こんにちは。   

 
東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。
 
 
先日、アートコミュニケーターの方から竹橋にある国立近代美術館の工芸館をお勧めされたので娘と一緒に行ってきました!


建物そのものが重要文化財だそう。
お城みたい!とこの時点でテンション高めの娘。


現在開催中の展覧会は「みた?ーこどもからの挑戦状」というもので、期間中(2019年9月1日まで)はさまざまなイベントが用意されています。

「ジロジロメガネ工房」と、親子で展示作品の説明を受けたり実際の工芸品に触れる「家族でタッチ&トーク」に参加したのですが、アートコミュニケーターの方が、子どもたちに作品を見て気づいたことや感じたことをいろいろ聞いてくれたり、作品を丁寧に説明してくれたり。

自分では自分は美術や芸術に明るくないけれど子どもをアートに触れさせたい!という人には嬉しいサービスだな、と感じました✨

娘が作ったジロジロめがねがこちら。

作品を見ながら図鑑作りにも挑戦。
真剣に絵を描く娘。
(色鉛筆やボードの貸し出しがあります)

出来上がった作品は

工芸館に飾れます。
他の子どもたちの図鑑を見るのも楽しい!

私自身、美術館や博物館に子どもと行きたいけれどどう楽しんで良いのかわからない、となかなか行けずにいたので今回オススメしてもらって、足を運んでみて良かったなぁと感じました。

知らないから、よくわからないから、と敬遠するのではなく、どうやったらできるかな?楽しめる方法はないかな?と調べたり、興味がある、ということを周りに伝えたりすることから始めてみることが大切だと改めて感じた出来事でした。

「ジロジロめがね工房」と「親子でタッチ&トーク」は期間中の水曜日と土曜日に開催されているので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね✨→工芸館のイベントページはこちら

今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
 

 

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