こんにちは。

東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。

毎年恒例の幼稚園のバザーに今年は容器持参で参加してみました。

ゴミも減らせるし、プラ容器で食べるよりも美味しく過ごせて一石二鳥!

 

今日のブログでは持参したものも合わせて紹介します!


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ぜひご参加くださいアップアップアップ

 

バザーに容器持参で参加してみた

 
毎年恒例の幼稚園のバザー。
先生お手製の豚汁やお母さんたちが作る炊き込みご飯、お父さんの焼くフランクフルトは毎年人気の食べ物。
 
昨年までは持っていくのはウェットシート(使い捨てのもの)と水筒(飲み物の提供はないため飲み物は各自持参)くらいで、食べ物はプラスチック容器によそってもらい、割り箸をもらって、フランクフルトも紙で包んで袋に入れてもらい、食べ終わった後に出るゴミは備え付けてあるゴミ箱に捨てて帰ってくる、という感じでした。
 
イベント終了時にはゴミ箱はプラスチック容器や割り箸などでいっぱいになるのが当たり前の光景でした。
 

容器を持参すればゴミを減らせる


プラスチックフリー(プラスチック製品にできるだけ頼らない)、ゼロウェイスト(ゴミを出さない)の暮らしを目指すようになってから、できるだけ繰り返し使えるもの(リユースできるもの)を選ぶようになってきました。
 
イベントだからゴミが出るのは仕方がない、と最初から諦めるのではなく、イベントであってもできるだけゴミを出さずに過ごす工夫をすることはできます。
 
今回は、持参した容器に入れてもらうことでできるだけゴミを増やさないようにしてみました。
 
当日思い立ってのチャレンジだったので、受け入れてもらえるか若干の心配はありましたが、特に問題はなく容器に入れてもらうことができました。

炊き込みご飯とさつまいもご飯は全てパックに入っての販売だったためそのまま購入。
豚汁は持参のお椀に入れてもらいました。


フランクフルトはステンレス製のお弁当箱に。

お汁粉もお椀に入れてもらいました。

お手拭きも使い捨てのものではなく、シリコン容器に入れたおしぼりを持参。

小さな行動も周りにインパクトを与えることができる


持参容器で食べていると、プラ容器で食べるより断然美味しそうに見えるんです。
 
「お皿お家から持ってきたの?」と声をかけられる場面や、娘が嬉しそうに自分から「みてみて、お椀持ってきたんだよ!」と話す場面もありました。
 
誰かが行動を起こすことで、当たり前だったプラスチック容器での提供が少しずつ減っていくかもしれない。
そんな方法もあるんだ、と知ってもらえる可能性もあるのだと思います。
 
また、容器を持参する理由を娘に伝えることで、環境問題について自分が感じていることを娘と話をすることもできました。
自然な流れの中で、当たり前のこととしてより良い選択ができるように、これからも少しずつ行動していきたいと思います。
 

今回持参したアイテム


 
今回持参したのは水筒
ステンレス製のお弁当箱
竹製のお椀
 

 

シリコン製の保存容器
そして普段使用している箸とスプーンです。
参考になると嬉しいです^^
 

 

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