vol.870
 
赤字を解消し未来をともに描く
伴走型コーチコンサルタント
株式会社シー・エス・ブレイン
代表取締役
鈴木伸治(すずきしんじ)です
 
 

何度、資料を請求しても提出しない
人はいるもんですねえー
 
 
こちらからすると期限は迫っているし
イライラするムキー
 
 
さあ、どうする?

 

アドラー心理学の
『課題の分離
という理論をご存知ですか?
 

課題の分離とは
 
自分の課題と相手の課題
を分けて考える
 
という意味ですウインク
 


課題とは別にセミナーで与えられた
宿題のようなものではなく
 
 
目の前にある問題や
自分がやろうとしていること
 
 
くらいに考えておいてよいでしょう口笛
 
 
では、自分の課題とは何ぞや?

それは自分がコントロールできること
 
 
では、相手の課題とは何ぞや?

それは相手にしかコントロールできないこと
 
 
では資料を出してくれなくてイライラ
している今の僕の状態はどのように
課題の分離ができるのか⁉️
 
 
資料を出さない→相手の課題
 

イライラする →  自分の課題
 
 
自分がどれだけ
相手に伝える努力をしようが
イライラしようが
 
 
資料を出すか出さないかを決めるのは
相手自身の課題です
 
 
一方でイライラするのは自分の課題です
 

でも、ただイライラするのを我慢する
というのも納得のいかないことでしょう
 
ならば、自分自身にできることはないか?
 
それは
 
相手に資料を提出してもらうように
促すこと
 
です

 
それでも問題は解決するかどうかは
わかりません
 
 
しかし自分のできることに集中すれば
あとの結果は相手任せ
 
 
自分でコントロールできることでは
ありません
 
 
自分の使命をまっとうしたいのなら
あとは神頼み

 
イライラする必要はありません
 

これで問題解決
めでたし、めでたし


そうかな〜 気になるな〜


課題の分離ができてないですね😅
 


本日も最後まで読んでいただき