お手紙を書くのなら 拝啓 地球をシェアするあなたに | 古書店
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古書店

綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

物語に手をつけたものの、

このまま書き上げちゃおう!と行かぬのは、

月曜日にガツガツ書いたからですね。

 月曜日の店主は眠眠打破と共にあrました。

 朝、

 生欠伸をかみ殺して眠眠打破、

 夕方、

 あっ なんか薬切れたと感じて二本目の眠眠打破。


 

本日は抜け殻でございます。

もう樫山さんの言葉をCUEとして動き出してますから

あとはどう動くかなー、

眺めております。

ちょっと書き出しました。

本日はそこで満足でございます。

 

 



 

 

じゃあウイルスさんたちに語り掛けて今日を終えます。

 

 

 まだお薬のない新型コロナウイルスさん、

 あなたは

 とっても感染力が強いけど、

 今どこにどのくらいいるのかしら。

 

 よそのお国みたいにたくさん検査がないから

 ほんとに

 濃霧の中を両手を突き出して

 何かにぶつからないようにそろりそろりと歩いてる感じだわ。

 

 

 

 いっしょに生きよう!

 お上はおっしゃるのだけれど、

 宿主になってあげるのは

 昔々のテレビ番組じゃないけど

 ごめんなさい!かな、

 本音ではね。

 

 

 

 私たちが安心安全というのはね、

 あなたを締め出すことなのよ。

 ごめんなさいね、

 共生なのに。

 

 

 

 安心安全な観劇は難しかった。

 あなたは

 たくさん宿主さんが見つかった。

 

 安心安全な旅行では、

 遠くまで宿主さんを探しに行ける子も出るわね。

 「安心安全な旅行」も難しいかなって思ってるの。

 

 

 いっしょに生きよう!って言われてる。

 それはわかってるのよ。

 自分たちが生きる為に生きてお金を回すんだよ。

 そう言われてる。

 ただね、

 そんな共生ってどんなイメージなのかわからなくて、

 ごめんなさいね

 失礼かもしれないけど、

 今のイメージはお祭かな。

 

 

 

 供え物はわたしたち自身。

 誰があなたがたの宿主に耐えられず体が壊れてしまうか分からない。

 奉納されて白木の台にのせられて、

 誰が召されるのかびくびく待ってる。

 

 

 

 ちゃんと

 毎日

 宿主になれるよう

 たくさんの人と会って

 買い物もして

 次は………旅行ってわかってるんだけど

 ごめんなさいね、

 怖くてできない。

 

 

 あなたがたくさんいるところに住んでるんだもの。

 わたしはね、

 お供え物にはなってあげてもいいのよ。

 長く長く生きてきたから。

 そろそろあちこちがたもきたしね。

 でも

 運び屋さんはいや。

 いやなのよねえ。

 

 

画像はお借りしました。

ありがとうございます。



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