vol.644
 
赤字に苦しむ会社のお助け相談役
株式会社シー・エス・ブレイン
代表取締役
鈴木伸治(すずきしんじ)です
 
 

国会議員の秘書給与の不正が
後を絶たないですねチュー
 

公設秘書の給与は国が負担する
といいますから
正真正銘の詐欺行為ですプンプン
 

自分が支払う私設秘書ならいいか
といいますとそれも違います
りっぱな裏金づくりです
 
 
中小零細企業も似たようなこと
していませんか⁉️
 
 
 

中小零細企業においては
配偶者など親族に給与を支払う
ケースがよくあります
 
 

たとえば配偶者である奥様が
役員であれば
明らかに従業員とは違いますので
作業をする必要はありません
 
 

経営の舵取りをしてるわけです
からねウインク
 
 
では税務調査の時に調査官から

役員である奥様に質問がしたい

といわれたらどうします❓
 

 
本当に経営に関与している
のであれば
会社に関するある程度の質問
には答えることができるはずです
 

 
でも全く何も答えられなければ
役員としての職務の実態はない
と判断されても仕方ありませんえーん
 
 

奥様に経営のことを話させるのは
難しいなら従業員として雇うこと
にしたとします

 
 
従業員ならば当然に勤怠管理されて
いるわけですから
タイムカードや出勤簿などに
出退勤記録があるはずです
 

 
それがなければ勤務実態なし
として給与とは認められない
でしょうチュー
 
 

仮に出退勤記録があったとしても


会社における業務内容
は何なのか⁉️


が明確になっていなければ
これも勤務実態があるとは
言い切れませんチュー
 
 

ただ会社に顔を出しているだけです
たぶん誰かが代わりにタイムカード
を押して実際には出社していないと
思いますがニヤリ
 
 
 
 
本当に業務をしているのであれば
簡単な書式でもいいので
 
業務日報
 
をつけるべきです物申す
 
 
そこまでしてようやく勤務実態を
ある程度証明することができます
 
 

もちろん本当に仕事をしているなら
問題ありませんが
他の従業員も含めて
 

今日どんな仕事をしたか
 

くらいの日報をつけることは
会社経営として当然のことです
 
 

別に税務調査対策でも何でも
ありませんよ
 
 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます