栃木SCがトレーニングマッチを戦いました。
対戦相手は、栃木SCユース(U-18)。勝ち負けというより、実戦形式の練習で連係を確認する。そんな意味合いが強いトレーニングマッチだと思います。
それでも、新加入選手の顔ぶれも手伝い、チームに対する期待値は上昇中。
正午キックオフの試合にも係わらず、1時間前には入場待機列がそこそこの長さでしたし、チームへの期待値は「満員御礼」となったスタンドに表れていました。
ピッチ上に雪はなし。
もしかすると、トレーニングマッチのために、関係者が雪かきをしてくれたのでしょうか。
日差しで溶けたのかな。
何れにせよ、試合が実施できて良かったです。
サポ友さんたちと新年のあいさつを交わしながら開門時間を待って、その開門15分前に待機列に並びました。
かなりの後方ですが、座席で観戦するつもりは微塵もなく、河内総合運動公園陸上競技場でも、さくらスタジアムでも、観戦するときは、いつも最後列の立見席にしています。
試合結果は、栃木SCの公式からもリリースされています。
20分×4本の計80分という形式での試合でした。
1本目 1-0
2本目 1-0
3本目 3-0
4本目 0-0
ゴールを奪ったのは、中野克哉選手、近藤慶一選手、五十嵐太陽選手、オタボー ケネス選手の計4人。
なお、オタボー選手は2ゴールを奪う活躍でした。
内容は省略します。
試合内容をメモすること、SNSで発信することが禁止されています。
良いプレーには拍手が沸きました。
ただ、ユースの良いプレーに拍手を送っていたサポさんは、私も含め、きっとユース戦も観戦に来ている方々だったはずです。
ユースっ子たち、トップチーム相手にかなり頑張っていました。
トップもユースも観戦、応援している身としては、本当にお得感しかないトレーニングマッチです。
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