おはようございます!
総務の鈴木です。

連日、ニュースで報じられる
「新型肺炎」。
自分や、身近な誰かが、
おそろしい病気に
掛かってはしまわないか、と
とても心配ですね…。

社会の一員として
会社広報として、
看護師として、
そして、母として

「みなさん、どうか
 よく食べて、
 よく笑って
 よく寝て、
 健康に気を配り
 敵にはいつも
 心と身体を備えてください」と
願ってやみません。

新型肺炎に限りません。
どんな敵・病気が
いつ、誰に襲い掛かるかなんて
誰にも分かりません。
来ないほうが不思議です。
来ていない今が
スーパーラッキータイムです!

どんな病気にも
まだかかったことのない
赤ん坊にとっては
すべての病気が「新型」です。

ひとに感染する病気もあれば、
がんのように、
感染しない病気もあります。

身体が動かないほどに
心をむしばむ病気もあります。

私たちは
いつも、そのような数多くの敵と
隣り合わせで暮らしています。
過度に不安がったり
恐れることに、意味は全くありません。
 

そして、病気にかかったら
終わり、ではありません。
そこからが、人類の英知、

それぞれひとりひとりの
力の見せどころです。

今、できること。
できる限りの準備を
今日、整えることこそが
最大の防御であり、

攻撃となることでしょう。

今、様々な病と、

戦っておられる全ての方と

その援護をする全ての方に

心より健闘をお祈り申し上げます。

 

 

本日の現場作業は

奈良県 470kVA 屋上作業です。

 

 

今日、見かけた大きな病院の入り口の自動扉に

「寒いので手動に切り替えてあります。

 手動ボタンを押して開閉してください」と

張り紙がしてありました。

 

厳重にマスクをした人たちが

立ち止まることなく、素早く

手動ボタンを押して、扉をくぐって行きます。

 

訪れた何百人ものひとが

必ずタッチしなければならない場所を

この時期、病院が提供することは

風や寒さを防ぐこととの天秤に

掛けることはできないと思います。

ただ、これは批判ではなく、

「見えない敵と戦う」というのは

このように、

本当に難しいことなのだと

それぞれがよく理解した上で

行動すべきなのだと思う出来事でした。

 

 

「混乱した頭は、いつもノーとしか言わない」

(西洋の古い格言)