こんにちは。   

 
東京都 東久留米市のライフオーガナイザー® のすずともです。
 
 
新木場のSTUDIO COASTで行われた 「絶対内定 × メモの魔力」 のイベントに行ってきました!
 
就活生向けのイベントだったのですが、お三方が就活生にどんな話をされるのかが気になり、また自分の自己分析にも活かしていきたいと思って社会人枠でチケットを購入してメモ魔の仲間たちと参加してきました。
 
 
イベント中はツイッターで実況していたので、今回はツイッターを交えながら、印象に残ったことを3点ご紹介したいと思います。
 
まず1つ目。
 
 
就活の期間について「就活の1年間は、人生の中で一旦立ち止まって考えられるとても贅沢な時間」だと前田さんは表現されていました。
 
自分の就活を振り返った時に、人生についてとことん考えた良い時間だったな、という記憶は残念ながらありません。
 
こんなことをしたい、こんな人生を歩みたい、ということを考えるよりも、まずは会社に入ること(内定をもらうこと)がゴールになってしまっていて友人が内定をもらうたびに焦ったり、何がしたいのかがよくわからなくなったり。
 
目の前の「内定」にばかり気を取られ、そこで何をしたいのか、どんな人生を歩みたいのか、何をすることで自分が幸せになれるのか、という俯瞰ができていなかったのだと思います。
 
ライフオーガナイザー®となった今、片づけにも同じことが言えるな、と感じています。
 
空間を整えたり、キレイにしたりすることがゴールではなく、片づいた空間で何をしたいのか、どんな時間を過ごしたいのか、そんな暮らしのイメージを持って初めて自分にあった空間を作ることができる。
 
まずは自分の理想や願望をじっくり考える
そこから動き出すことが必要なのだと思います。
 
そして2つ目。
 
 
自己分析をすることで、自分を知るだけでなく、自分の文脈や背景を物語として伝えられるようになり(ストーリーテリング)、結果として共感が集まってくる、という話もとても勉強になりました。
 
 
サービスそのものよりも、サービスや商品の背景にある物語にお金を払う時代においては、このストーリーテリングは非常に重要で、就活生だけではなく、フリーランスで仕事をする人にとっても自己分析をして自分について語れるようになることはとても大切なことだと感じました。
 
そして、3つ目。
 
 
自己分析を進めていくと怖くなる瞬間があるということ。
実はこれが一番印象に残りました。
 
自己分析を進めていくと、それまでぼんやりしていた夢や目標の解像度があがり、やるべきことがハッキリと見えてくる。
 
目標がぼんやりとしているうちはいくらでも言い訳はできるけれど、ハッキリ見えてきてしまうとやらなきゃいけなくなってしまって、そのことが怖くて立ち止まってしまったり、あえてスピードを緩めてしまうことってさまざまな場面においてあるな、と感じました。
 
熊谷さんは、ジャンプして、あとは全力疾走をするだけ。やり抜いてみなければ結果はわからない! とおっしゃっていて、私もやりたいこと、実現させたいことは成功するまでひたすらにやってみるぞ!と心に決めました‼️
 
今回のイベントでの
 
・ まずは自分を知ること。
・ そして行動すること。
・ 行動したら成功するまでやり抜くこと。
 
この3つの学びをこれからに活かしていきたいと思います‼️
 
本当に楽しいイベントでした✨
次回は8月5日のイベントに参加予定なので、それまでに今回の学びを活かしてパワーアップして臨みたいと思います!!
 
絶対内定が気になる方はこちらから
 
メモの魔力はこちらから
 
絶対内定のフォーマットを、メモの魔力の思考法で解き進めていくというセット読みがオススメです✨
   
 
質疑応答やそれ以外についてもツイッターで実況していたので、気になる方はすずとものツイッターもチェックしてみてくださいね✨
 
今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
 

 

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