劇場話題に浮かぶオールド・ノーマルの哀惜 | 古書店

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いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

再発防止策の提出。

再開を前提としたお話と思います。

そこはホッと致します。

すべての舞台にお別れでは、

あまりに悲しいことですから。

 

 

 

飲食店でしたら十分かもしれない対策をとりましても、

舞台では危険ラインを超える可能性はあるもの。

 

 

 

密閉空間を前提とした

照明プラン

音響プラン

そのどちらも根本から変わっていく……。

と、

舞台版オールド・ノーマルの様々に哀惜を覚えております。

演出も大改革でしょう。

そこはちょっと楽しみでもございます。

 

 

 

太陽の下、

野外劇場での舞台作りへ。

 

 

劇場というハコから飛び出しての舞台が増えるかもしれません。

 

 

 

 

さて、

昨夜ご紹介した詩に繋がっていくような詩、

ご紹介しておきます。

 

 

 

 

すききらい

 

ぼくのすきなことばは

「すき」ということば

「きらい」ということばも

きらいではないけど

「すき」のほうがおいしい

 

うそですきというのより

ほんきできらいというほうがいい

きらいのなかに

すきがまざってることがある

そのすきはうそじゃない

 

すきがいっぱいあるひとは

のんきであかるくつきあいやすい

きらいがたくさんあるひとは

つきあいにくいけどおもしろい

すきでもきらいでもないのはつまらない

 

 

「すきでもきらいでもないのはつまらない」

 

無関心って最低でございます。

それは古来多くの皆様が共有してきた真実。

そして、

とげとげとぶつかるものをもつ哀しみも

こうして言葉となりますと

愛おしいものでございます。

 

たくさんある大好きも

守ろうとしますと

どっかんどっかんぶつかることもある。

blogって

びっくりの戦いもあるんだなー

なんて即日新装開店をしながら思ってまいりました。

 

うん

楽しかったかも。

よく戦ってまいりました。

大人しく消えちゃったり泣いちゃったりしない自分も好き。

大好きがたくさんある自分も好き。

 

 

なんて自分をよしよしいたしました。

ようやく

ほんとに通常営業となり、

昨夜たくさん書けたことで欲求不満も解消となりました。

投稿は遅くなるでしょうが、

ちょっと偏屈に物語こもったりしようかなと思います。

 

 

画像はお借りしました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 



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