もう閉じない | 古書店
新型コロナウイルスに関する情報について

古書店

綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

 

新型コロナウィルスに関しまして、

ある事業所さんの具体的な指針のお話を伺いました。

それを実際に貫くためには政府のお墨付きが必要ではないのかと思いました。

 

 

 一言で言うなら、

 「もう閉じない」です。

 

 



 

<前提>

事業所ごとに動き方を判断し、

それぞれが自衛していく流れが定まった時点で、

事業所それぞれの資金力、

経営スタイル、

事業計画が許す範囲での対処しかできなくなった。

 

<方針>

 ついては、

 新型コロナウィルス感染者が出たからといって

 事業所全体が丸ごと二週間休むといった対応はできない。

 顧客と交わした契約には日時が明記されている。

 突然二週間先延ばしなどあるものではない。

 

 体調不良の者は休む。

 職場の流れは変わることなく続く。

 

検査を受け、

陰性の者は、

マスクをし、

消毒をしながら、

持ち場を離れることなく働いていく。

 

 

 

応援をいただきながら伺ったお話に、

そっかーーーーーーーーーー

と深いため息が出ました。

もしも出たなら、

噂は広がるでしょう。

あそこは危ない。

そして、

傷口も広がる。


 

 

 

感染者を守りつつ

働く仲間と職場を守る方法を提示していただきたい。

事業所を回していくだけでも、

ウィルス感染との付き合い方に関する政府の指針と

それに伴う資金援助がなければ資金力の小さな事業所はひとたまりもございません。

 

 

閉じろというなら

閉じるための、

回し続けろというなら

回し続けるための支援が

国民には必要と思いました。

 

 

そして、

とにかく、

感染を出したくない。

そう思いました。

 

画像はお借りしました。

ありがとうございます。

 




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