(※2022年1月現在追記)

メインの漫画仕事多忙につき記事の更新は停止しております。

ただいまブログ改修中ですが、個別講座等につきましては問題なく承っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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当サイトをご覧頂きありがとうございます。

イラストレーター&漫画家の「あいはらせと」です。

 

 


こちらの記事では、イラストレーターになるために必要なことや、営業法などのノウハウをご紹介しております。

売り込み、営業の仕方の前に、まず基礎や、ブログ作りから目を通してみて下さい。
当サイトは「本気でイラストレーターになりたい方」向けです。
学歴、経験、年齢なんて関係ありません。何歳からでも「本気なりたい方」を応援いたします。

 

 


※只今記事の改修を行っております。

 

 

イラストレーターになるには


◆イラストレーターになるには


イラストレーターとは
イラストレーターに必要なこと
イラストレーターになる方法
イラストレーターに資格はいらない?
イラストレーターになるために実際に取り組んだこと

イラストレーターと名乗ることに抵抗がある場合には


◆料金設定の仕方


料金設定の仕方

◆フリーで仕事をするための準備あれこれ


フリーで仕事をするための準備/まずはフローを決める
フリーで仕事をするための準備/納期の決め方
・デザイン事務所(または企業様)に持込をするとき

◆何かを売りたい!と思ったら最初にチェックするポイント


・何かを売りたい!と思ったら最初にチェックするポイント
・特定商取引法に基づく表示について記載しよう
・コピーライト(著作権について)記載しよう
・フリーランスな職業でも、ビジネスマナーは必要です
・ビジネスメールの書き方
・ビジネスメールの書き方の小技(様について)
・ビジネスメールの書き方の小技(書き出し文について)
・見積書・請求書・領収書について 
・書類をデーターで送るためにPDFにしよう
・お客様のとのメールのやりとりには●●をつけよう!

◆イラストレーターとして知っておきたいこと


1.必要最低限の技術は身につけよう
2.信用を得れるか失うかの境目について~メールの返信及び確認~
3.著作権についてその1
4.著作権についてその2
5.トレースについての認識の甘さ
6.お客様の声を掲載するときに注意するべきこと
7.PDFの利点/請求書や納品書をPDFにする利点
8.商品販売の際の消費税総額表示について
9.イラストレーターが編集部に求められるものとは
10.絵を描くときに一番最初に完成型をイメージする
11.【八木流】3頭身の描き方
12.【八木流】2頭身の描き方
13.キャラ作画のコツその1
14.キャラ作画のコツその2
15.プロフ画像を引き立たせるコツ!~画像やイラストの色味について~
16.ネット上と展示会場とでは同じ絵柄でも魅せ方を変えよう
17.アナログ描きでもスキャナは必須?
18.データー送付の際の注意点について
19.イラストレーターとして知っておきたい「解像度」
20.【便利ツール】解像度計算ツール/Windows7対応済み
21.Photoshopしか持っていないのにお客様からIllustratorデータで欲しいといわれたら?
22.デジタルで描く時の注意点~変更できる状態で保存しよう~
23.フリーな仕事こそ●●を決める!
24.あなたはMeタイプ?Weタイプ?
25.お見積もりを出す最適なタイミングとは?
26.年代別に好みもわかる賢い「雑誌」の使い方
27.絵が上手いのに依頼がない・・・?それはなぜか?
28.自分の作風の売れ行きについて検証してみよう
29.アナログ着色の際に気を使って欲しいこと
30.サムネイル化された状態の見栄えも考えて着色しよう
31.説明がないとわからない状態になっていませんか?
32.ブラウザによる表示の差について

