vol.863
 
赤字を解消し未来をともに描く
伴走型コーチコンサルタント
株式会社シー・エス・ブレイン
代表取締役
鈴木伸治(すずきしんじ)です
 
 
中小零細企業の交際費枠は800万円
なのに対し
 
 
個人事業主の交際費に上限は規定されて
いません
 
 
でもどちらが多く経費になるかといえば
圧倒的に法人です
 
 
 
 
個人事業主の交際費は上限が定められては
いませんが
 
圧倒的に経費に制限がかかる概念があります
 

それは
 
必要経費
 
という考え方ですチュー
 
 
必要経費とは
 
事業のために必要な経費
 
のことをいいます
 


ですから交際費についても
 
法人ならば飲食費という形式から
経費にすることが比較的簡単なのに対し
 

個人事業主の場合
その飲食費は事業のために必要なのか
という実質が求められます
 
 

すると結果的に経費にすることが難しい
ケースが多くなりますえーん
 
 
 



自動車についても
 
法人名義で購入すれば
車両代だけにかぎらず

車検や修理代やガソリン代など
車に関係するほとんどが
会社の経費になりますウインク
 

一方、個人名義で車を購入すれば
プライベートにどれだけ使用するのか
という家事割合相当分を減額されて
しまいますガーン


自動車の使い方は全く同じであっても
名義が法人か個人かの違いだけで
経費として認められる部分は違うわけです


 
 
 
今の時代は資本金1円からでも
法人を設立することは可能ですウインク
 
 
ですからある程度
事業の将来的な見通しがついたら
個人事業主から法人へ移行した方が
よいでしょう
 
 
経費だけの問題に限らず
社会的な信用を得るという
観点からも
法人設立をおすすめします爆笑
 
 
 
本日も最後まで読んでいただき