福島復興の集い「結イレブン(Yui-11)」、毎月11日開催中!

東日本大震災から6年。ふくしまの復興の「生の声」を伝えたい。ふくしまの復興に、誰でも参加できる道を拓きたい。
毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」を開催しています。


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こんにちは!

8月11日に行われた結イレブンのイベント、「これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える」について報告します爆  笑

当日は、

第1部右矢印「ふくしま×五輪」について

第2部右矢印様々な方面で活躍している学生達によるパネルディスカッション

第3部右矢印参加者みんなでフロアディスカッション

というプログラムで進行していきました!

 

当日の動画はこちら!

第1部:「ふくしま×五輪」について

登壇者:鈴木亮氏・原田洋二氏

https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Faseedjapan%2Fvideos%2F1891641000852776%2F&show_text=0&width=560

 

第2部:学生によるパネルディスカッション

https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Faseedjapan%2Fvideos%2F1891682014182008%2F&show_text=0&width=560

 

 

第1部では、2人の福島復興に関わっている方から、福島の現状と復興五輪についてお話を伺いました。

まだまだ課題が多く、復興途中の福島を考えると、私たちは福島と五輪をどう結びつけていけるのでしょうか。

 

第2部では、NPOカタリバの中村さん、学生団体おりがみの都築さん、TOKYO PLUS +の三井田さん、ClimateYouthJapanの山田さんの4名によるパネルディスカッションを行いました。

 

「スポーツだけじゃない 五輪は環境・文化を通しても開催できる この感動を共有したい」

「オリンピックという色々な可能性」

心がポジティブから動かせるもの」

発言の一部の抜粋ですが、それぞれの五輪に向けた熱い思いを語っていただきました!

活動の場所・視点は違うけど、違うからこそ五輪という同じ目標に向けて語る話は様々な角度から考えられて、聞いてる身としても楽しいディスカッションになりましたチューリップ赤

 

第3部では、参加者みんなで「五輪に向けて何ができるのか、課題は何か」についてフロアディスカッションを行いました。

-選手村の食品基準に達する農家を増やす

-日本の意外な形をみせる

-聖火リレーの野望 パラリンピックをもっと知ってほしい

-マイコップ・マイカップ…

環境に注目した五輪をこちらも一部の紹介ですが、若い世代を中心にたくさんのアイデアが出ました!個々でやりたいことがあり、活動をしている中、それぞれに関わっている、関われる人がいます。

今回のイベントを契機に繋がり、2020年東京五輪への一歩となってくれたら嬉しいです日本東京タワー

 

今月もきぼうのたねカンパニー・菅野瑞穂さんのお野菜を販売しましたtomatoなす

 

ライター:ともみん

 

クローバーイベントを振り返って…クローバー

運営メンバーの長島遼大(しま)です。

無事開催することができました。

これからの社会を若者から考えるということで、

当日は様々な活動をしている学生や社会人の方が参加してくださいました。

それぞれが持っている想いや考えを共有し、一緒に考えるという機会を持てたことを嬉しく思います。

個人的には最初に知識のある大人の方から問題提起をしていただき、

その後学生のみでパネルディスカッションを行い、

最後に会場全体で同じことを考えるという流れが作れたことがよかったなあと感じています。

パネルディスカッションに登壇してくださった4人の学生団体のリーダーたちは

それぞれの立場で真剣に問題に向き合い、活動しています。

彼らと話していると、色んなアイディアが浮かんできますし、

互いに切磋琢磨して頑張っていきたいと思える仲間だと思っています。

これからの社会を僕らの世代から盛り上げていく。

そんな意気込みで今後とも活動を続けていきたいです!

 

ご参加くださったみなさん本当にありがとうございました。

今後ともA SEED JAPAN、結イレブンをよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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結イレブン回覧板

2017年8月11日


【結イレブンからの回覧板】

こんにちは!
この回覧板は毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」です。

これまでご縁を結ばせていただいた方、福島の復興に関わる方にお送りしています。

さて、今月の結イレブンは新しい挑戦として、若者を多く集めた企画を立てました。
今回の結イレブンを通して、
福島という視点を持ってもらいそれぞれの活動に繋げてもらいたいと思っています。(学生メンバー 長島遼大)

お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、
下記メールアドレスまでご連絡ください。
今後のメルマガの参考にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

結イレブンの詳細はこちら
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi
Email:suzumenomiraichi@gmail.com


【 目次 】
==============================================================

【1】本日開催!!
・結イレブンvol.44 「これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える」

【2】イベント報告
・7月11日 結イレブンvol.43「福島からローカルSDGsを考える」

【3】福島復興News

【4】イベント予告
・9月結イレブンvol.45 911特別篇「再考・核なき世界!」
===================================================================
【1】本日開催!!

