おはようございます!鈴木敬です。

僕は目の病気になってから、ほとんど動画を観なくなりました。でも昨日たまたま素晴らしい YouTube 動画を見たので。シェアしたいと思います!

「何者にもなれなかった40代ヒラ社員の話」
というテーマの動画です。

 

 

 


45歳独身。家には家族もいない。
そして会社と家の往復だけ。
会社では昇進は諦め、定時に帰る。

 

上司から褒められることも、大して叱られることもない。

 

いつも淡々と仕事をしているだけです。

そうしてるうちに45歳になりました。
「俺の一生このままで終わっちゃうのかな?」
と思って、一世一代の勇気を出して、部長に言いました。

「部長、新入社員の彼の仕事、多すぎませんか?僕が半分やります!」

ところが部長は、
「いや、そんなこと考えないで、自分の仕事だけやってろ」
と冷たく言い放ちました。

「やっぱり駄目だったのか...」とガッカリしてると、新入社員がやってきました。

「○○さん、さっきの言葉とっても嬉しかったですよ。僕も○○さんみたいに人を喜ばせる人になりたいです!会社を辞めようと思ってたんですけど、辞めるのをやめました」

そう言ってくれたんですね。

主人公(○○さん)はとっても気を良くしてレストランに入ると、
「このオムライス世界一だよ!

 

ありがとう」

路上ライブのミュージシャンを見かけると
「君の歌は素晴らしい!応援してるよ」
そのように人を喜ばせることをしていったんです。
なんだか気分が良くなりました。

ある日、新しいオムライス屋さんがオープンしたので行ってみると、その店長である女の子が、

「前、ある会社員の方からここのオムライスは世界一って言われて、私が作ったオムライスだったので、とても自信が出ました!そしてオムライス屋さんをオープンすることにしたんです!」

路上ライブのミュージシャンは、メジャーデビューをしていました。

「ある日、会社員のおっさんから褒められてね、すごい嬉しかったんだよね!」

その平社員(○○さん)はとっても自分を誇らしく思いました。
「まだ生きる価値があるかな?」
そんなふうに思ったんですね。

人は、一隅を照らすということ。

世の中の一隅を照らすということで、自分が幸せになります。

スポットライトを浴びるより、一隅を照らす人になりませんか?

今日も、お聴きいただきましてありがとうございました。