クルクルしっぽ

家族になった市松との生活。
独り言も。


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市松が昨日の朝8:30に葬儀屋さんに火葬場へ連れて行ってもらってから、かれこれ6時間程…

14:40に、お家に帰ってきました。

市松の前にいた犬 ラッキーの時は、見送っただけでそのあとを知らなかった。多分お骨になっては家の庭に埋めたんだろうけど(実際には埋まっているけど)立ち会っていないのか、記憶がないだけか、思い出せないだけか…

昨日はみんなと居られる、見られるように出窓に置いた。お花はかかりつけ医の獣医さんから。
写真はお花しかないが、ジャーキーとお水、夜はご飯も置いた。

今日の朝、父が仕事から帰ってみんなでラッキーの隣に埋めてあげた。骨壷の下から出てきた骨は脚のようで本当にしっかりしてた。頭蓋骨は意外と小さく、顎の辺りは砕けていて繋がってはいなかったからそう感じるのかもしれない。

そういえば葬儀屋さんから、
病気してましたか?薬は飲んでたんですか?
と聞かれたためフィラリアの薬を…と言うと、飲んでる感じのお骨でしたので…なんて言われました。でも歯がとても綺麗でした!とも言ってもらえてなんだか安心しました。


ここで私の不思議な体験談をちょっと。
信じるか信じないかはあなた次第…なんてね。

市松が咳を始めて元気が無くなった夕方のこと、私は実家前のアパートに14時頃からもどって子供たちを昼寝させていました。
17時前に起きてリビングの布団を片付けていると、同じくリビングにあるクリスマスツリー近くから鈴のような高い小さな音が
リーン…リーン…リー…
と3回ほど聞こえ、玄関用のオーナメントが鳴ったのかなと思いつつも、あれは入ってこないと揺れないし、部屋には鈴はないし…。
前に聞いた事が頭をよぎった。
誰かに死が近いとお迎えが来る。その時に迎えの鈴を鳴らしながから来るのだとか…

さらに、葬儀屋さんが来る日の早朝、台所の大きな蛍光灯が全くつかない。昨日まで付いてたのに。台所入り口には市松のごはんとお水がありました。花火が怖いと入り口によくいました。
これも前に聞いた話ですが、死んだものは何かを伝える時に電気系統を通して私たちに示したり伝えたりすることがあるのだとか…

同じ日、14:40に市松が帰ってきて出窓にしばらくいました。少し寒かったため足元の暖房をつけていましたが、室温が上がったので消しました。
…ん?なのになんでまだ室温が上がってるのか?と思ったら、エアコンの暖房が付いてました。
子供達は届かないところにあるはずのリモコン。
電源も入っていなかったし、まだ今年は冷房以外つけてもいなかった。何故…
最近は子供達が部屋を暴れまわり、市松の心休める居場所が本当になかった。探すと暗い部屋のベッドの端っこや部屋の隅、仏様の下はいつもの場所だが、寒いからとドアが半分閉めるときも。呼んでも市松はこなくて、一人横になりたいと顔を伏せていた。だから、今は解き放たれて暖かい風が直でくる出窓にいるから、エアコンの暖房をつけたのかなぁなんて。ちなみに室温計は25度でした。

もうひとつ、今日は父が外でブラインドを水で洗っていました。外に流れた水によってきたのは蛾ではなく、茶色が多く黒とオレンジが少しの大きめな蝶々でした。
これも前に聞いた話ですが、姿を変えてまた戻ってくると。市松もオレンジに使い茶色が多く、歳をとって顔が少し黒くなっていた。

何でもかんでも市松に引っ付けるのはよくないと思うが、亡くなる前後にこうした不思議な体験をしたので、市松なのかなぁと思ってしまった私たち家族だった。

もう向こうで走り回ってるかな。
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今日 16:00  市松が虹の橋を渡った。

