長野は「草取り」大歓迎? | 古書店

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綴る思いを店先に並べております。
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いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

「馬鹿言ってー、

 長野は“草取りに来る人大歓迎”なんだから。

 もう幟立ってるくらいだ。

 “草取り大歓迎”ってー」

義兄の軽口です。

長野県の意思ではありません。

 





ま、

了解しました。

 

何を?

 

ご近所の思惑より草取り。

また、

ご近所も草取り大戦争中。

という草ホウボウの実態をでございます。







で、

様々を総合して判断し

草取りに行ってきます。

 



色々とアバウトなのも、

もう「閉じない」が政府の本音だろうなーと思われるから。

同じ原則により、

感染の恐怖より草取り労働力

これもリアルというものでございましょう。

 


 

「お姉ちゃんの仕事の日がいいなー」

 

「23から25は仕事だって」

 

「んじゃ、

 そこんとこで行くー」

 

絶対顔は合わせない。

甥が来てくれるなら来たときは離れで漫画読んでます。




 

 

 戸隠は………アカンな。

 古書店は………マスク+沈黙+滞在15分なら許されるかな。

 無言館は8月の感染状況次第だな。今回ではない。

 長田神社は常に無人だから構わないな。

 

 

どんな悩みも

お姉ちゃんがどっちでもいいって言った

で思考は停止いたします。

いいって言われたもん。

 

 

 

これが

つまりはリーダーの重責というものでございましょう。

姉の場合、

店主が来てからでも「まずい」と思ったら「帰れ」とは言いますが、

「なぜ来た」は絶対言わない。

「言った覚えはない。

 勘違いだろう」とかは論外。

信じられます。

 

何かあったら店主も自分の行動には責任を負います。

車の運転といっしょ。

 

ここで申します信頼感は

自分の言葉に責任をもってくれることです。

一番気になっているのはご近所に広がる波紋と

万に一つも姉には感染させられないという2点です。

ご近所対策は気にするな、というお墨付きをもらいました。

いきなり手の平返して責めたりしないリーダーは助かります。

 

 

 感染状況は政府と同じく注視し、

 庭から基本出ず、

 ただひたすら草取りに専念する。

 

 

体調管理に気をつけて

7月末を待ちます。

感染爆発の場合は「草取り労役」はなし。

夏の草取り………労役なしも悪くないっていうか嬉しいかも

 

 

 

画像はお借りしました。

ありがとうございます。

 

 

 



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