おはようございます。

総務 鈴木です。

 

本日は、LBS受電からVCB受電への

現地、遮断器設置工事のご報告をさせて頂きます。

 

今回は、キュービクルの増設により、

210kVAだった容量が、460kVAとなることに伴い

遮断器の設置が必要になったお客様からのご依頼でした。

 

動力・電灯変圧器の容量が300kVAを超える場合、

「LBS」よりも高性能な「VCB」という遮断器を使用する必要があります。

 

くわしく知りた方はこちら↓

鈴木電工ホームページ(キュービクルとは)

 

弊社では、現地にて

このような改修工事のみも承っております。

作業は1日で完了致しました。

 

改修工事といえども、作業においては停電が必要です。

停電による様々な制限、およびリスク(防犯上のリスク等)を考え

できる限り、お客様の負担を軽減させるため、日程調整も含め

慎重に、かつ最大限、迅速に作業を行うことを心がけております。

 

【↓作業前:LBS(高圧気中開閉器)】

 

【↓作業後:設置が完了したVCB(真空遮断器)】

 

キュービクル内の作業はもちろん、いつも見える外側の配管工事も

丁寧に美しく仕上げることは、工事部電気工事士の腕の見せ所のひとつです!

 

 

 

「帰るときは来た時よりもきれいに掃除」も無事完了致しました!

 

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