★結イレブンvol.44「これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える」

これまで43回開催してきた結イレブンの中で1番多くの学生が参加する今回は、
オリンピック・パラリンピックのあり方を考えていきます。
地域との関係性、福島が望む復興といった話を通して、どのようなオリ・パラを若者たちは望み、作っていくのか。
結イレブンを通して、学生や若者それぞれの活動の幅を広げ、より良い社会を目指して各々が生きていく。
そんなきっかけとなるようなイベントを目指します!
詳細はこちら→https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12291302309.html
また、去年の8月に行われた福島×オリンピックの結イレブンの報告ブログも合わせてお読みください。
https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12199042046.html


【2】イベント報告

★結イレブンvol.43 「福島からローカルSDGsを考える」

たくさんの方に参加していただいた7月結イレブンは、福島からSDGsを考えました。
地域が行なっているSDGsの取り組みとは?有機農家の菅野さんが考えるSDGsのあり方とは?
興味深い内容がとても多かった今回の結イレブン。ぜひ報告ブログと動画をチェックしてみてください!
報告ブログ、動画はこちら→https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12296342325.html

【3】福島復興News

★ふたば地域サポートセンター準備室「ふたすけ」、ふたばの夏祭り特集開催中!
 「いいね」200人突破、ぜひ応援よろしくお願いします。
 https://www.facebook.com/futasuke/

★浪江町社会福祉協議会が避難解除後、町内で復興ボランティアセンターを開始
 ボランティア募集(登録制)&物資支援呼びかけ中です。
 浪江社協ブログ:http://blog.goo.ne.jp/namieshakyo
 物資支援の呼びかけ:https://www.facebook.com/futasuke/posts/1389775144432350

★相双ボランティア、富岡町&浪江町の一部解除でニーズ激増、ボランティア募集拡大中
 http://sosovolunteer.com/

★ふくしま連携復興センター新オフィスが福島市東口にオープン!合言葉は「ヒト コト バ」
 http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2017/08/post_208.html

★8/19 いよいよ開催!高校生によるFMふたばプロジェクト初のマルシェ!
 ふたば地域サポセン準備室「ふたすけ」が福島有機ネットと共同出展します
 https://www.facebook.com/events/1876238955997499/

★8/27 福島県有機農業ネットワーク、「藍の学校」生葉染め編in南相馬、参加者募集
 https://www.facebook.com/events/117838772190066/
 〔Yahoo!クラウドファンド/Tポイント寄付もOK!〕有機農業で福島・浜通りの農業の再生を:
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5107001/

★葛尾村が地域おこし協力隊のFacebookを開始。「しみちゃん」ゆるキャラグランプリ2017に参戦中
 凍み文化継承のために!「いいね」&投票よろしくお願いします。
 https://www.facebook.com/KatsuraoCRCS/posts/245879032599566

 

【4】イベント予告

 

★9月結イレブンvol.44 911特別篇「再考・核なき世界!」
 https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12300532896.html

 アメリカ・北朝鮮の狭間で「核なき世界」を再考する
 ~核兵器禁止条約日本批准への鍵としての私たちの「ファイナンス」~

===================================================================
〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕
福島復興の集い「結イレブン」
共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市

結イレブンの詳細はこちら
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi
Email:suzumenomiraichi@gmail.com


★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。
https://www.facebook.com/groups/737186129708367

 

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(写真:福島県川俣町のソーラーシェアリングたんぼの様子)

 

ふくしま結イレブンvol.45 
「スゴイデンキの選び方会議」
 
毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」。
45回目の今回は改めて「電力会社の選び方」について扱います。

東日本大震災は日本のエネルギー政策に劇的なインパクトを与えました。
しかしそれは、決して未来世代にとって好ましい事ばかりではありません。
電気料金には原発事故の処理費用やメガ再エネの推進費用が加算され、
より複雑に、より見えにくい形で、古いエネルギー政策が温存され続けているのが現状です。

そして2016年4月の電力自由化から1年半。実際に電気を変えた人は1割に満たないといわれてます。
今回の結イレブンでは、誰もが当たり前に使う「電気(パワー)」の選び方について、
徹底的に掘り下げてみたいと思います。

ぜひご参加下さい。
 
〔日時〕2017年9月11日(月)19:00~20:30(受付18:45~)
〔場所〕A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階
 アクセス:JR秋葉原駅または御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分
 住所:東京都台東区上野5-3-4
 http://www.aseed.org/about/map/
 
〔参加費〕無料

〔ご寄付について〕
 毎月11日に開催している結イレブンのネットワークを拡大するために、
 ご家庭で埋もれている切手シートや商品券の寄付を募っています。
 ご寄附いただいた方にはメールマガジン「ふくしま結イレブン回覧板」をお送りします。
 一口500円から、通常のご寄付も受け付けています。

〔申し込み・問い合わせ〕
★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。
 電話:080-7028-6128(鈴木)
 Web: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466
 Facebook: https://www.facebook.com/groups/737186129708367

 

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結イレブンでは毎回おいしいやさいを販売しています!

