産業動向調査中

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地方での産業振興は、各地域が同じような考え方で動くため、先行すれば企業誘致は成功するものの、少しでも出遅れればなかなかいい成果は望めない。

出遅れれば、他との差別化、自治体の熱意でなんとかなればいい。

 

ITソフト産業、アニメーターやクリエイター業界は、通信回線の整備が充実していることを前提に可能性を感じた。

あとは東京都の時間距離というか、心理的距離感をどう埋めるか。

 

自動運転、テストフィールドも、特区の公道利用はあるにしても、暗闇と、広大地、さらに加えて、実験状況の秘匿性を勘案すると地方の方が利が有るのでは。

それにしても小池都知事の大田区での動きは、本当に早い。知らなかった。竹中平蔵先生が講演でその嗅覚を褒めていたけど、このスピード感が、国際競争に中では大事なんだろうな。

 

植物工場、完全制御型の進歩に驚き。5種類の葉物を試食し、水々しさや食味が本当に良かった。

後は収量増と販路対策。異常気象が続く中、先ずは葉物かもしれないけど根菜類の開発状況も期待。

 

再生可能エネルギー、先ずはfit制度止めて欲しい。東北は電気料金の形で再生可能エネルギー賦課金で税金の様に吸い取られ、他地域の企業の収量増に寄与しているのでは、趣旨にあわないでしょう。

宇宙ソーラー、マリンバイオマスみたいな夢の方向に行って欲しい。

 

再生可能エネルギー利用の工場製品以外は購入しない、という圧力が欧州から来ると言われ、カーボンフットプリントの考え方も震災は出来ていたけど、今のやり方プラスアルファが欲しい。

水素利用で燃料電池に期待したいものの、水素の製造技術開発がどうなるかな。

 

 

 

 

 

 

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藻から油を抽出していこうというのがマリンバイオマス計画。

藻の不要な水分除去と油抽出のエネルギーバランスが悪くて実用化に課題。アメリカはビルゲイツ財団やエクソンモービルが真剣にやっても目標通りいかず、と言うのは学者の友人に調べてもらった。

 

でも環境問題とエネルギー問題を解決出来る可能性があるので、研究者の方々は諦めないで欲しいなと。

 

国内企業では、IHI、デンソーが研究を進めているそう。

二社とも福島県に立地している。そして県境をチョット超えた宮城県角田市には、JAXAの燃焼試験場がある。

福島の県北部の浪江、小高地域には広大な未利用地が有り、日照時間も良いところなので、丘での藻の養殖がやり易い。

財政的な支援制度も有れば、マリンバイオマスも、創造的な、再生可能エネルギーでの復興になるのではないかと思う。

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途中で切れた(T ^ T)

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再生可能エネルギーを、本当に安定的に使える宇宙ソーラーは国防にもつながる夢のエネルギーだと思う。

 

これに加えて…

マリンバイオマスと、水素を安価に安定的に安全に大量に製造技術として高温ガス炉にもまた光が当たって欲しいけど、前者はビルゲイツ財団やエクソンモービルも実績上がらないし、後者は安全性が向上しても原子力関連技術だから難しいか。

これらはまた次回。

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