やっと長風呂!✖️優しきあやかしたちのファンタジー | 古書店 書庫

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綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

美とあやかし。

ファンタジーの世界でございますと、
たいそう美しいものと
醜いものと
そのどちらもが異界の住人でございます。


こちらは波津彬子さんの
雨柳堂夢咄の表紙絵。



古美術品に宿る
こちらは獅子でございましょうか。


少年と獅子と
その眸に
ドキッといたします。


同じものを知るものたち。
彼らの眸に見返され、
鏡の向こうであるかのような異界に
あくがれい出る魂。





ときに
それは思いきり日常っぽく、
くすっと笑えてしまいますが、





それが人の営みに
優しく寄り添ってくれますのが、





また
しみじみとしたりいたします。



表具師の旦那様が
嫁いでたった半年でお亡くなりになった夜、
奥さまが出会った
不思議な出来事を描いた「夜伽の客」。


波津さんの描くやさしいファンタジーでございます。



 お薬飲んで、
 うん
 こういうのが大好き!
 を確かめて、
 やっとゆっくりお風呂です。

 今夜は長風呂いいですよね。
 もう動悸しないです。
 咳はするけど、
 それで腹筋痛い方が辛いです。

また
書けましたら書いてみよっと。
そう思いながら入れるお風呂が幸せです。


画像はお借りしました。
ありがとうございます。





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