こんにちは。   

 
東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。
 
 
昨日は、尾原和啓さんと伊藤羊一さんのトークショーに行ってきました!

家を出るのがギリギリになってしまったことと、入館でもたついてしまい後ろの方の席になってしまいました。
せっかくのイベントも前方で参加するのと後方で参加するのとでは空気感も学びも全く違うので次回から余裕を持っていこうと思います‼️

今回のイベントは伊藤さんの新刊「0秒で動け」の発売記念イベントだったのですが、伊藤さんのお話に尾原さんの解説⁈が加わるとわかりやすいだけでなくものすごく学びが深かったです。

今回は、イベントに参加して印象に残ったことを3点紹介します。

直感は経験の圧縮である

という言葉。
何もないところから突然何かを閃くわけではなく、それまでに見聞きしたこと、学んできたことの蓄積(それを常に考えたり、自分ごととして捉えたりしたこと)が直感として出てくる、ということ。

確かに、自分の経験と照らし合わせてもあれこれこねくり回して考えたことよりも、直感に従って行動したことの方が上手くいったケースって多いので、これからも直感を信じて動いていこう、と思いました。

そして直感力を磨くためにも沢山の経験をして自分ごととしてしっかり蓄えていきたい、と思いました。

② フィードバックは受けない

成長には、
①WHAT(何をするか)の成長 
②HOW(どうするか)の成長
の2種類があるが、①WHATの成長 には初期段階においてはフィードバックは不要だ、というのがとても印象的でした。

WHATの成長については「意味のイノベーション」という言葉も使われていましたが、何をやるか、どんなことをしたいのかにおいては誰もやったことのないことや、未知の領域のケースも多く、その段階でフィードバックを受けてしまうと否定的な意見(どうせやっても無駄じゃない?とか無理だからやめておきなよ、とか)を受けて心が折れるケースも多い。
まずは誰にも話さず(もしくは建設的なフィードバックを確実にくれるとわかっている人にだけ伝える)ある程度まで強度を高めてからフィードバックを求めることが良い、ということでした。

また、フィードバックを受けずにいろいろチャレンジしていると、その分失敗もするけれど他の人がしていない経験や失敗をしているから、そのことが希少性を高めていく、というのもなるほど!と思いました。

ちなみに、②HOWの成長 はフィードバックを受けることでいくらでも改善できるので、振り返れば振り返るほど成長できる、とおっしゃっていました。

何でもかんでもフィードバックを受ければいい、ということではなく、自分の中で強度を高めていくことやえいや!とやってみて気づくこともあるってことなんですね。

③ 別の未来につながる経験をする

現在の自分の積み重ねが未来につながっているわけですが、なんとなくぼんやり見える未来とは違う未来にいきたい、自分の望む未来はそこではない!と思ったらやるべきことはただ一つ。

別の未来につながる経験を積み重ねていくこと、です。


この図がとてもわかりやすくて、今の自分も行動を変える(違う経験を重ねていく)ことで未来Bにいけるのか、と行動する力が湧いてきました。

こんな自分になりたい(未来B)につながる具体的な行動はなんだろう?と考えることで、行動しやすくなりそうですよね。  

イベント終了時には、行動するぞー‼️と気持ちが高ぶっていて、サインをいただく際に羊一さんに「行動しようと思います!!」と熱く伝えたところ、「いますぐに動いてくださいね!」とさらに強いメッセージをいただきました。


そこで、今日から2週間、ずっと気になっていたあることにチャレンジすることに決めました!

それは「HAND CLAP」‼️
今話題の2週間で10キロ痩せるダンスです✨

動画を探していて驚いたのですがこれ2年も前の動画なんですね😳

 
ダイエットするーと言いながらなかなか行動にうつせずにいた私ですが、羊一さんのメッセージを受けて今日から2週間、毎日30分HANDCLAPを踊ることに決めました‼️

何キロ痩せるかお楽しみにー!

羊一さんの本はこちら📘

なんと33万部も売れている前作はこちら📕
今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
 

 

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