと、本を届けるためにCO2が排出されることになります。
 
大量のもの(なかなか手に入らないものや自分では運べないものなど)を購入するときに配達をお願いすることはもちろんありますが、買いに行ける距離にある軽いものを買うのであれば環境に優しい方法を選びたい、と思っています。
 
また、本屋で買えば過剰包装を減らすことができます。
わたしはゴミの分別がとにかくストレスなので、できるだけゴミを出さない、ゴミになるものをもらわないようにしたいのですが、ネットでの買い物だとどうしても梱包材・緩衝材などの不要なものが増えてしまいます。(ネットでも簡易包装をお願いするとシンプルにしてくれるところもあります)
 
お店で商品を買って袋は入りません、といえば手に入るのは本だけ。
エコバッグに入れて持ち帰ればゴミも出なくてストレスフリー。
 
ただ、ぼーっとしていると手際の良い店員さんに袋詰めされてしまうという経験をしたため、今はレジで書品を店員さんに渡すタイミングで「そのままでいいです」と伝えるようにしています。
 

3.  本の売り上げに貢献できる(かもしれない)

 
本屋にはたくさんの本が並んでいますが、市場に流通している本の一部でしかありません。
 
注目されている本や話題の本、これから売れそうな本などが本屋には並んでいます。
(商売なので当たり前ですね。)
 
ただ、本屋に来る人は「あの本を買おう!」と目的を持ってくる人ばかりではなく、「何か面白い本はないかな?」と見に来る人もいます。
 
お目当の本はないけれど、平積みになっている本とか、ランキングに入っている本とか、オススメの本なんかを手にとってパラパラ見て、「あ、良さそうだな!」と思って買う、ということもあります。
 
自分の推したい本をお店で買うと、「この本は売れるかもしれないから追加注文しよう」とか「この分野はニーズがあるのかもしれない」と本屋さんに思ってくれて、追加発注をしてくれたり、返品せずにいてくれたり、平積みにしてくれたりするようになるかもしれません。
 
その結果、それを見た人が興味を持って買ってくれてより多くの人に届いたり、その本の売り上げにも貢献できるかもしれません。
 

まとめ:本屋で本を買うことは自分にも環境にも優しい

 
本屋で本を買うようになって一番感じていることはゴミが出ないことによるストレスの軽減です。
 
すぐに読みたい本に袋はいらないし、ましてや丁寧な梱包材も緩衝材も段ボールなんて必要ない。
そんなことに気づかずにいました。
 
ネットでものを買うことが当たり前になりすぎて、機械的に伝票を剥がし、ビニールを剥がし、段ボールをたたみ…ということをやっていたけれど実は結構ストレスに感じていたんだな、という大きい発見がありました。
 
本屋で本を買うことは環境だけでなく自分自身にも優しい行為でした!
 
他の消耗品などと違い、本はネットで買っても本屋で買っても値段は変わらないので近くに本屋があるよ、という人には「本屋で本を買う」はオススメです!!

ちなみに今日買った本はこちら。
お近くに本屋さんがない方はこちらからどうぞ↓


FRaUのSDGs特集は毎回とっても面白いです。
このムック本もとても勉強になりました!

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