クローバークローバークローバー

7月の結イレブンはゲストに

日本NPOセンター 新田英理子さん、環境パートナーシップ会議 江口健介さん、遊雲の里ファーム 菅野正寿さん、おてんSUN企業組合/ザピープル 吉田恵美子さんを迎えて、

福島とSDGsについて参加者全員で考えました。

イベントの動画はこちら!(イベントページのディスカッションに載せてあります)

https://www.facebook.com/events/203445773513778

クローバークローバークローバー

 

新田英理子さん

「SDGsは社会改革の有効なツールとなっている」

と力強い言葉のもと、活動を行っている新田さんからは、ご自身が作り上げた市民社会のネットワークになりえる団体として、SDGs市民社会ネットワークの説明をしていただきました。

*****

SDGs市民社会ネットワーク

2015年9月に国連総会で採択された、17の地球規模課題をまとめた「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)の達成をめざして行動するNGO/NPOなど市⺠社会のネットワークです。「誰も取り残さない」かたちで貧困や格差をなくし、持続可能な 世界の実現をめざすというSDGsの理念に賛同し、その実現のために、(1)幅広い市⺠社会のネットワークづくり、(2)政府・国会などとの対話を促進することを目的に、2016年4月に発足しました。SDGsが掲げる各課題について、日本の NGO/NPO の幅広い連携・協力を促進し、⺠間企業、地方自治体、労働組合、専門家・有識者などとの連携も進めていきます。

*****

具体的な活動として、例えばSDGsに関する事務局が外務省の地球規模課題総括課だけにあるのは問題なため、国内の問題も取り組んでもらうために、外務省だけが事務局をやる形ではなく他の省にも本気で取り組んでもらえるように働きかけるということなどを行っています。

 

江口健介さん

SDGsにおける地域の動きについて話していただきました。

 

SDGsの17の目標に対して、それぞれの地域の特徴に合わせた目標を選択し取り組んでいます。

例えば北海道版ローカルアジェンダでは、「貧困と格差」「エネルギー」「北海道と先住民族」といった9つの目標を掲げています。

他にも岡山市で活動解決ワークショップが行われたりとSDGsに興味をもつ始めた地域が出てきたと言います。

また地域に根差した企業についての説明もしていただきました。

たねやのSDGs宣言 http://taneya.jp/news/2017/03/sdgs.html

 

SDGsを地域から進めていく上でのポイントも挙げていただきました。

①17の目標全てを網羅するのではなく、地域性や文脈意識した重み付け

②どこに起爆剤があるか。首長?移住者?

③地域における企業との関係

 

菅野正寿さん

 

毎月の結イレブンで販売している野菜の生産者である菅野さんが福島から登壇者として参加してくださいました!どの言葉も心に残るものばかりでした。ぜひ動画にて見ていただきたいです。

以下、菅野さんの言葉をいくつか挙げています。

 

「血のにじむような思いをし、山を削り、畑を作り、田んぼを耕し、様々な食を作り伝えてきた農民こそ無形文化遺産であると思っている。」

 

「持続可能な社会の仕組みは農村にこそ学ぶべき。雪が降れば集落のみんなで雪かきをし、道を直し、草刈りをする。地域の集落を守る、誰一人取り残さない仕組みが農村にある。」

 

「一番の環境の生産者は林業、漁業、農民である。環境団体の人にこそ現場を見てほしい。」

 

「みなさんの力をお借りして福島を再生したい。みなさんにも福島に来てもらって農業の価値、里山の風景をもう一度作り直していく。そして子どもたちがもう一度田んぼ畑で泥んこになって遊べるように。」

 

「子供たちに何を残せるか。これを考えていくことがSDGsの大きな狙いだと私は考えている。」

 

 

吉田恵美子さん

自身が所属しているザピープルとおてんとSUN企業組合での活動を説明していただきました。

以下、ザピープルで行っている福島オーガニックコットンプロジェクトの内容を紹介しています。

 

震災の影響で放棄せざるを得ない農業を続けることが出来るようにするために、せめて口にいれないコットンを作ろうと思い福島オーガニックコットンプロジェクトを立ち上げました。

慣行栽培のコットン栽培では他の作物よりも多くの農薬が使われている。遺伝子組み換えの種でないと外国では全く栽培されない。日本の繊維自給率は0%。こんな状況を福島から変えたいと思っています。

これからも農業に関わり続けたいと思っている人たちがコットンを手にしてくれることが嬉しいです。

コットンだけでは食べていくことはできません。でもこのプロジェクトは人が集います。これまでにも2万人以上の方が足を運んでくれて農家さんと一緒に汗を流しました。またコミュニティー形成や、子どもの教育にもつながっています。

 

鈴木亮さん

福島が原発を始めるまでの流れや、原発事故後にエネルギー供給として石炭火力が建設されているといった話をしていただきました.

なんと東北には新たに14もの石炭火力発電所が建設されようとしています。

また福島県が目指す再エネ100%の話も。石炭火力発電を作っているのにも関わらずどうやって100%を目指すのか、このからくりについても語っていただきました!

 

登壇者のお話の後は、CSOネットワークの黒田かをりさんにナビゲーターを担当していただき、

参加者全員でフロアディスカッションを行いました。

チューリップ赤おわりにチューリップ黄

今回もたくさんの方に参加していただきました。本当にありがとうございます!

福島から考えるSDGsということで、よりローカルな形の在り方を考えることが出来ました。

菅野さんもおっしゃっていたように、「私たち一人ひとりにできることは何か」

これを日々考え続けて生きていくことが大切ですし、できる事を考えて行った一つの形が結イレブンであると思っています。

これからもぜひ多くの方に参加いただき、一緒になってできる事を考えていけたら嬉しいです。

さて、8月の結イレブンは初の若者応援企画となります!

