先日の記事で、

蜂の幼虫は基本的に

小さい虫を食べる

肉食だということをお伝えしました。

 

 

 

小さい虫がたくさん居ると

蜂が寄ってきやすい環境

ということになります。

 

 

ということは、、

虫の対策をしていただけば

・餌が無いので蜂が寄ってきにくい

・そもそも蜂も嫌がる

 

ということです。

 

 

では、、、

どんな対策をしたら、

虫は寄ってこないのだろう。。。

 

 

私たちがよくおススメさせて

いただいている対策の一つが

木酢液を撒くことです。

 

焦げ臭いにおいをさせて

害虫や害獣を寄りにくくします。

 

原液はかなり刺激的な匂いがしますガーン

ほんのり香るくらいが

一番効果がありますので

200倍~500倍に薄めて

2~3か月に一回撒いていただければ

十分です。

 

 

パッケージには3倍とか5倍とか

書いてあると思いますが、

濃すぎます。。

 

くれぐれも撒きすぎないように。。しょんぼり

 

 

他にも、、、ぶっちゃけ

虫〇〇ーズってどうなん?

とかあると思うんですよね。

 

 

効果はないことは無いんです。

こんなサイトもありましたが。。

 

 

風通しが良い場所では
成分が残りにくかった】

 

とあります。

 

けど、皆さん、屋外の

風通しの良いところに

吊るしてますよね!?

 

 

そうなんですよ。

成分が風で流れちゃうんですよ。。

 

 

それに、、そもそも、、

あれ系に使われている成分

ピレスロイドって、、、

紫外線で分解される!

 

 

ということは、、、

直射日光の当たる場所に

吊るしたら、、

 

もうオブジェなんですねくるくる

 

 

 

では、、

どういうところに吊るしたら?

 

 

答えは、、

ドアの内側の上の方。。

です。

 

 

内側の上の方だったら。。

 

・直射日光当たりません。。

 

・ドアを開けた時に

 風が外に流れるので

 薬剤のカーテンが

 外に向かって流れて、

 虫が侵入しにくくなります。

 

・薬剤が空気より比重が重いので

 吊るした場所より下に効果があります。

 

 

 

ただ、、、

やっぱり、、

薬なんですよね。。

あれは、、

 

 

なので、できれば、

薬ではないもの

での防除(虫よけ)を

おススメしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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