木製で個性的な出入口・玄関のドアが多いヨーロッパの建物。私たち日本の場合は? | スズキ建築設計

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スタッフの日頃感じていること

事務所、店舗や住宅でも、エントランスドアや玄関ドアは、「建物の顔」と言われ、ちょっと奮発して、予算をかけて個性的なドアにしようかと、多くの人は思うのではないでしょうか。

しかし、日本での住まい造りなどでは、ユーザーの人たちの多くは、「どこのメーカーのドアを使うのですか。」とか、「どのメーカーのカタログ、あるいは、ショールームへ行って、選びますか。」と、聞く方が多いのです。

これは、室内のドアや建具についても、同様です。

室内のドアのデザインや材料について話し出すと、あなたの事務所は、どのメーカーのドアを使っているのかと聞かれます。

私どもは、すべて、デザインして、注文して室内建具は造りますというと、驚かれます。

確かに、建材メーカーが、大量生産で造れば、コストも安く、なるのでしょうが、多くの人たちは、家造りは、カタログや、ショールームの商品からの「チョイス」をすること多く、それがデザインであり、家造りと思っている人が多いように、私、個人的には思っています。

そこで、ヨーロッパで、住宅や、店舗、事務所などのエントランスや玄関のドアをスナップしてみました。

木製ドアが多く、個性的なドアなのには、街を散歩するだけで楽しみです。














































































































































































































































































自宅のアプローチの青森ヒバの木製階段と、いづちさんのロートアイアンの階段と、玄関ドア













内部は、これも、愛犬ロッキーが食い破ったドア内側を、リメイクしました。
このドアも、世界に一つしか無いオリジナルデザインのドアです。








事務所のエントランスドアは、私の住まれ育った、蔵王の麓で育った杉の木を、義父が、建具屋さんなので、チャレンジしていただいて、世界に一つしか無い、オリジナルデザインの杉丸太のドアです。






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取締役相談役 鈴木 明

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