いつもありがとうございます!

総務の鈴木です。

 

ついこの間まで

「新型肺炎」と呼んでいた

コロナのさらに「変異型」出現で

大騒ぎのニュースを横目に

いつもと変わらず

静かに桜が咲きました。

 

そしてまた

いつもと変わらずに

美しく散る姿。

 

その姿は

色んな思いを抱えながら眺める

日本中の、どれほどたくさんの人を

励ましたでしょうか。

 

寒さが随分と

和らいだおかげで、

現場の作業もはかどる、

と思いきや…

数名、花粉症に苦しめられております。

四季折々の出来事に奮闘しつつ…

おかげ様で変わらず

毎日、頑張っている工事部です!

 

 

春といえば

就職や異動など

色々と忙しい時期ですね!

 

私も、総務として

お仕事をする中で

色々と、

考えることの多い時期でもあります。

 

目の前に

半分の水が入ったコップが

置いてあるとします。

 

それを見て

「 まだたくさん入っている 」と感じるのか

「 あと少ししかない 」と感じるのか。

「 ちょうどいいくらいだ 」と感じるのか。

 

それは、人それぞれです。

どう感じることも、自由であり

正解はありません。

 

ただ、その感じ方の違いは、

考え方や、行動を大きく左右します。

 

コップの水に限らず

すべての出来事において

自分と違う誰かが

同じものを見ても、

正反対のことを感じる可能性があること。

 

「誰もが正解であり、正解でなはい」

(自分が正解であるとは限らない)

 

人と人がうまく、同じ方向に向かって

助け合いながら

上手く進んで行くためには

このことを、理解し

常に意識する必要があると

日々、強く感じます。

 

しかし、同時に

それが、いかに難しいかということも

日々、感じずにはいられません!

 

「 丸くなったね 」と言われて

それは誉め言葉なのか?なんて

考える必要はないと

肝に銘じ

 

必要に応じて

丸くなったり

四角くなったりできるのが

一番なのかもしれません。

 

 

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他人に花をもたせよう。
自分に花の香りが残る。

 

( 斎藤 茂太 )

 

 

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