腰痛予防に大切なこと

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今日は腰痛について、中でも一番大切な腰痛の予防についてお伝えします。

 

腰痛予防に大切なこと、

一つは疲れをためない、

二つ目は急に激しい動きをしない、

三つ目は、これは全身にも言える事ですが体も頭も腰も軽やかな気持ちでいることです。

 

一つ目の疲れをためない。

なんだ、当たり前じゃないか!それが出来ないから悩んでるんだよ!

という声が飛んできそうですが、やはり何事も当たり前のことが一番大事です。

疲れの周期も短期的なもの、中期的なもの、長期的なものでそれぞれに波があります。

明らかに疲れていると感じるのは短期的な波。

良く分からないけど疲れている場合は病気などか無ければ中長期の疲れの波です。

それぞれ計画的に休養をとりましょう。

 

二つ目の急に激しい動きをしない。

簡単に言うとウォーミングアップをしっかりと行うことです。

腰痛を起こしやすい時間帯は朝です。

休養で休まり柔らかくなった表面の筋肉と、寝ていて動かないため残っている深部の硬さとの整合性が起きたばかりのときは取れないことが多いのです。

ゆっくりとウォーミングアップすることで奥の硬い部分と表面の柔らかい部分が滑らかに連続的に整合性が取れることによって通常のコンディションとなります。

 

三つ目の体、頭、腰を軽やかに保つ。

頭部も思考や感情をこじらせて煮詰まってしまうと重くなります。

さらにデスクワークなどの際にはそれを受けている腰部にずっしりとのしかかってきます。

さらにフットワークの軽い方は文字通り腰が軽いです。

ひょいひょい動きます。

また、じっと座っているときも無駄な力が抜けていると腰に負担がかかりません。

手や足や肩に無駄な力が入っていないか、時折チェックすることが非常に大切です。

ぜひ実践してみてください!