◆売り込まずに売る営業力


1.売り込まずに売る営業力
2.描きたいものと求められるものの違い
3.あなたから買いたいといわれるコツ
4.営業や集客が出来ないと思っている人は、単純にココができていないだけ
5.あなたの行動すべき範囲は実はここ!
6.呼びかけられると目に留まる心理
7.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その1)
8.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その2)
9.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その3)
10.【営業のコツ】紹介の効果
11.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その1)
12.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その2)
13.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その3)
14.【購買心理】「おすすめ」の、おすすめ。
15.男性は特に書いてしまいがちなお店ブログの文章とは?
16.1番売りたいものを、1番売るためのテクニック
17.デートに断られないようにするテクニックと同じ?
18.好感度と比例する●●とは?
19.記念日やイベントはカレンダー上に限らない
20.使われやすいもの、使われにくいもの
21.コラボのメリット
22.販売商品をリリースするときのちょっとしたコツ
23.モニターという言葉を使う時に注意すること

◆WEBを活用してイラストを販売する


1.ホームページかブログを作りましょう
2.サイトを作ることでこんな可能性が
3.ブログやサイトのタイトルを決めよう
4.名前や店名は誰が読んでも読みやすいものにしましょう
5.お客様滞在時間は3秒
6.プロフィールの画像について
7.プロフィールを載せましょう
8.プロフィール画像の重要性
9.内側?外側?ブログプロフィールの顔の向きについて
10.名前の前にもキャッチコピーをつけよう
11.名前の付け方のコツ
12.売りたい人は、売っていますと書きましょう
13.分かりやすいところに料金一覧をのせましょう
14.ブログにおける記事タイトルのつけ方
15.ただのイラスト掲載記事だとお仕事につながりません。
16.サンプル作成の重要性
17.これは便利♪簡単!ボタンメーカー(ボタン素材 自動生成サイト - ButtonMaker)
18.ping(ピング/ピン)を活用してみよう
19.ブログパーツを選別しよう

◆自分を紹介するものをつくる


1.黙っていても営業してくれる名刺をつくろう
2.自分紹介チラシを作ろう
3.【チラシ作りのコツ】チラシ作りの基本は5W1Hと+α
4.【チラシ作りのコツ】イラストレーターのチラシ作りの基本は5W1Hと+α
5.【チラシ作りのコツ】物販のチラシ作りの基本は5W1Hと+α
6.【チラシ作りのコツ】サロンやサービス業のチラシ作りの基本は5W1Hと+α

◆自分で商品をつくってみる


1.オリジナルドロップシッピングについて
2.個人で作成できる電子書籍
3.【簡単】Kindleダイレクトパブリッシングで本を出版しよう

◆クリエーター募集サイトを活用しよう


1.企業登録クリエーターになろう

◆公募賞に応募しよう


1.公募賞に応募しよう

◆ツイッターとブログの併用活用について


1.見落としがちなTwitter等SNSのプロフィールの重要性
2.Twitterでの有効的なつぶやき方

◆副業でもフリーランスでも発生する税金のこと


1.副業でもフリーランスでも発生する税金のこと
2.白色申告と青色申告について
3.確定申告を見越しての価格設定
4.確定申告は所在地によりけり
5.収入印紙について
6.フリーランスで使う勘定科目をピックアップ

◆色について


1.色彩の勉強は普段からできる
2.信号機の「止まれ」が赤い理由
3.色と重さの関係
4.青と白の組み合わせ
5.人目を引く色とは
6.CMYKとRGBの使い分け。WEBと印刷ではデジタルで色の設定を変えましょう

◆悩んで立ち止まった時


・自分に何が向いているかわからなくなった時
・自分の理想の絵が描けないと悩んだ時には
・自信がないから迷っている、そんなときは。
・実績が無いとお悩みの方(販売メニュー編)
・もしも描けない絵柄で依頼されてしまったらと考える不安
・同じジャンルの作家になってしまうと仕事が来ない?
・絵を描く時には発想の転換をしよう
・悩んだときは直観力と観察力を大事にする
・もし明日絵が描けなくなったら・・・
・やり遂げることの重要性
・色合いなどに行き詰ったときには模写してみよう
・他人の荒探しは自分に不運を引き寄せる心の法則
・読むだけで満足していませんか?