昨日の朝、マットに3カ所吐いた痕があり、まだ強めの咳をしたり唾液を吐き戻そうとしたため、何か怪しいと思った。
でも外に出たがり、マットやベッドにも登った。それに外の犬にも元気に吠えた。
そんなことがありながらも、朝9:00に私が散歩へ。
でもあんまり元気ないしゆっくり歩いては止まり吐こうとし、草食べておしっことウンチしてまた吐こうとし、少し歩いて止まっていた。
でも帰りたがらない。しょうがなく抱っこするも重くて2mが限界。
ゆっくりゆっくり歩いて家に到着。
母に具合を話して、車で安田動物病院へ。
車でも緊張と足場の不安定さからクルクルゲッゲと胃液を2回吐いた。
心臓病か何か詰まっているかを疑い、咳の注射をして心臓の薬をもらう。夕方の投薬まで気が気じゃない。この頃から水をたくさん飲んでは初めて脱衣所でジャカジャカおしっこ→水→おしっこと続いた。食欲ないため、柔らかささみをあげるがちみっとを3口のみ。スポイトで水をあげたら吐いた。
朝の咳は落ち着いたがお腹の呼吸を大きくし、回数が早い。
そして寝られないし歩きたがらず、立ってはすぐフセの姿に。
その後も寝たいからよろけるけど寝られない。
夜中も3回ほど外でおしっこしたそうだ。
朝になりお水を自分でいつものように飲む。薬も飲む。
私が家に行くと喜んで尻尾を振ってくれて、良くなったと感じた。が、やはり前のように横になっては寝られない。もうベッドにもソファーにも乗らず、そのまま藤沢の病院へ行くことに。主人が玄関まで抱っこ→母がリードで歩いてはおしっこしたあと車の後ろへ。緊張からか少し咳のような感じあり。
50分かけて藤沢の病院へ到着。すぐにそとでおしっこ。
診察中は大人しく診察台でも上目遣いで私を見ていた。私は大丈夫だよと目を見て合図した。
レントゲンを撮るとのことで院長が移動。嫌がらず歩く。少し咳き込み吐く。唾が出る程度。
帰ってきてるとすぐ母の元へ。ヨシヨシと頬を撫でると嬉しいのか安心したのか落ち着く。
院長はレントゲンを見せてくれて、黒いところは空気がたまっている、肺か食道に穴が空いていて気胸になっているためかなり苦しい様子とのこと。また、原因が不明なため輪切りで見られるCTスキャンを勧められた。それまでにできることはやりますとのこと。
しかしこのあと他犬の手術のため、酸素室にて治療し、出来るところまで行い、そのあと16:00からの診療に母がまたきて今後を考えるに決まった。
(CTスキャンは肺の苦しいのが落ち着かないとと言われ、CTやる際の麻酔しなくても平気そうだが麻酔が必要になったら…のことも話していた。)
一度私たちは16:00まで帰ることにした。
帰り際の市松はとても静かで鳴きもしなかった。ただ…いってしまうの…?という上目遣いで私たちを見た。
大丈夫だよとまた頬を撫でて、治るからねと言って院長に引き渡した。
ジョナサンで食事をし、帰宅したのが15:30頃。
駐車場に着くと妹がすごい表情で車に駆け寄り、
市松、息が止まったって…!蘇生してるって…!
と、窓を開けた私に言った。
え!…あぁ。  そっかぁ。
それしか言えなかった。母は少し混乱気味で私に指示するが、私は冷静にまたナビのルートを決めた。
その前に妹から注射で空気を抜いたが回復がみられないから、口からチューブをいれて空気を抜いてあげないと、いつまでも苦しいままだからと病院から家電に連絡があったことを電話してきた。感染症の危険もあるってっと母と話していたのだ。
なかなか進まない道と赤信号でつかまる。
16:10くらいに病院に現状を電話で聞いたところ、看護師が蘇生を続けましたが、16:00頃、戻ってきませんでした…と言われて、あぁーーそうでしたか…と頭をかかえた。
すぐに安田動物病院へ連絡して火葬場を紹介してもらった。父にも連絡して先に着くから話を聞いて引き取ってくると決まった。
私たちは立川の交差点で家に引き返した。

