こんにちは。   

 
東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。
 
 
週末、5歳の娘と一緒におもちゃの片づけをしました。

Before &Afterはこちらから→【ライフオーガナイズ】 子どもとお片づけ 5歳の娘とおもちゃの片づけ①


今日は娘と片づけをするにあたって気をつけたこと、そして工夫したことを全部で3つご紹介します。


ポイントその1


☑︎ 娘の選んだものに口出しをしない


これはものすごく重要です!

子どものおもちゃを片づける場合、選ぶのは親ではなく子どもです。


子どもの選択に口を挟みたくなる気持ちはわかりますがグッとこらえること。


え?それもういらないの?

高かったのに…

欲しいって言ったじゃないの!

そっち残すならせめてこっちにして…


親の思うように子どもは選ばないもの。

それでも子ども自身に選ばせること。

子どもの選択を尊重することは大切です。


私も去年のお祭りでねだられたプリキュアのお面(900円)を「もういらない!」と言われて内心「え⁈」と思いましたがグッとこらえてゴミ袋からそっとだし、幼稚園のバザーに出すことに決めました。


さよなら、キュアエール…



ポイント その2


☑︎ すぐに遊べる状態にする


片づけは、遊びの最後にすること、と思っている人も多いと思いますが、片づけは終わるためではなく始めるためにすることです。


次にすぐ遊べるように

やりたいことにすぐに取り掛かれるように

思いついた時に仕事ができるように


必要なものがすぐに取り出せるようにすることが大切なのです。


娘はお絵かきが大好きなのですが、色鉛筆をすべて並べてみたら芯が折れたり、先が丸くなっているものが沢山ありました。



これでは、絵を描きたい!と思ってもすぐに描き始めることはできません。


そこで、全てを削ってすぐに使える状態に。



これなら絵を描きたい!と思った時にすぐ描きますよね✨


片づけをしている時に、手直しが必要だな、足りないものがあるな、と思った時には先延ばしにせずすぐに使える状態にしておきましょう!


ポイント その3

 
 ☑︎ 子どものことばでラベリングをする

ものを分類したら、自分で場所を決めてもらいましょう。

なぜなら、親が良かれと思って仲間わけをしたり、細かく収納したとしても、それが子どもにとって使いやすいかどうかは別だからです。

自分で使いやすい場所、覚えておける場所に収めてもらうのが一番です。

そうすることで、「ママ〇〇どこ?」「〇〇で遊びたいのに見つからないー」ということを減らすことができます。

そして自分で収納したらラベリングも自分でしてもらうのがオススメです。

親が選ぶ言葉と子どもにとってピンとくる言葉は違うからです。

自分で場所を決めて、名前をつける。

ちなみに娘のラベリングはこんな感じ。

上段のぬいぐるみが沢山いるコーナーに、なぜか鍋に入った「おみくじ」と「トランプセット」。

下段は、「おりがみ」「あいろんビーズ」「ビーズ」「おけしょうグッヅ」

本人はすっきり片づいて大満足の様子。

自分で選んだものを好きに収納して、楽しく遊ぶ。

子どもが自分の把握できる(コントロールできる)範囲で自由に楽しんでくれたらいいなぁと思っています。

今日ご紹介した3つのポイント、おもちゃのお片づけをする時に思い出していただけたら嬉しいです!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
 

 

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