収入印紙について | イラストレーターになるには?プロのイラストレーターになる為に必要な事NGなこと公開中*自宅でお仕事したい方の独立支援&実録営業講座

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こんにちは。
イラストレーター育成・営業アドバイザー八木葵です。

収入印紙…馴染みがないような?あるような?(*´▽`*)キラキラ

会社にお勤めの方で、契約書関連に携わったことがある方にはすでに馴染みがあるかと存じますが、代金を領収した際に、お客様から「領収書を下さい」とお願いされることがあります。

現在、領収書に収入印紙を貼り付ける必要がある受け取り金額は、5万円以上となっています。

領収書に係る印紙税には、非課税範囲というものがあります。
平成26年4月1日以前は、受け取り金額が3万円未満の場合に非課税となっていました。
平成26年4月1日以降、印紙税法および租税特別措置法の一部が改正されたことにより、受け取り金額が5万円未満の場合に、非課税として扱われることになりました。

現在では受け取り金額が5万円未満の領収書に収入印紙を貼る必要はありません。


■また、領収書の代わりとして 銀行振り込みのコピーにて代用した場合、収入印紙は不要です。
(※その際、お客様には振込用紙の控えを領収書に代えさせて頂きます、と きちんとお知らせする必要があります)

購入できる場所は100万円以下に添付する200円までなら、 お近くのコンビニで入手可能です。


金額と印紙の金額の一覧でわかりやすい表記はこちら  
国税庁はこちら  

お客様がご要望でない限りは特に発行する必要がありませんので、 知識として頭の隅に保存しておきましょう(人´ω`*)キラキラ


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