母や主人は泣きそうなので私だけは…と強気で振舞うが、
なぜあそこで待っていてあげなかった
という後悔だけが残った。

引き取って帰ってきた父は泣きながら市松を撫でて、こう言っていた。
私たちと離れたあと、急に呼吸が速くなりすぐに逝ってしまったんだって。
寂しかっただろうな、一人でなぁ…市松…
もう肺のあちこちに穴が空いてたからかなり苦しかったと思う、もしかしたらダメかもしれないと思ったって。

だから昨日の夜のおしっこに出た時、帰りたがらなかったんだ。
コンクリートの上は冷たいし風もあったのに、ずっと向かってくる車を見てたんだ。
玄関の冷たいタイルの上にもずっと座って家に入りたがらず、私はその横に座って頬を撫でると気持ちよさそうにしてた。まだまだ一緒にこの景色を見たかったんだ。
朝、顔を見たら尻尾を振って出迎えてくれたのは最後の精一杯の嬉しさだったんだ。
苦しいはずなのにそこまでしてまで私たちと一緒にいる時間を市松は作ってくれていたんだ。

どれをとっても後悔しかない。市松、本当に誰よりも偉いね。

でもどこかで感じていた。最期はいつかくるって。

でも早すぎだよ、市松。
まだ心臓は元気だったはずだよ。
脚もしっかり動けたはずだよ。
声も大きく出てたでしょ。
階段やベッドの上がり下りもしてたでしょ。

いきなりずぎて、吐いた昨日から逝ってしまうまでが早すぎて気持ちの整理ができない、現状に追いつかない、私は悲しさがない。
ただただ何で気づかなかった、もっと速く病院へ行くんだったという後悔と、
もうヒィラリアの薬飲まなくていいよ、咳も苦しかったからしなくていいよ、昨日から寝られなかったからゆっくり休めるよ、
という安堵感がある。

市松はとってもお利口さんだったから、6年間しか一緒にいられなかったけど、小さい頃から一緒にいるような家族の絆がみんなにある。

千葉を放浪し、愛護センターに保護され、殺処分寸前でちばわんに手を差し伸べてもらい、吉川ママさんに市松と名前をつけてもらい、ちばわんのホームページで母が見つけて譲渡会で出会った。
すぐにうちに決まってすぐに家に来た。
鈴木 市松 になって、体重も増えた。
散歩も好きでジャーキーも好きで、子供に何されても怒らない。
我慢して我慢して許してくれていた。

なのに、最期は一緒にいてあげなかった。

そんな私たちを許してくれなくていい。
 本当にごめんね。
でも、市松のこと絶対忘れないから。
譲渡犬でも保護犬でも私たちの家族であることは変わりないからね。
虹の橋の向こうでお友達と喧嘩したりしてもいつでももどってきていい、市松の場所はこの家だよ。
箱の棺桶の中にタオルに包まれて横になっていた市松。
触るとまだ頭は暖かいんだ、歯茎もピンクだし、鼻もすこーし湿ってる。
でも脚は冷たく、生暖かいお腹はとても固い。
もう一度だけ、市松の顔や首もとに顔を埋めた。
市松の匂い、まだまだしてる。犬臭い匂い。
明日12月20日の8:30には葬儀屋さんがきて火葬場に行く。
御骨になって帰ってくる。
私はそうしてようやく現状を飲み込み、気持ちの整理がつくといい。
あとは母や父、妹の心のケアにまわろう。

やはり、市松の存在はものすごく大きかった。

大好きな市松。もう一回、元気に尻尾を丸めてお散歩したかったな。
宅急便が来るとワン!と教えてくれた、
消防車が通る時の遠吠え、一緒にしたかった。

ありがとう、市松。
虹の橋の向こうでもう寝てるかな。
さようならじゃなくて、またいつか会おうね。
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2週連続の台風は、市松もたまらなく嫌で
なかなか家から出てきませんでした。
今日は朝には関東は晴れて、家に行くとあくびしながらしっぽ振って出迎えてくれました(´ω`;)  元気でよかった…。
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