こんにちは鈴木敬です。
今日も声のブログを投稿させて頂きます。

今日は「これからの教育は予防医学のようになります」というテーマでお話をさせていただきます。

僕は今左目が見えなくなってしまい、西洋医学による薬の治療を行っているんですが、かなり作用があるので、もう少ししたら東洋医学に切り替えてみようかなと考えています。

さて西洋医学と東洋医学どう違うのでしょうか。

僕は専門家ではないので、詳しくはわからないんですけれども、西洋医学というのはすでに症状が出たものを抑える。例えば急性の疾患とか痛みを伴うものを抑えるという働きがあると思っ


ています。

一方で東洋医学というのは病気にならないような体を作るという、予防医学的な働きがあると思います。

そして、これからの教育は予防医学になる。つまり東洋医学のようになっていく。
それが一番良いと、僕は考えています。

例えば、勉強が嫌いな子に
「明日テストだから一生懸命勉強しよう!」
とお尻を叩いて勉強させるんではなくて、勉強が好きになるように持っていく。

このようなやり方は、いちいち叱らずに済むし、自分から勉強をやるようになると思うんです。

これは、例えばピアノの練習でも一緒です。無理に練習させるのでは


なくて、自分から練習したくなるように持っていく。
これが予防医学としての新しいピアノレッスン方法だと思います。

そのような意味で、これからの教育は予防医学にシフトして行った方がいいのではないかと僕は考えています。

今日もお聴きいただきましてありがとうございました。