書くに思う・聖母と寵童 | 古書店 書庫

古書店 書庫

綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

また欠伸が
復活するお風呂でございます。


金木犀の香など焚きまして、
ふにゃっ
〝書く〟を思います。



  うちのは〝抱かれる〟性だからな………。


まず、
当店の売り物から思いますのは、
自宅では〝古書店店主〟が
第一の顔だからでございます。

男性のお客様に申し上げます。
当店の売り物には
お客様を脅かすものはございません。
花を愛でるように読んでいただけたら幸いです。


☆ヒュアキントスの死 
    ジャン・ブロック画


神話に
武士道に
愛される側の少年たちは
語られてきました。

愛するのは男性です。




    いや
    そんな
    商品の安全性を語って
    どうする。



積極的意味合い。
そこに
ただ透き通るものを描くとき、
少年に惹かれます。




女性は
その体に〝いのち〟という
可能性を秘めるために
毎月血を流します。

そして、
その命を守るために
様々な手管も遺伝子に埋め込まれている。

☆聖母子像  ブグロー画




その感覚も
もしかしたら変わっていくかもと思う令和ですが、
文化はまだ〝聖母〟を
抱いています。



その〝産む〟が、
LGBTでは哀しみをもたらし、
衆道の文化には〝真の契り〟という蜜をもたらす。





昭和生まれの店主には、
丸山明宏さんの魔性も
タジオの魅惑も
夢をそそります。
そこに〝美〟を感じる。


でもね、
物語に関しましては、
ただ〝求める魂〟を
夢見ています。


愛する
ただそれだけと
読んでいただけたら幸いです。


えっと
明日は
書けるかな。

書けたらいいな
休みます。


画像はお借りしました。
ありがとうございます。



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