◆作画のコツ


1.【Photoshop】アンシャープマスクは便利!
2.【画像の小技】アメーバブログのヘッダー画像はjpgよりも…
3.【画像の小技】イラストを1.5倍綺麗に見せるコツ
4.色の配色を意識しよう~ブログカラーについて~

◆おすすめリンク


1.デッサンポーズ集ご紹介
2.簡単gif動画作成サイト
3.【商用可フォント】フォントと素材集のフリーダウンロードのフロップデザイン
4.【商用可】3Dポーズ集「髪と形」(全身ポーズ集)
5.【商用可有り】フォントフリー - 無料で使える日本語フォント投稿サイト

◆個別講座で絵が劇的に上手くなる


1.たった2ヶ月で絵がここまで変わる!~なりたい絵柄に変わる~
2.たった1ヶ月で絵がここまで変わる!その1
3.たった1ヶ月で絵がここまで変わる!その2
4.たった1ヶ月で絵がここまで変わる!その3
5.わずか1ヶ月で画力向上された絵柄はこちら

◆Q&A


1.持ち込みの際、HPとポートフォリオどちらで営業をかけるべき?



売れないネーミングについて
謙遜の使用についての危険性
プロフィールを載せましょう(その2)
作品を売り出すことに生かせる人間の悩み4分類とは?
ダイレクトメールにはこんな効果があります
あなたはMeタイプ?Weタイプ?タイプ別販売法





個別講座受講のご感想


 


【講座を終えての感想/単月~継続3ヶ月】接客サービスの向上や作業効率を上げるポイントになることがわかりました
【講座を終えての感想/単月~継続】お仕事ブログとしての意識を高く持つことが出来るようになりました
【講座を終えての感想/単月~3ヶ月コース】ブログをお店にするってこういうことなんだ…!
【講座を終えての感想/単月コース】営業に不安をもっていらっしゃる方にもお勧めしたいです!
【講座を終えての感想/単月コース】自分の人生における道が開けていくようです!
【講座を終えての感想/単月コース】接客・営業の仕方は格段にやりやすくなり、自信がつきました
【講座を終えての感想/単月コース】イラストレーターを目指す方には最適だと思います^^
【講座を終えての感想/6ヶ月コース】セールストークや、その使い方がうまくなりました
【講座を終えての感想/6ヶ月コース】お客様の立場になって考えることが普通にできるようになりました
【講座を終えての感想/単月コース】気づいたら販売したいもの取り組みたいことについてとても明確になっていました
【講座を終えての感想】イラスト講座のご感想まとめ
【イラストレーター講座のご感想/6ヶ月コース】受講前よりイラスト制作に取り組みやすくなりました
【講座のご感想】特にお客様の対応がスムーズになり良い評価を頂けるようになりました
【講座のご感想】漫画とイラストの仕事だけで月収50万突破しました♪
⇒まだまだ多くの感想頂いております。上記以外の受講の感想はこちらから頂けます♪

 

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イラストの納期の決める時の注意点です。


イラストの受注の際、お客様に納期確認をしますが、「最短でどのくらいで可能ですか?」と質問を頂いた場合、真っ先に浮かぶのは作業時間だと思います。


「1点3時間で描ける…はい、明日にでも大丈夫です。」という回答になりがちではないでしょうか。


作業には打ち合わせ時間も、修正時間も含まれます。


個人の作業速度によってかわってきますが、1枚あたりどのくらい掛かるかの目安を考え、無理の無いようにお客様と相談しましょう。


早く納品することは大事ですが、オーダーであれば、見積もりや打ち合わせ、入金確認、下書き、修正、着色…と描きあがるまでの工程分の時間が発生します。


絵を描くのは1日でできるからといって、明日には出来ますと、打ち合わせ時間や、提案期間を考えずに設定するのは無茶というものですね。


出来ると思っていた案件も、他の案件と重なってしまい、期限内に提出できないなんてことになりかねません。


お客様の要望に応えることは勿論のこと、クオリティを下げない為にも余裕を持った納期を考えましょう。

 