イベントの詳細はこちら→https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/

学生メンバーが中心となって作り上げていきます。いつもと少し違った雰囲気の結イレブンをぜひ楽しんでいただけたらと思います。たくさんのご参加お待ちしております!! (しま)

 

 

 

 

 

 

 

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福島復興の集い・結イレブンVol.44 若者応援企画!
「これからの社会のために
~五輪・パラ五を若者から考える~」
8/11(木)@新宿NPO協働推進センター
 
 
あなたは2020年以降の社会でどのように生きていきたいですか?」
 
2020年に開催される東京五輪はより良い社会にしていきたいと考えて行動している人たちにとってとても重要な機会となります。
 
例えば、ロンドン五輪の事例を見てみると
公正な市場を広めるため、すべての開催地域でフェアトレード認証のコーヒーやチョコレート、バナナなどが提供されたことによって、世界的にフェアトレードの認知度や市場規模が拡大しました。
 
また、組織委員会とNGOが協力し、企業に働きかけた結果、調達方針が改善し、
さらに五輪から5年が過ぎた今もなお、多くの企業が率先して「サステナブル調達方針」を策定しています。
 
このように五輪が社会に与えるインパクトはとても大きなものであり、多くの人が期待を寄せています。
 
一方で、東京五輪が抱える課題について考える必要もあります。
例えば、私たちA SEED JAPANが関わり続けている福島では、
地震や津波の被害を乗り越えて地域づくりを行っている人たちがいます。
そうした人たちと一緒になって迎えられる五輪を目指していくために、何が必要でしょうか。
他にもたくさんの課題が日本にはあるはずです。
 
今回のイベントでは、
2020年以降を生きる私たちがより良い社会を作り上げていくために、
五輪を通して、残していくべきレガシー(遺産)、そして変えていかなくてはいけない問題を話し合い、私たち一人ひとりがどのように生きていくのかを考えます。
 
***
今回は若者応援企画となっております!
当日は多くの若い方や学生団体をお呼びして、知識の幅を広げ、横の繋がりを作ることでそれぞれの活動に繋げていただきたいと考えていますのでたくさんの応募お待ちしております。
学生団体所属の方は連絡をいただければ団体情報をイベントページにて掲載します!)
***
 
イベント、登壇者、その他情報は随時更新していきますのでチェックしてください!
 
【日時】2017年8月11日(金)15:00~18:00(受付14:40~)
【場所】新宿NPO協働推進センター
 アクセス: ※電車:高田馬場駅下車徒歩15分
(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線)
※バス:小滝橋下車徒歩4分
     (都営バス:飯64・上69、関東バス:宿02・宿08)
 住所:〒169-0075 新宿区高田馬場4-36-12(西戸山第二中学校統合後施設を活用)
【参加費】一般1000円、学生・会員500円(リピーター特典あり)
【対象者】
・社会的な課題に取り組んでいる方、学生団体
・五輪、福島について知りたい方
・これからの生き方を考えたい方
【登壇者】
・学生団体おりがみ 都築則彦さん
・TOKYO PLUS+ 三井田尚寛さん
・NPOカタリバ 中村桃子さん
・Climate Youth Japan 山田湧さん
・原田洋二さん
・A SEED JAPAN 鈴木亮さん
【主催】すずめの未来市、A SEED JAPAN、元気になろう福島(共催)
【申し込み】
 ★イベントページの参加を押していただき、その後フォームにて申込みをお願いいたします。
【お問い合わせ】:info@aseed.org (担当:西島、長島)

 

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福島復興の集い・結イレブンvol.43

福島からローカルSDGsを考える
~持続可能な食と農の再生のために~

東日本大震災の復興から6年と4か月。
震災から丸10年となる2021年3月まで、残り41か月です。
毎月11日に首都圏で開催している福島復興の集い・結イレブンにとって折り返し地点と言えます。

43回目となる今回はテーマは福島から「ローカルSDGsを考える」です。

 持続可能開発目標、いわゆるSDGsとは、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」という世界目標です。...

 具体的には2015年までの国連目標であった「世界の貧困をなくす」ことに加え、合意が難しかった先進国・途上国・新興国を超えて「持続可能な世界を実現する」ことを合意し、2030年を達成期限とする17のゴール、169のターゲット、および、その進展を評価するための指標を持つ包括的な目標です。

 全世界が取り組むことによって『誰も取り残されない』世界を実現しようという理想がうたわれています。

 10年以上未来の世界の目標、、、というと遠い世界の話に聞こえますが、日本の農山村地域、とりわけ原子力災害からの復興に取り組む福島県の個人の暮らしひとつひとつにとっても、重要な影響と意味を持つのがSDGsです

 日本ではとりわけ、CSR(企業の社会責任)や環境配慮に取り組む大手企業にとって、ビジネスチャンスとして熱い視線を集めています。それ以上に、半世紀近い歴史を持つ有機農業運動の次の半世紀にとっても、重要な意味を持つとして、若い人たちの要チェックリストに挙がっています。

 福島とローカルSDGs。

 誰も取り残すことなく「ほんとうの豊かさ」へと向かうための「飛躍」とは。

 福島の現場の最前線からのメッセージを聞き、次の一歩を考えます。


【日時】2017年7月11日(火)18:30~20:30

【資料代】一般500円、学生・会員300円

【対象】福島復興の次の一歩を考えたい団体・個人の方、ローカルSDGsについて関心ある方

【会場】環境パートナーシッププラザ(GEOC)
 アクセス:東京メトロ表参道駅から徒歩3分、JR渋谷駅から10分
 住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53-70 国連大学1階
 http://www.geoc.jp/access/

