こんにちは。

東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。


今日は最近読んで面白かった本「世界一やさしい 会議の教科書」を紹介します✨

会社勤めの方はもちろん、幼稚園の集まりなどでも使えるノウハウが満載だったのでオススメです‼️


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会議の教科書は何のため?


会議は会社以外の場面でもたくさんある


会社で働いている人にはもちろんオススメなのですが、専業主婦の方やフリーランスで仕事をしている人、一人で考えることが多い人にも学びの多いこの本。


「会議」は会社で行うこと、というイメージが強く、会社勤めをしていないと自分には関係ないと考えがだけれど、会社以外にも会議の場は沢山あります。

日常のなかの「会議」


会議というと堅苦しいけれど、集まりやミーティング、打ち合わせ、話し合い…そういう呼び名なら自分ごとに感じる方もいるのでは?

例えば、運動会の出し物決め、謝恩会の打ち合わせ、PTAの集まり…

会社勤めをしていなくても、複数人で集まって報告をしたり、相談したり、何かを決めたり、という場面は日常的に発生していますよね。

そんな時に、

・集まったけれどなんかダラダラと無駄な時間を過ごした気がする
・私この場にいなくても良かったんじゃない?
・結局なにが決まったのかわからずまた集まることになった
・忙しいんだから余計なこと話すのやめてほしい

と思ったこと、ありませんか?
 

参加者が隠れファシリテーターになろう


会議は主催する側だけでなく、参加者が工夫することで無駄な時間を省き、脇道にそれることを防いで生産性を高めることもできるんです。

それが参加者が「隠れファシリテーター(進行役、促進役)」になって会議の目的や時間配分を明確にしたり、会議終了時に決まったことややるべきことを確認する、というもの。

目的や時間配分があいまいなままスタートするとダラダラと時間が過ぎ、気付いた時には子どものお迎えの時間になっていてまた次回…なんてことになりかねません。

会議をすることが目的ではなく、会議は目的のために存在するもの。

自分たちの大切な時間を無駄な会議に費やしたくないですよね。

会議を主催する側や積極的にファシリテーターになる人はもちろん、参加者が隠れファシリテーターになることで会議は大きく変わるのだということが小説仕立てでわかりやすく書かれているので、会議をうまく進行したい人だけではなく、幼稚園の集まりの時間を短縮させていたい、やりたいことのために集まりの生産性を高めたい人にもオススメの一冊です!

自分会議にもオススメ


私はフリーランスで仕事をしているので、1人で考える時間や夫婦で話し合う場面も多いのですが、この小説に出てくる水口課長のように考えごとをしたり、話をしたりしている最中に別のことが気になって本来やるべきことから筋道にそれてしまうことがよくあります。

この本を読みながら、この会議のノウハウは1人で考えごとをしたり、家族で話し合いをするような場面でも有効に使えるなぁと感じました。

生産性を高めるためにも、1人で考えごとをする時(特に目的を持って考える時)にはPrepシートを準備してからはじめようと思います‼️

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね✨


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