 

 

 

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フリーで仕事をするための準備について掲載いたします。


お仕事を受けようと決めたら、受注の際のフローも決めておきましょう。


例えば「お仕事承ります。連絡はメールまで」とだけ表記してあっても、お客様からすると「どんなイラストの種類を受けてくれるのか」「金額はどのくらいか」納期はどのくらいか?」ということがわかりません。


お客様が迷わないためにも、受注のフローは明確にしておきましょう。


既に活躍中の方でも、制作の流れが記載されていない方が多いように感じます。


必ずしも記載しなければならないわけではありませんが、記載してあればお客様に親切です。


作業には個人差がありますが、一般的な流れを記載しておきます。

 

(1)ご希望の内容、予算があれば伺う。見積もりの金額を出す。
※ここで先にご入金していただきます。
※ラフを出す前に半額だけいただくという方もいらっしゃいますが、不払いで揉めることもあるため、全額前払いをおすすめします。

(2)ラフ(イメージした下書き)を描き、お客様に確認、打ち合わせ。
※着色前の下書きでお客様に確認して頂く。

(3)着色し、納品。色合いなど修正範囲内であれば修正し、完了


また、その作品が何に使用されるかの最初にお伺いし、キャラクターなど、別途商品化等されるのであればその料金を含めて金額を交渉しましょう。

 


そして、契約書を作成しましょう。


期限を守りお客様の希望を形にし、信用を得ることが次の仕事に繋がります。

 

 

 

 

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イラストを販売するときの価格設定に悩むというのは、どのクリエイターさんでも一度は悩むところだと思います。


私も昔は値段に悩んでいました。


高すぎないか、または安すぎないか。本当に売れるのか。


長年の経験から、技術料やクオリティを考慮し提示した金額で購入してくださる企業は優良企業様であることが多いです。


安価で買い叩いてくるところは不払いなどあるので要注意といえます。


1番簡単なのが時給換算ですが、この時給は一般企業様の時給とは異なります。


自分自身が、1ヶ月の収入をいくら得たいか、または必要か考えてフリーランスとしての時給を換算する必要があります。


それに加えて、事務作業時間、修正にかかる時間、水道光熱費や画材なども含めて考えましょう。


作画時間のみで換算すると生活ができなくなってしまいます。


個人で働いて月40万を得るのであれば、会社員と同じくらい働いて20日、1日8時間とした場合に時給は2,500円となります。


個人でお仕事をしていない方はこの時給が高いと感じるかもしれませんが、企業就職していれば、得られる保険などもすべて自分で担うのですから、高い金額ではありません。


企業に勤めるということは、保険は折半になり、仮に期限があるものだとしても「継続して安定した収入を得られる」という保証があります。


そうした保証を含めての時給となりますから、その保証が無い個人事業としては「働いた時間」の価値をしっかり認識しておく必要があるんですね。

 

【イラストの価格の決め方】
1枚の作画時間×時給+事務作業(打ち合わせや修正含む)=イラストや漫画の販売価格

 


イラストは安くすれば必ず買ってもらえるというわけではありません。


安さだけを狙ってくる企業様もいらっしゃいますが、安価なものに時間をかけていても労力ばかりで生活ができないことになってしまいます。


また、企業様のクリエイターとして登録している状態と、個人請負では、価格は同じに表記していても手元に入る金額が違います。


既に登録にて活動されていらっしゃる方や、ネットショップを運営されていらっしゃる方はご存知だと思いますが、手数料として差し引かれる部分が発生します。


例えば3万円の設定で、個人で受ければそのまま3万円ですが、企業様を経由すると手数料や代行として何割か売り上げから差し引かれます。


差額分を考慮して価格設定をするか、実績が集まったら値上げして適性価格にしてゆきましょう。


 

 

 

 

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