【プログラム(予定)】※内容は案段階で、変更となる場合があります。

●第一部:日本でSDGsを地域に広げるために/動き出す地域と企業の「ローカルSDGs」

 ★日本NPOセンターSDGs事業プロデューサー兼SDGs市民社会ネットワーク地域連携アドバイザー 新田英理子氏
  http://www.sdgscampaign.net/

 ★環境パートナーシップ会議 パートナーシッププロデュース部リーダー 江口健介氏
  http://sus-cso.com/kiji/maga170530

●第二部:福島の再生にSDGsは活かせるか~有機農業と再エネ先進の地・福島~
 
 ★遊雲の里ファーム 菅野正寿氏
  http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/02/20/yuuno-sato-sugeno/

 ★おてんとSUN企業組合/ザピープル 吉田恵美子氏
  http://mainichimediacafe.jp/actreport/110/
 
 ★なじょすっぺ福島 鈴木亮
  https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12254108845.html

●第三部:フロアディスカッション「ローカルSDGsの成否を握るカギは何?」40分
 ナビゲーター:CSOネットワーク 黒田かをり氏

★終了後、交流会「Rio20からSDGs2030へ」も予定しています。お気軽にご参加ください。



 お問い合わせ:080-7028-6128(鈴木)

 ★追加情報、詳細などは「結イレブン」facebookページをご参考ください。毎月の結イレブンの情報届き、便利です。
 https://www.facebook.com/groups/737186129708367
 
 【共催】A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市

 

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こんにちは!結イレブン運営メンバーの長島遼大です。

結イレブンVol.41

「買って応援」から「学んで発信」へ
~福島復興7年目、農村と都市の関係を結びなおす~

無事に開催を迎えることができました爆  笑

当日は平日にもかかわらずたくさんの参加者のみなさんと

復興7年目を迎える福島について、様々な視点で考えていくことができ、

とても充実した時間を過ごすことができました。

これも日頃から応援してくださる方々のおかげです。

いつも本当にありがとうございます!

 

当日の動画はこちらのページからご覧ください!

https://www.facebook.com/aseedjapan/

 

さて今回のテーマですが、最終目標というか、目指すべき方向性がはっきりと決まっていました。

それは当日Skypeで参加していただいた浅見彰宏さんが書かれた

「monthly信用金庫」の文章の内容にあります。(当日の資料として配布しました!)

文章はこちら

浅見さんはこの文章で新しい豊かさについて語っています。

 

“「選べる豊かさ」から「責任を持つ生き方」へ。

これこそが震災を通じて福島から発信する新しい価値観であり、

次世代につなげるべきものであると私は考えている。”

 

東京のような人材やお金、情報が集まる場所で、ものを自由に選べることが以前の豊かさの形でした。

しかし、現在の日本においてこれからの急激な経済成長は見込めず、

もはや消費拡大の社会は終わりを迎えています。

では、これから目指すべき真の豊かさとはどのようなものか。

それは、人や自然と向き合うことだと浅見さんはいいます。

自分の生活圏だけでなく遠く離れた地域ともつながり、その地域の問題や自然と向き合い、

参画することで、さらに豊かさを享受できるのです。

今回のイベントでは、都心に住む私たちが福島から学ぶことで、

このような新しい豊かさを知って、そのつながりを作るということを目指していたのです。

 

つながりを持つ豊かさは僕自身とても感じています。

去年の6月から結イレブンの運営にかかわるようになり、

そこで初めて福島に住む方々と関係を持たせていただき、

年末には実際に現地に行くことが出来ました。

福島では、skypeで参加してくださった菅野瑞穂さん家族が運営している民泊で

ご飯をごちそうになり、それが本当においしくて。

それ以来、瑞穂さんが作る野菜のファンになりました。

結イレブンでは野菜を販売しているのですが

買って家で調理して食べるのが毎回の楽しみです!

作っている人の顔が分かる豊かを実感できたのが福島でした。

今回も完売しましたナイフとフォーク

 

当日は瑞穂さんからいちごの差し入れもいちご

 

思えば結イレブンでは、

このつながりにおける豊かさを探し、そして発信している場なんだと最近は思います。

例えば2~4月はエネルギーに力を入れた会で、

自分たちが使う電力を自分たちで選ぼうということを最終目標に掲げていました。

そういった意味で新しい豊かさを発見できる場としての意味も持つ結イレブンを

これからも参加者の方々と一緒に作っていけたらと思っています!

 

クローバー当日の様子クローバー

銀座ミツバチプロジェクト・大越貴之さん

銀座ミツバチプロジェクトの被災地応援について話していただきました。

商品の背景にある物語の重要さや支援のための仕組みつくりなど、

とても丁寧に熱く語っていただきました。

当日は商品のお酒も提供していただきましたシャンパン

左:笹ノ陽 右:銀牡丹

減農薬・無農薬で、製法やラベル、さらには販売場所にもこだわりがあると語る大越さん。

参加者全員で美味しくいただきました。

 

NPO法人オックスファム・ジャパン・中川英明さん

トレイルウォーカーの紹介をしていただきました。

東北で開催されるきっかけや福島への想いなど様々なことを語っていただきました。

2017年はどのようなドラマがあったのか、報告が楽しみです!

