夜の夢 朝の現実 | 古書店

古書店

綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

 

万が一にもそこでクラスターなど起きたら110年の伝統に傷がつく。

大曲の花火開催断念に際しての言葉に、

ああと思います。

 



 

一方、

ずっと練習できなかった野球部の練習再開が、

それは嬉しそうな生徒さんの顔と共に報じられます。





開始して、

そして継続するという流れが

今の風景。

 

職場内クラスターの話題は影を潜め、

先生の発症はありましたが学校での広がりはなかったということでした。

“緊張感をもって注視している”中、

開かれては継続のレールに乗っていくわたしたちは、

マスク以外の手段は特に講じておりません。

 



 

閉じるとしたら

首都圏では“都内”との往来。

ですが、

日々通勤電車はまっすぐに都内へと人々を運び、

職場では都内も都外もございません。

 

 

首都圏では

医療体制に余裕があるとのことです。

“若い方々の罹患はさしたる重症化には繋がらない”

この風景を基本とした新しい指標が

今夕には出されているでしょう。



 

 



 

ディズニーランドとディズニーシー。

昨日からニュースのたびにお目にかかるお馴染みのキャラクターたちが

明日はお客様を迎えます。

 

感染者数は

検査方法が変わったためか

月曜日にも下がることはありませんでした。

 

 

ちぐはぐに感じるのは、

この数の増加に欧米での医療崩壊の映像を重ね、

人との接触を極力避けていた数か月があるから。

その数か月があって医療も対応に余裕ができているのかもしれません。

 

 

が、


 

急激に増加した頃と変わらぬ感染者数が報じられる中で、

何事もなかったように開業しては継続へと進む今、

収入激減、住まいの喪失、生活の基盤を失った方々は

感染拡大防止への努力を無意味なものだったとすらお思いかもしれません。

 

 

世界の風景からは

マスクすらも消えているものが報じられます。

それと同時に右肩上がりに突き進む世界の感染者数を示すグラフも画面に写ります。

 

 

増えても

生活に影響がない

総合しますとそんな印象でございます。

 

 

 

感染者数増加!!

だから????

そんな空気はそろそろ確立かな。

 

だからといって大規模なイベントは

まだ怖い。

そこに自粛の名残がございますね。

 

 

画像はお借りしました。

ありがとうございます。

 

 



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