食材探求プロジェクト【北海道 天塩町】① 天塩町へ | すずきBのブログ「B's Blog」 Powered by アメブロ
2018-03-22

食材探求プロジェクト【北海道 天塩町】① 天塩町へ

テーマ:お仕事
{D2859D38-0FC3-4708-94D0-201039574A2D}

「食べあるキング」の食材探究プロジェクトで、北海道の最北端、

稚内空港に降り立ち、バスで70キロ南下。

天塩(てしお)町へ向かう。

行けども行けども一面銀世界。
そこはもはやロシア? 同じ日本とは思えない景色(笑)
やっと小さな町が見えてきた。
それが天塩町。人口はたった3千人。
いわゆる人より牛の数の方が多い(牛は1万頭以上)田舎の小さな町です。 
{ACEBEE99-8B8A-4947-8E7E-230D45351F33}
ランチはレトロな喫茶店「あげいん」で、カツカレーとしじみラーメン。
大きなしじみの出汁が濃く、磯風味が広がる。
天塩川のしじみ貝は、このエリアの自慢の食材の1つ。
「手塩のしじみ」は、実は「厚岸の牡蠣」、「十勝の鮒」と並ぶ、
「蝦夷の三絶」(北海道の三大絶品)の1つで、その美味しさは、古くから、お墨付き。
 
{402A8C40-74AE-4222-8821-8A64EB7D3510}
そんな天塩町は酪農も盛んで、
次にやって来たのは「宇野牧場」。
「トロケッテウーノ」という乳製品のスイーツが有名。
これ、北海道酪農家にとっては日常的に食べてる家庭料理の牛乳豆腐を、
熱き酪農家の宇野さんが初めて商品化したスイーツ。
「トロケッテ」という名の通り、
トロりとして、思わず「おいスイーーツ!」と叫んでしまう美味さ。
その元になった牛乳豆腐は、いわばカッテージチーズ的なざる豆腐。
塩やわさびで。これが滋味豊か。
丁寧な、本来の「放牧」により、北の大地が育んだ自然の旨味に感動でした。
「手塩にかけた」という日本語は、この天塩町のためにあるのでは?
宇野牧場のトロケッテウーノ、お取り寄せも出来るようです。
{D0D624DF-9E86-443E-AB48-DBB61AFC908B}
銀世界の向こうに見える夕景が最高!
さて晩ご飯は「七福寿司」にて、超でっかいどーなタラバ蟹や、
当別カジカとマカジカの卵やイクラ筋子。
その他ありとあらゆる天塩町の海の幸をいただき、
今まで知らなかった天塩町の偉大さを噛みしめる。
 
天塩町といえばあの利尻島も近く、昆布風味で美味しい利尻焼酎が料理と合う。
〆の天丼でお腹いっぱい。
明日、札幌で行われる天塩町主催のイベントへ期待をふくらませながら、
暖炉がステキな川島温泉で、気持ちよく就寝します。
②へつづく
{1B83DFD5-F3A1-4CF4-B92C-62B9F7378903}
ちなみに今回、一緒に行ったメンバーは、食べあるキングの
フォーリンデブはっしーをはじめ、はあちゅう、田中里奈
もえのあずき、西村愛、すずきBの6名。

すずきBさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース