こんにちは。

東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。

 

昨日、エンディングノートのワークショップに参加してきました。

 

・お知らせ

10月26日(日)東久留米市 下里小学校で開催されるクルメッザニアにジョブマスター「おかたづけの先生」として参加させていただきます。

 

◆ 現在募集中の講座 ◆

 

 

2019年11月19日(火)東京都墨田区 暮らしと人生を整える片づけの基本講座

 

2019年12月7日  (土)東京都東久留米市 あいうえおかたづけ講座(親子向け)

 

2019年12月13日(金)東京都墨田区 リユースマスター2級資格認定講座

 

 

ぜひご参加くださいアップアップアップ

 

「エンディングノート」はいつ書くべき??

エンディングノートという言葉を聞いたことはあるけれど、まだ自分には必要のないもの、と思っている人も多いと思います。
 
Wikipediaで調べてみても
エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート」
とあるので、来たるべき時が来たら用意しようかな、と思っている人も多いかもしれません。
 
実際、私も自分にはあまり関係のないことだと思い興味も持っていませんでした。
 
その考えが変わったのは、少し前に参加した生前整理セミナーで、「終活・生前整理」というのは死に支度ではなく、生きることを前提に物や心・情報を整理してこれからの暮らしを考えること、理想の暮らしを目指すことだから元気なうちに始めておくべき!という話を聞いたことがきっかけでした。
 
実際に「老い」「死」というものが身近になってからでは、精神的にも体力的にもできないことも増えてきます。
元気なうちからやることで、今の自分・それからこれからの人生を見つめ直し、理想の暮らしを改めて考え・目指すことができるのだと思います。
 
エンディングノートも元気なうちにまずは一度取り組んでおこう!と思いワークショップに参加してきました。
 

マンダラエンディングノート(R)ってなに?

 
私が今回参加したのは、「マンダラエンディングノート(R)」のワークショップ。
 
マンダラエンディングノートは、直感を大切にしながら自分の思いを書き出していくもの。
 
実際に私が使っているノートがこちら。
 
 
エンディングノート、と聞いて、死ぬまでにやること、葬式はどうする、資産はいくら、保険は…という事務的・タスク的な内容が多いのかな、とイメージしていたのですが、実際に開いてみると作りが全然違うしとっても書きやすかったです。
 
マンダラエンディングノートの特徴や、一般的なエンディングノートとの比較については、公式サイトに詳しい説明がありるので気になる方はチェックしてくださいね。教会のサイトからノートの購入もできるようです。
 

エンディングノートを書きながらデトックスができた

 
今回のワークショップでは、マンダラエンディングノートの使い方の説明などを受け、その後9つあるテーマのはじめの
2つを行いました。
 
1つのテーマにつき8つの質問に直感で答えていくのですが、終活というよりも現在の自分の棚卸しという感じがしました。
 
質問に答え、それを参加者の方とシェアしていくうちに、感情が高ぶってきてウルウルしてしまう場面も。

私こんなこと話したかったんだなぁ。
誰かに聞いて欲しかったんだなぁ。
 
自分では気づいていなかった感情にも目を向けることができ、心のデトックスにもなりました。
 
エンディングノートに取り組み、今の自分の状況や感情と向き合うことで、これからどうしていきたいか、何をするべきなのかが少しずつ明確になっていくものなのかもしれません。
 
あと3回か4回ワークショップに参加して、まずは全てのテーマに取り組みたいと思いっています。
 
エンディングノートは一度書いておしまい、というものでも、自分一人でこっそり書いて来たるべき時まで隠しておくべきものでもなく、定期的に書いてアップデートしていって良いものだし、誰かとシェアすることで気持ちが楽になったり、アイデアをもらえたりするものなんだなぁと新しい発見もありました。
 
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^^→ マンダラエンディングノート

 

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