こんにちは鈴木敬です。
今日で声のブログも五日目を迎えます。

難病が発覚してから今日でちょうど2週間になりました。
その間、辛いなあとか、これからどうしようと、不安に思ったこともありました。

でも一方でたくさんの励ましの声を頂きとても感激しています。
昨日のこえのブログに対して

「何も言わないことも自己表現なんですね。感動しましたと!」

いうメッセージを、こえでいただきました。これにはとっても感動しました。

皆さんありがとうございます。

さて今日なんですが、これからの教育に一番大切なことをお話ししたいと思います。

テクノロジーの急速な発達によって、「一寸先は闇」「先が読めない時代」そんな風に言われています。

ところが一つだけ読めることがあるんですね。
それは、


「人が一番大事になる」

ということなんです。
今まで、モノが人よりも大事だった時代がずっと続いてきました。

例えばピアノ教室であればピアノが一番大事だったんです。
「ここの教室に来た以上、ピアノが上手くならなければいけないんですよ」
教わる人がどうあれ、そういうメッセージを送っていたと思います。

ところが「人が大事な時代」では、それが変わります。

その人がどのようにピアノに向かいたいのか?1000人いたら1000通りの向き合い方がある。
それを深く探っていくことが大事になってくるんですね。

例えばプロ級に上手くなりたいのか?
例えば趣味程度に楽しみたいのか?
例えば弾くのは苦手だけど聴くのは大好きなのか?

その人、一人一人の「やりたい」に寄り添っていくことが一番大事な時代になっていきます。


このように人に寄り添う教育方法を、僕は
「ヒューマンアダプティブラーニング (HAL )」と名付けました。

これからこのブログでも、ヒューマンアダプティブラーニングについてお話をしていきたいと考えています。

今日もお聴きいただきましてありがとうございました