トレイルウォーカーの詳細はこちら→

https://oxfam-mng.com/web/about/

 

H.I.S.福島スタディツアー担当・三橋可奈子さん

福島スタディツアーの内容について話していただきました。

現地との繋がりを持つ大切さを改めて考えるきっかけとなるようなお話でした。

プレゼンの中に出てきた言葉に

「真実は福島にあり 多角的に福島を知る」

というものがありました。

ツアーの原体験から語られる三橋さんの言葉からは、

真実を知るためのツアーに対しての本気さが伝わってきました。

ツアーごとに作っているアルバムカメラ

 

そして当日はスカイプで、

二本松市から菅野瑞穂さん、鈴木亮さん

喜多方市から浅見彰宏さんを繋ぎ、三拠点での中継も行いました。

都市と地域の共生について様々なヒントが語られているので、

ぜひ多くの方に動画を見ていただきたいです。

 

当日の動画はこちら→https://www.facebook.com/aseedjapan/

 

5月のテーマは6月結イレブンにもつながります!

6月結イレブン

ふたばの今・東京の今
~避難指示解除から、ともに歩くまちづくりへ~

お待ちしております。ぜひ会場にお越しくださいキラキラ

詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/441588089543305/?acontext=%7B%22ref%22%3A%224%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22308%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

 

 

結イレブン ボランティア大募集!
福島と東京のつながる場を一緒に作りませんか?
主催団体のA SEED JAPANまでお気軽にご相談ください。
月1回の運営ボランティア、継続的に企画や準備を一緒に行う企画運営ボランティア、広報担当ボランティアなど、スキルや興味関心でいろいろなスタイルのボランティアをすることができます。
問い合わせ先:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
http://www.aseed.org/recruitment/

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福島復興の集い・結イレブンvol.42
ふたばの今・東京の今
~避難指示解除から、ともに歩くまちづくりへ~

毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」も42回目を数えます。

今回のテーマは「ふたばの今・東京の今」です。

震災から74か月目、双葉郡はどうなっているのか。
今、どのような関わりが求めらているのか。
これから、どんな課題が出てくるのか。
現地に行けなくとも、東京で出来ることは何か。

4月1日に一部避難解除した富岡町と、全町避難が続いている大熊町の事例を踏まえ、
今、東京でできる事や現地と新たにつながってできる事を参加者全員で議論します。


【日時】2017年6月11日(日)16:00~18:00
 ※当日は「ファームエイド銀座」を同施設で開催予定です

【資料代】一般1000円、学生・会員500円

【対象】福島復興に関わる団体・個人、特に支援企業の担当者・メディア関係者

【会場】銀座フェニックスプラザ・イベントホール
 (住所:東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館)
 http://www.phoenixplaza.co.jp/0/topics/29 
 アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線・銀座駅より徒歩2分、
  都営浅草線東銀座駅より徒歩1分、JR山手線有楽町駅より徒歩7分

【プログラム(予定)】

●第一部:「東京の今・ふたばの今」
 4月1日に一部避難解除した富岡町と、全町避難が続いている大熊町の事例を踏まえ、
 双葉郡の現状を知り、今何が動いているかを共有します。
 風化が進む一方、東京でも今でも多くの活動が行われいる状況も共有して、
 新たなつながりやこれから必要になるテーマについてのヒントを探ります。

・平山勉氏 (相双ボランティア・双葉郡未来会議 代表)※福島からSkypeでの報告です
 http://sosovolunteer.com/ http://futabafuture.com

・大熊町ふるさと応援隊(調整中)
 https://ameblo.jp/npookuma
・鈴木亮 (東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当/ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ)
 http://www.jpn-civil.net/ https://www.facebook.com/futasuke

●第二部:フロアディスカッション「避難指示解除から、ともに歩くまちづくりへ」
参加者からの活動事例や話題提供の時間を持ち、 
国や県の復興計画と、ふたばの市町村の復興計画のあり方も共有しつつ、
今、東京でできる事や現地と新たにつながってできる事を参加者全員で議論します。
この4月に富岡町にオープンした「ふたば地域サポートセンター準備室・ふたすけ」の紹介も行います。

★終了後、交流会も予定しています。お気軽にご参加ください。


【申し込み】
 ★Facebookまたはフォームからのお申込みをお願いいたします。
 https://www.facebook.com/groups/737186129708367 
 フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 

お問い合わせ:080-7028-6128(鈴木)

 ★追加情報、詳細などはfacebookページをご参考ください。
 https://www.facebook.com/groups/737186129708367 
 
 【共催】A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市、
 【協力】ファームエイド銀座実行委員会、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト

【福島支援情報】
●外部支援者向けの会議情報など。ご関心ある方は、ぜひご連絡ください。

5月16日(火)13:30~15:00 みんぷく支援者会議@中央台公民館(予定)
http://www.minpuku.net

5月19日(金)13:30~15:00 おだかぷらっとほーむ定例会@南相馬市
http://3bplus1-odaka.jp

5月23日(火)17:00~19:00 いわき~ふたばネット
http://www.minpuku.net

5月25日(木)13:15~15:30 浪江まちづくり未来創造シンポジウム@二本松市民交流センター
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1989450.html

5月26日(金)-27日(土)第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム@東京
http://jvoad.jp/forum
 

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【開催レポート】
結イレブンVol.40 
このデンキがすごい2017・福島からのパワーシフト宣言

*****

毎月11日に開催をしている結イレブンが40回目を迎えました!!
たくさんの方々の応援があってこれまで続けてくることが出来ました。

「ふくしまの復興の「生の声」を伝えたい。」

「ふくしまの復興に、誰でも参加できる道を拓きたい。」

これらの想いを胸に、継続して開催していきます!
今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

 *****

 

記念すべき40回目の今回は、
4/22-23に代々木公園で開催される「アースデイ東京」とコラボ企画でした!

