こんにちは。   

 
東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。
 
 
雨の週末。
家で遊ぶ時間を楽しむために、娘と一緒におもちゃの片づけをしました。

片づいた娘のおもちゃコーナーがこちら。

片づける前はこんな感じでかなりカオスだったのですが…

今回は娘にこの中に入るだけにしようね、と話をして


他の場所にしまってあったおもちゃも引っ張り出してきて…

全部出し…

ひとつひとつ手にとって分けていきました。

 最終的に手放すことになっのがこちら。

ひとつずつ手に取りながら残すものを決め、それから収納をしていったのですが、残したかったもの全てを収納することはできず、最後まで悩んでいたブロックは従姉妹にあげることに。

ブロックを残すか、別のものを残すかで迷い、こちらを手放すことに本人が決めました。

今回手放すことにしたもの、残すことにしたものについては、私は一切口を挟まず娘自身に決めてもらいました。

私からのお願いはこの中に入りきるだけにしてねということだけ。

自分で選ぶことで、時間がかかったとしても本人が納得して進めることができます

収納にも、口を挟まずに好きなように配置してもらいました。

自分で置く場所を決めると、ママやパパに「あれどこ?」と確認する頻度が減ります。

親から見ると不思議な組み合わせで収納していたとしても、本人がわかりやすいならそれが一番

あれこれ口を出したくなってしまうお子さんのお片づけですが、グッとこらえてそっと見守ってみてはいかがでしょうか?

明日は「子どもとお片づけ 5歳の娘とおもちゃの片づけ②」として今回のお片づけでのちょっとした工夫やポイントお届けします!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
 

 

読者登録してね