東日本大震災の教訓を踏まえ、「ライフスタイルを変える」ために、
今何を知り、何を始めるべきかを考えました。

電力自由化が始まって私たちは電力会社を選べる時代になっている中で、
どの電気(電力)がすごいのか。
参加者全員で話し合い、考えていきました。

 

当日の資料、動画はFacebookページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1916386431925488/permalink/1925317657699032/

 

まずは、アースデイ東京2017事務局長/アースガーデン代表である鈴木幸一(南兵衛)さんに
ソーラーシェアリングのポテンシャルについて語っていただきました。
「ソーラーシェアリング」とは、

農地にソーラーパネルを設置し、農業を行いながら発電を同時に行う仕組みです。
鈴木幸一さんは事業主として、

匝瑳メガソーラーシェアリングに出資を行っており、立ち上げから関わっている方です。
日本中の農地が適地となり、小規模の場合は手作りでできるということもあり、
再エネを進めていく上で大きな可能性を秘めていると言われています。
アースデイ東京では

ソーラーシェアリングのデモ機で実際に発電を行い、音楽とトークを行うそうです!

吉田明子さん(国際環境NGO FoE Japan)には

自然エネルギー供給を目指す電力会社の特徴を一社ずつ丁寧に紹介していただきました。
電力自由化によって私たちが電力会社を選べる時代になった中で

「再生可能エネルギー」を選択してもらうことを目的として
多くの人に情報を届け、

再エネを扱っている電力会社を応援するために

2年前から始まったのがパワーシフトキャンペーンです。

参加者の半数がまだ電力会社を変えていないということもあり、

吉田さんの話は電力会社を選択するきっかけとなるようなお話でした!
アースデイ東京にも吉田さんはいらっしゃるため、

電力会社を選びたいけどどこがいいのかわからない。
実際、値段などはどうなんだろう。

といった疑問を持った方々はぜひお話を伺うことをおすすめします!

古野真さん(350.org)からは

気候変動の影響を回避するMy bank, My futureキャンペーンと題して
地球環境を守るために、私たちにできることとして
お金の流れで世界を変える方法を提示していただきました。
私たちのお金は、

銀行や保険会社、そして所属する大学、自治体、年金基金(機関投資家)の手に渡り、
その一部が、

気候変動を助長する企業や

放射能汚染リスクを抱える原発関連企業の株式や債券及び融資へと流れています。
つまり、私たちのお金が温暖化や原発に貢献しているのです。
そのことを自覚したうえで、

私たちは
個人の預貯金や投資先に

化石燃料や原発に投資・融資していない銀行・保険・投資ファンドを選ぶ。
所属先の団体、教育機関、自治体や、年金基金に対して

化石燃料や原発から投資を引きあげることを訴える。
といったことが必要になってきます。
地球環境を守るために、

電力会社を選択するといった方法のほかに、私たちのお金を考えることも重要です。

イベントの後半では参加者全員でディスカッションを行いました。
実際に電力会社を変えてみた人たちの声を聞いたり、

それぞれの電力会社の魅力を話し合うことで
一人ひとりに合った電力会社を考える機会となりました!

 

 

今回のイベントをふまえ、

私たちASEEDJAPAN(ひまごみらいプロジェクト)では新アクションの提案をします!
それは
Lifestyle Shift Now
福島からのパワーシフト宣言

というものです。


現在の大手電力会社から地域の新電力に変えるという動きを

福島から作っていこうと考えています。


これらのアクションを大きなものにしていくために、
このデンキがすごい2017として私たちは

「須賀川ガス」

「みんな電力」

「パルシステム電力」

を選出し、
アースデイ東京のブースにて紹介します。
当日ブースにて

今の電力会社から変える!

と宣言した方には先着で豪華賞品も用意していますのでぜひ遊びに来てください!

 

チューリップ赤5月の結イレブン情報チューリップ黄

「買って応援」から「学んで発信」へ

~福島復興7年目、農村と都市の関係を結びなおす~

http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12264657264.html

 

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こんにちは。
毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」より回覧板をお送りさせていただきます。

ぜひご縁ある方にお回しください。

 

お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、
下記メールアドレスまでご連絡ください。
今後の参考にさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

結イレブンの詳細はこちら
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi
Email:suzumenomiraichi@gmail.com

 

結イレブン回覧板
2017年4月11日
 

【結イレブンからの回覧板】

 

【 目次 】
 

==============================================================

 

【1】本日開催!!結イレブンvol.40 
「このデンキがすごい2017!福島からのパワーシフト宣言」

 

【2】イベント報告
・3月11日 結イレブンvol.39 福島からのパワーシフト宣言
・3月11日 「あぶくま地域発 若者たちの声」
・2月11日 結イレブンvol.38 復興電源という前に考える事があるんじゃないか?

 

【3】福島復興News
・ふたば地域サポートセンター準備室「ふたすけ」オープン
・映画「日本と再生」ふくしまリレー上映会開催決定!
・復興大臣の発言問題について、抗議の賛同を募集中
・結イレブン通年ちらしできました!!

 

【4】イベント予告
・5月結イレブンvol.41「今、福島から『ほんとの幸』を考える」
・4/22-23 アースデイ東京@日比谷公園「福島からのパワーシフト宣言」ブース出展

 

===================================================================

 

【1】本日のイベント詳細!!
ふくしま結イレブンvol.40
3.11から4.22へLifestyle Shift now!

 

このデンキがすごい2017
福島からのパワーシフト宣言!

 

40回目の今回は4/22-23に代々木公園で開催される「アースデイ東京」とコラボ企画。
東日本大震災の教訓を踏まえ、「ライフスタイルを変える」ために、
今何を知り、何を始めるべきかを考えます。

 

私たちの電気料金はコンセントを通じて未来につながっています。
一人あたり毎月2000〜6000円、毎年何万円ものお金を電力会社に払っています。
2016年4月の電力自由化以降、選択肢は飛躍的に増えました。

 

「よくわからない」「めんどくさい」「情報が少なくて選べない」

 

実際に電気(電力)を変えるのは大変です。
しかし、自分で選んだ電気で暮らし始めた時、意識がガラリと変わる事があります。
 

 

どの電気がどうすごいのか。
どう選んだらいいのか。
納得いくまで考えます。
 

ぜひご参加下さい。

 

詳細、申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/1916386431925488/
  
【2】イベント報告

 

★結イレブンvol.39「福島からのパワーシフト宣言」
〜震災7年目を共に歩む

 

2017年3月11日・12日、日比谷公園「3.11未来への集い・ピースオンアース」内にて

毎年、東日本大震災で亡くなられた方を追悼し、未来への知恵を持ち寄る集いとして日比谷公園で開催されているピースオンアース。

毎月11日に開催している結イレブンですが、
今年の3月はピースオンアースに出展させていただきました。
多くの方と交流する機会となり、本当に盛り沢山な二日間でした。

 

報告ブログはこちら
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12258031396.html

 

★「あぶくま地域発 若者たちの声」
 

3月11日にかねてよりお世話になっている菅野瑞穂さんが主催したイベントが開催されました。
こちらにも結イレブン運営メンバーが参加しました。
「若者たちの声」がテーマのイベントで、同世代の彼らがどんな未来を思い描いているのか、私はどんな協力ができるのか、どんなことを一緒にやっていけるのかなどを考える機会となりました。

 

報告ブログ、動画はこちら
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12256467169.html

 

★結イレブンvol.38「復興電源という前に考えることがあるんじゃないか?
 〜福島の石炭・再エネ・ESG投資」2月11日、CROSSCOOP新宿にて。
 

 当日は40名以上の参加者とともに、再エネの可能性、ソーラーシェアリングの魅力、
 ESG投資など様々なテーマについて考えることが出来ました。

 

報告ブログ、当日の資料、動画はこちら
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12254108845.html

 

【3】福島復興News

 

★ふたば地域サポートセンター準備室「ふたすけ」オープン
 http://bit.ly/futasuke_open

 

 紹介記事:いわき経済新聞
「双葉郡の住民活動支えます 初のサポートセンター、4月開設へ」
 http://iwaki.keizai.biz/headline/278/

 

★映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦~」ふくしまリレー上映会開催決定!
 福島県内15地域以上・未来世代は無料招待
 http://www.fukushimafund.or.jp/730

 

★復興大臣の発言問題について、抗議の賛同を募集中

 ・今村復興大臣に対する有志団体抗議声明(ふくしま地球市民発伝所)
 http://bit.ly/kougi170411

 

 ・【ブログ】公正で持続可能な社会のための法律論(弁護士福田健治)
 ~今村復興大臣発言は何がおかしいのか(1) 自主避難は自己責任ではない
 http://opensociety.hatenablog.jp/entry/2017/04/06/175823

 

★結イレブン通年ちらしできました!!
 今年の結イレブンの年間予定が決まり、チラシも作成しました。
 掲示や配布にご協力ください!!
 bit.ly/yui11_f2017

 

【4】イベント予告

 

★4/22-23 アースデイ東京@日比谷公園
「福島からのパワーシフト宣言」ブース出展
 今年もアースデイ東京が開催されます。スタッフ、協力団体募集中!
 http://www.earthday-tokyo.org/

 

★5月結イレブンvol.41
 今、福島から『ほんとの幸』を考える
 ~「買って応援」から「学んで発信」へ~
 http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12264657264.html


===================================================================
〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕
福島復興の集い「結イレブン」
共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市

結イレブンの詳細はこちら
 http://ameblo.jp/suzumenomiraichi
 Email:suzumenomiraichi@gmail.com

★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。
 まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。
 https://www.facebook.com/groups/737186129708367

 

〈写真は飯舘電力のソーラーパネル一号機・4月9日撮影〉

 

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